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就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2019年7月18日

就活生がTwitterやFacebookなどのSNSで不採用にされる3つの原因と対策

FacebookやTwitterなどのSNSが私たちの日常に浸透している今の時代。



MMD研究所の調査によると、高校生の52.7%、大学生の44.5%がTwitterを実名公開で利用しているとのこと。デジタルネイティブと呼ばれる若い世代にとってのSNSは空気のようなもの。息を吸って吐くように無意識的に自分の情報をネット上に公開しています。

ですが、就職活動というシーンにおいては「人事が、自分のSNSアカウントを見ている可能性が高い」ということを意識すべきです。

企業の採用活動には、お金がかかります。就活サイトに支払う募集広告費、イベント会場を借りる費用、適性検査にかかる費用など、費用を積み上げていくと数百万円規模の採用予算が必要になるわけですから、人事は採用リスクに敏感です。

「採用予定の学生に何か問題がないか?」を調べるために、学生のSNS上の振る舞いを調べることは至極当然のことであります。

そんな中、就活生らしき方々のSNS上の投稿を見ていると、不用意な投稿内容が少なくありません。そこで、本コラムでは、就就活生がTwitterやFacebookなどのSNSで不採用にされる原因と対策をご紹介します。

なお、SNSで不採用になる原因として最も顕著なケースは「犯罪行為の告白」であり、日本においても幾つかの事例を確認することができますが、今回は、それ以外に考えられるSNSで不採用になる原因と対策についてご紹介していきます。

目次

1. SNSで不採用にされる原因「飲酒の過ちの投稿」
2. SNSで不採用にされる原因「愚痴や悪口の投稿」
3. SNSで不採用にされる原因「選考関連の不用意な投稿」
4. よくある質問


1.SNSで不採用にされる原因「飲酒の過ちの投稿」

「酔った勢いで、わいせつな画像を投稿する」
「飲みすぎで、記憶をなくしたことを自慢する」
「飲みすぎで潰れた後輩の写真をSNSで晒す」

などの行為は、モラルに欠けるという判断をされ、不採用にされる原因になり得ます。

大学では、サークルや部活、ゼミや研究室など、何かのコミュニティに属している限り、飲み会がつきものであり、そのコミュニティによっては「悪ふざけ(羽目を外す)」をすることがステイタスになるような独自のノリが存在することは、学生の皆さんもご存知の通りです。

しかし、そのコミュニティのノリに流されてしまい、飲酒の過ちをSNSで投稿することは絶対に避けましょう。そのコミュニティでは称えられるかもしれない行為も、一般社会的には非難の対象になるケースが多々見受けられます。
<対策>
就職活動を機に、そういったノリを強要されるような飲み会とは距離を置きましょう。


2.SNSで不採用にされる原因「愚痴や悪口の投稿」

「企業の面接についての不満を述べる」
「選考で一緒になった学生のイラついた出来事を語る」
「会社説明会の中身の薄さについての愚痴を書き連ねる」

などの行為は、品性に欠けるという判断をされ、不採用にされる原因になり得ます。

少なからず理不尽なことが起きるのが就活ですが、その理不尽な出来事に対する不満などをSNS上で投稿することは控えましょう。
<対策>
理不尽な出来事を起因とするストレスは発散させるべきなので、友人知人に愚痴を聞いてもらう、日記に思いをぶつける、といったSNS投稿の代替手段を検討しましょう。


3.SNSで不採用にされる原因「選考関連の不用意な投稿」

「面接をドタキャンしたことを平然と語る」
「他人のESを丸パクリしたことを告白する」
「面接練習目的で全く興味がない企業に応募したことを公言する」

などの行為は、不誠実であるという判断をされ、不採用にされる原因になり得ます。

就活中はモチベーションのアップダウンが激しくなりがちですが、ハイテンション時に、こういった不用意な投稿をしがちです。

「他の人も当たり前にやっていることだろうから、特に悪いことでもないだろう」と高を括った投稿は、確かに学生視点では大した問題でもないかもしれませんが、企業視点では割と問題有りです。
<対策>
ESを提出した直後や選考通過連絡をもらった直後など、就活の節目節目でハイテンションになりやすいことを自覚して、そういった状況下でSNS投稿しないように意識しましょう。


4.よくある質問

【Q1】SNS投稿で他に気を付けておくべきことはありますか?


Twitterでは「いいね」をつける対象にも気を配れると良いです。

人事がTwitterで学生Aさんの投稿を調べる場合、ツイート(投稿内容)の他にも、他のどんなツイートに「いいね」をしているのか? をサクッと調べることができますので、過激な内容の投降に「いいね」をつける際には注意しましょう。


【Q2】就活用の匿名アカウントを使っているのですが大丈夫でしょうか?


基本的には大丈夫だと思いますが、投稿内容や状況にもよります。

たとえば、Twitterで「今日、企業の面接行ってきた」というレベルのぼかしたツイートであれば割と大丈夫ですが、

そのTwitterアカウントのプロフィール上にInstagram(インスタグラム)のアカウントも紹介していて、Instagramの方に「高層レストランで食べるランチは最高!」という写真がほぼ同時刻にアップされている場合は、合わせ技で、どの企業の面接に行ってきたのかバレてしまうリスクが高まります。

さらに、友人がFacebookに「高層レストランで食べるランチは最高!(今日一緒にA社の二次面接を偶然受けた友人とともに)」という写真を撮りつつ、一緒にいたあなたのFacebookアカウントをタグ付けすると、合わせ技で一気に身バレリスクが高騰します。


【Q3】人事はどんな時にSNS投稿をチェックしているのでしょうか?


人事がSNS投稿をチェックするシチュエーションは大きく2パターンに分かれます。

①会社説明会などの採用イベントの評判・反応チェック。この場合は主に【企業名】や【イベント名】などで検索をかけます。「学生の不適切な投稿をチェックしてやるぜ」という意識はしていないものの、実際に不適切な投稿を見つけた場合、個人特定モードにスイッチが切り替わる人事もいるでしょう。

②選考中の学生を対象にしたネガティブチェック。モラルや品性において問題はないか? を調べるための一つの手段として【学生のフルネーム】で検索をかけます。この場合のSNS投稿チェックには時間を要するので、基本的には選考をある程度進んでいる学生を対象に実施するケースが多いことが想定されます。

ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部

就活サイトJobweb(ジョブウェブ)の編集チームです。読者の皆様にとって、気づきや学びが得られるようなコンテンツをお届けすることが私たちのミッションですʕ·ᴥ·ʔ

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