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ジョブウェブ編集部
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2019年3月13日

就職エントリ -大手電機メーカーに就職します-

※本記事はnoteに掲載中の「就職エントリ -大手電機メーカーに就職します-」を転載したものです。



目次

noteはじめました
R&Dをやります
なんで大手を選んだ?
なんで電機メーカーを選んだ?
就職先の印象
最後に


noteはじめました


はじめまして、どらと申します(名前は適当に決めたので変わるかもしれません)。今春で、人生の夏休みといわれる大学生活を終了し、ITエンジニアとしてキャリアをスタートします。

ITという分野は、技術進化のスピードが凄まじく、それを職にするITエンジニアになろうとすると、常に最新技術をキャッチアップする必要があります。

そのため、諸先輩方の中にもブログ等を通じて、キャッチアップした最新技術を解説してくださる方が沢山見受けられます(解説してくださっている方ホント尊敬)。

私もITエンジニアという性質上、アウトプットすることは自分の成長のためはもちろん、自分の市場価値を高める上でも重要だなと感じており、

・自分が学んだことをアウトプットする場所がほしい
・Twitterにおける私の観測範囲ではnoteを利用する方が増えている

以上の理由から、アウトプットの場所としてnoteを選びました。

記事を執筆するにあたり、私の技術的なスペックはまったく高くなく、自己満足的な技術紹介になることも懸念されますが、ご容赦ください。一応、専門は画像認識、ロボットの自律制御ですので、最近人気のあるトピックは提供できるかと思います。

また、技術的なことだけでなく、本記事のような常日頃、感じることを日記的につらつらと書き連ねた記事もかくと思います。

何卒、よろしくお願いします。

まずは、新社会人になる前の思考整理と決意表明だろうと思い、最近流行り? の退職エントリをまねて、就職エントリを書いてみることにしました。


R&Dをやります


前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

タイトルの通り、某大手電機メーカーの研究職を今春から務めます。社名は伏せますが、国内で家電を扱っている電機メーカーといえば、かなり絞られると思います。

私の就職先は、手広く事業を展開しているのですが、そのうちBtoBをメインに担当する部署へ配属されました。まだ、明確になっていませんが、恐らくそこで、画像認識技術の研究開発をメインに行うと予想しています。

エンジニアといっても色々な職種がありますが、私が研究開発職を目指したのは、やはりワクワクするからというのが理由です。大学で研究をしていて、大変だけれども、目の前の課題を解決する技術をつくるのはおもしろいな、達成感があるなと感じました。またそれが、地道にやっていく自分の性格にもあっていると思いました。

研究をやりたいなら、アカデミックに進むという選択肢もありますが「最新技術は人に還元されないと意味がない」と常々思っていて、社会実装の一役を担いたいと企業を選びました。


なんで大手を選んだ?


近年は恵まれており、エンジニアであれば、学生側が積極的に就職する企業を選べるという状況になっています。

特にAI人材にもなれば、どの企業でも需要があると言われています(私も一応AI人材だと思われます)。そのため、大手企業・ベンチャー企業に関わらず、就活はやりやすかったです。

その状況で、私がベンチャーを選ばなかった理由として、自走できる技術力が全然足りないと思ったからというのが本音です。

ベンチャーは技術力がずば抜けている方々が集まり、自由にやりたいことにチャレンジしていて、成長する場として魅力的だったのですが、やはり小規模である以上、技術的に自走できる状態でなければ会社のお荷物になってしまいます。もちろん、大手だから技術力がなくていいという訳ではありませんが、まずは、ドッシリと基礎固めがしたいと思いました。

また、ベンチャーに入ったことで、技術力に偏りがでてもいけないとも思いました。

私は Deep learning を用いたモデリングを行えますが、正直、ニーズがあるだけで技術的な希少価値はないと思っています。Deep learning で尖った方は世の中にたくさんいますし、その方々のように Deep learning 一本で勝負しようとすれば確実に埋もれてしまいます。

そこで、ソフトウェア・ハードウェアの両面の技術を満遍なく持っている大手企業で、市場価値という意味で、よりユニークとなるような技術力を身に着けていこうと決めました。


なんで電機メーカーを選んだ?


個人的な妄想の話になるのですが、映画の「アイアンマン」やアニメの「サイコパス」で描かれる世界が現実になればいいなと思っています。

最近はIoTが話題ですが、これに代表されるように、人の生活環境から一切のハードウェアを取り払うことは不可能で、人々の生活を変えるにはハードとソフトの両面から攻めていく必要があります。

それを実現できる可能性があり、ドラスティックに推進していけそうなのが電機メーカーでした。

就活時には、某インターネットメガベンチャーや、某グルメサイト運営企業など、いわゆるWeb系と呼ばれる企業からも内定は頂いており、仕事の環境としても魅力的でしたが、ハードがないという面で選びませんでした。


就職先の印象


最後に就職先の印象をまとめたいと思います。

私の就職先は、現在変革の真っ最中といえます。古くからある企業ならではの文化や仕事の進め方で、必要なものと、そうでないものを取捨選択し、会社の体質から根本的に変えていかなければ10年後には生き残れないとトップが号令を上げているところです。 これに関してはすごくポジティブで、新しいことにチャレンジするタイミングで参加できてよかったと感じています。

また、抱えている技術者のなかには、あまりメディアなどでは、表にでないけれども、技術的に尖ったエンジニアが山ほどいるようで、このあたりは大手企業の規模感ならではだと感じています。どこまで最新技術を追っているのかはわかりませんが、得られるものは大きいのではないかと期待しています。

働くにあたり、給料だったり、ワークライフバランスだったり、上司との人間関係だったりが気になるところではありますが、目新しさはないものの、相対的に充実しているようです。

また、人間関係についても、採用の時点で基準に入っているのか、比較的穏やかな人が多く、役職関係なく親身にサポートしてくれるという声をチラホラ見かけます。

給料については、最近話題の新卒800万や、20代で1000万みたいなことはなさそうですが、順調にキャリアを積んでいけば、家族を養えるくらいは貰えそうなので、将来的に1000万を貰えるような人材になるために、地道に自己研鑽に励んでいきたいと思います。


最後に


まだ、就職していないという都合上、私の希望的観測かつ、あまり具体性のない内容ばかりで、満足いく情報を提供できていない感がありますが、そんな駄文を最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。


オリジナルの記事(note)はこちら
著者のプロフィールはこちら(note)


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ミスマッチのない就職を実現するために。
自分の適職を見つけるために。
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そのように私たちジョブウェブは考えています。

その意味で、今回の転載記事の内容が、あなたの『自己分析』『仕事研究』『自分のキャリアについて考えること』に繋がっていくことがあれば、心より嬉しく思います。

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