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ジョブ吉
ジョブ吉
2019年3月18日

就活Q&A「企業理解型の志望動機で気を付けるべき3つのこと」

Question

OB訪問で志望動機を見てもらったのですが「これ、誰でも言える志望動機なんじゃないの? 採用ページに書かれていることばかりだね」と言われてショックを受けました。

企業に伝わる志望動機の書き方を教えてください。



Answer

どうも、ジョブ吉ですʕ•ᴥ•ʔ

志望動機を『誰でも言える志望動機』ではなくて『あなただけの志望動機』として伝えるには、自分の価値観を語るのが大原則だYO!

具体的には、

①御社のこういった点に惹かれています
②それはこういった観点で企業を選んでいるからです
③この企業選びの軸を持つようになったのは、こういった価値観があるからです

という①②③の流れで説明することで『あなただけの志望動機』を伝えることができるんだ。詳しくは以下の記事を読んでみてね。

https://www.jobweb.jp/post/a-26762

ちなみに、この記事に書かれている志望動機は『自己理解型』の志望動機。

自己理解=自分の価値観から志望動機を組み立てるアプローチなんだけど、実は、志望動機にはもう一つの型があるんだ。

それは『企業理解型』の志望動機。

企業理解=企業情報(事業内容や仕事内容など)から志望動機を組み立てるアプローチなんだ。企業理解度が高い=企業研究や仕事研究を真剣にやっている=志望度が高い証明になるわけ。

自己理解型の志望動機が『あなただけ』の志望動機なら、企業理解型は『その企業だけ』の志望動機。

『自己理解型』の志望動機と『企業理解型』の志望動機。両者の間には基本的に優劣はない。というか補完関係にあるので2つの志望動機を準備することが最適なんだけど…

『企業理解型』の志望動機はお察しの通り、準備がものすごく大変なんだ。だって、ほら? 応募企業ごとに企業研究や仕事研究に取り組む必要があるからね。それに加えて、志望動機の質問を全くしない企業もあったりするから、準備が無駄になるリスクがあるのね。

だから、ジョブ吉としては、できるだけ努力が無駄にならないように第1志望群の企業の選考に臨む際に限って『企業理解型』の志望動機を準備するぐらいでいいと思う。

というわけで、今回は『企業理解型』の志望動機を準備する上で気を付けて欲しいことがあるから、そのことについて話をしたいと思う。

1. 新規事業に挑戦したい場合の伝え方


企業の事業は、ざっくり既存事業と新規事業に分かれるんだけど、

超一般論として、新卒採用において企業は「既存事業で活躍できるかな?」という観点、つまり、既存事業の事業部配属ありきで選考しているわけだから『企業理解型』の志望動機を語る際には、既存事業について話をしよう!

ひょっとすると、あなたは新規事業に興味があるのかもしれないけれど、新規事業は精鋭社員が少数でやっていたりするものだから、新入社員が配属される可能性はかなり薄いんだ。

もし新規事業に挑戦したいのであれば「既存事業で実績を上げていく中で、将来的には新規事業に挑戦したい」というように伝えよう!


2. 総合職採用で希望部署がある場合の伝え方


総合職採用の場合は配属リスクがあるので「この部署を希望します!」とストレートに伝えることが危険なんだ。だって、採用する側からすると「希望部署への配属が叶わなかった場合は早期離職のリスクが高まる」と思わざるを得ないからね。

内定を優先させるなら、希望部署については選考段階では踏み込んで話をしない方が賢明だと思う。でも、希望部署で働くことを優先させたいのであれば徹底的なリサーチをしよう。そして、

「なるほどやっぱりメーカーのR&D(研究開発)は院卒でないと難しいみたいだから学卒の自分には難しそうだな」とか

「配属は入社後の配属希望面談で第3希望まで希望を出せて、どれかには配属される可能性が高いから、うーん、まぁどうにかなるか!」とか、

リサーチの結果から見えてきた現実を踏まえて、どう行動するかを考えよう!


3. 『企業理解型』の志望動機の伝え方


「この業界の志望理由は?」
「この業界の中で当社を志望する理由は?」
「当社の●●●職(募集職種)を志望する理由は?」

この業界・企業・職種のそれぞれについての志望理由を伝えるのが基本形として、その上で、可能な限り、その業界のこと・その企業のこと・その職種のことを深く理解していないと表現できないような言葉を使うようにしよう!

たとえば、IT業界を志望しているAさんとBさんがいる場合、あなたはどちらの志望理由に惹かれるかな?
Aさん
私は、他の業界と比べて今後も伸びが期待できる業界であることから、IT業界を志望しています。

Bさん
IT業界はかつての『業務効率化のIT』から、FintechやAgtechのように既存産業×ITで『ビジネスの付加価値を産むIT』へと業界の役割が進化している点、つまり、世の中をより良くする観点において、ITが様々な産業の中心的存在になっているという考えから、IT業界を志望しています。

ジョブ吉的には、圧倒的な業界理解があるBさんがいいなって思うYO!

こちらからは以上です。


※本記事は過去の公開内容を加筆修正したものです。

お勧めコンテンツ

https://www.jobweb.jp/post/a-118338

www.jobweb.jp/post/a-115548

ジョブ吉
ジョブ吉

就活サイトJobwebの公式ゆるキャラのジョブ吉です。就職活動をしている人、採用活動をしている人。それぞれに対して心から役立つと思える情報をお届けしていくYO!

Twitter: @Job_Kichi
人がいいね!と言っています。
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