ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 就活コラム
  3. 業界・企業研究
  4. グローバル企業へ就職=海外で働ける?
就活コラム
2013年7月4日

グローバル企業へ就職=海外で働ける?

「将来的には海外で仕事をしたい」

学生の皆さんとお話をしている中で、このような要望をお聞きする機会が年々増えてきたように感じます。日系企業のグローバル展開という文脈においては、ここ数年でめまぐるしい変化があり、それは今後も続くものだと思います。

20100129_hongkong_3126_w1600

そこで今回は、海外で働くために、グローバル展開する企業を選ぶ際に役立つ記事をご紹介します。どうやらグローバル展開しながらも採用した人材を国内に特化させる戦略を取る企業が増えてきているようなのです。

それではどうぞ。

グローバル化=海外で働ける、とは一筋縄にはいかないのかも

・人材の海外・国内の2極化

例えば野村證券はリーマンブラザーズの欧州・アジアパシフィックの買収によって一躍グローバル企業となりました。

ただ社員の方と話していると、海外事業は元リーマンの社員に任せつつあるため、日本人の海外異動は徐々に減ってきているという話を聞きます。

またパナソニックは2011年の新卒の採用計画を国内で290人、海外で1100人と発表しましたが、すでに世界展開しているメーカーでは海外のことは海外採用の人材に任せるという企業も増えてきているようです。

それほど海外展開を本格化させていなかった日本企業でも、これまでは大手であれば海外に事務所をおいてネットワーク作り・情報収集ぐらいはさせていたところが多くありましたが、現在はWeb技術の発達で現地にいなくても大抵の情報は取れるようになったため、海外事務所の人員を減らし始めているようです。

企業としてのグローバル化が進んだとしても、そこを日本人が担うかどうかは企業の方針次第となっており、日本企業のグローバル化=日本人の国内特化となる企業も増えてくることが予想されます。

引用:外資系 戦略コンサルタントの着眼点より


今回お伝えしたいことは

グローバル展開している企業であっても、採用した人材の仕事内容やキャリアプランをどう考えているのかを視野に入れて活動してもらいたい、ということでした。似た話になりますが「TOEIC●●●点以上」というような基準が設けられている採用でも油断なさらぬように。海外で働けない可能性はもちろん、意外に英語を使う機会がない!ということもあり得るでしょう。


(ジョブウェブ編集部)

ジョブウェブお勧めコンテンツのご紹介

◆1. コラムまとめページ
ジョブウェブ社員が作成しているコラム全てをまとめたページです。全てのコラムは3分もあれば読める分量となっています。通学時やお昼休みなど、ちょっとした空き時間に気軽にご覧ください。

◆2. 「業界・企業研究」コラムまとめページ
今回ご覧頂いた「業界・企業研究」に関するコラムだけをまとめたページです。その企業は何が強みなのか? どこを目指しているのか? この2つの問いの答えを見つけるためにコラムをご活用ください。

◆3. 就活攻略
博報堂、P&G、三菱商事、マッキンゼー、リクルート、トヨタなどの人気企業200社以上の内定者によ る内定獲得までのストーリーを公開しています。インターン選考情報から、エントリーシート情報、選考情報までが網羅されています。「就活攻略」は会員限定 の情報が多く含まれるため、事前の会員登録をお勧めします。

人がいいね!と言っています。
コメント
コメントはまだありません。
ログインすると、コメントを入力できます
Jobwebに会員登録すると、コメントを入力できます。
関連する記事