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ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2017年4月28日

【調査報告】就活をする中で、自分のやりたいことが分かってきましたか?(就職活動ミニアンケート)

就活サイトJobwebが「就活をする中で、自分のやりたいことが分かってきたか」についてのアンケートを大学生を対象に実施した結果をご報告します。


就活をする中で自分のやりたいことが分かってきましたか?

【質問】
あなたは就活をする中で自分のやりたいことが分かってきましたか? 自分のやりたいことがかなり分かってきた場合を10点とし、自分のやりたいことが全く分からない場合を1点とした際に何点になるか。最も当てはまる点数を選択ください。

【回答】
平均:7.08点

調査期間:2017/4/21~4/26
回答者数:24人(2018年卒学生)


自分のやりたいことがかなり分かってきたのはなぜ?全く分からないのはなぜ?

【質問】
そのような点数をつける理由を可能な範囲で具体的にご記入下さい。

【回答(一部抜粋)】

7~10点を選んだ学生のコメント

・車業界の商品企画をしたいと考えています。初めはなんでもいいと思っていたのですが、様々な説明会や面接に足を運ぶ中で商品企画を企画する事でお客様に自分の強みを最大限に活かすことができると思ったからです。(10点)

・多くの会社を見る中で、直感的に自分と合う会社かどうかや、自分の将来性について感じれるようになったから。(10点)

・インターンシップや会社説明会で具体的な話を聞いた上で自分に置き換えて考えたりするとやりたいことが明確になった。(10点)

・学生時代の演劇活動から幼少期の経験までを深掘りし、さらに実社会で働いている大人と対話をすることで、自分が「周りの人を巻き込んで社会に影響を与えたい」ということがわかったため。また具体的な志望業界も明らかになったため。(10点)

・これまでの自分が何を大切にしてきたのか。そこをしっかりと掘り下げることで、これからどのように生きていきたいのかが分かってきたから。(9点)

・実際にわかってきたから。様々な会社について知る機会を得ることができたから。(9点)

・業界や自分のすきなことがわかってきたから。(8点)

・おおよそどのようなことをしたいのか、業界を絞る際に迷わなくなるレベルまで理解し、かつそれを人に説明出来るから。一方で、ではその業界、会社で具体的にどこで何を生み出したいのかとまで深堀されると回答はできないので、8点くらいかと思います。(8点)

・OB訪問などで社会人に私のやりたいと思っていることを話していくうちに(深堀されていくうちに)少しずつ分かってきたと思っている。(8点)

・第1希望の会社が見つかったから。(8点)

・現在も海外留学中であり、まだ自分の将来に関して考えきれていない部分もあると感じます。(7点)

・自己分析を行う中でやりたいことが見えてきたが、それを言葉に出して、論理的に説明するまでに至っていないから。(7点)

・希望職種がはっきりした。希望してない職種もはっきりした。けれど、まだ知らない仕事は沢山あるはず。就活しながら自分のやりたい事が見つかるというより、働きながら自分のやりたい事が見つかるのではないかと思うから。(7点)

4~6点を選んだ学生のコメント

・説明会に行けば行くほど迷ってしまうから。(6点)

・ぼんやりと大雑把なやりたい業種は分かってきたが、ホントにそれを自分が一生やっていきたいのかと問われると疑問に思う。(4点)

1~3点を選んだ学生のコメント

・仕事をしたくないから。(3点)

・業界を絞らずにエントリーしているため、通信会社の選考で「金融系に多くエントリーしているのは何故か」とかなりきつく質問され、会社選びの軸が定まってないと評価された経験があります。そこで、自分の中でやりたいことが定まってないと考えました。(3点)

・まだいろいろな企業を見ている段階だから。(1点)


「自分のやりたいこと」を考える上でお勧めの方法は?

【質問】
「自分のやりたいこと」を考える上で、あなた自身が実践している(または、先輩や友人から教えてもらった)お勧めの方法について、可能な範囲で具体的にご記入下さい。

【回答(一部抜粋)】
・過去楽しかったこと、わくわくしたことをできるだけ思い出す。

・私は「なぜ」を追求しました。具体的には、なぜ現在の選考を選んだのか、なぜ現在の研究を行っているのか、なぜこの科目が好きなのかなど現在の自分を分析することで自分のやりたいことに繋げることができました。

・説明会や面接に多く足を運ぶこと。

・絶対内定という本を用いて自己分析をしている。あとは友達に自分の長所と短所って何?と聞くなど、友達の力も借りている。

・自分を信じてあげる。

・自己分析。何をしたかではなく、どうしてそれを選んだのか、なぜそれをやり切れたのかを丁寧に振り返る。

・とにかく、多くの企業を受けて比較する。

・しっかりとその業界、企業をしらべること。また、自己分析をして自分の行動指針にある1番大きなものだったり、過去の自分のしてきたことを洗いざらいしてみる。

・企業研究をして、どんな業種があるのかを知り、先輩社員の話を聞いたりして、実際に自分が働いてる姿をイメージする。

・社会人、出来れば入社7年目以上の人に会うのがいいとおもう。内定者や新入社員に聞くより、壁にぶつかり、乗り越えた経験のある社員の話の方が、仕事の深いところが分かると思う。

・なるべく多くの会社説明会に行く。

・今までの人生をグラフにして幸せだった時と辛かった時を可視化する。親と話す。社会人ととにかく話して、自分の価値観と相手の価値観を照らし合わせてみる。「絶対内定」をもとに今までのことを整理。尊敬できる人、なりたい人をイメージ。

・OB訪問などで一次情報を集めること。

・まずはESや面接で使う自己PR、自分の強みを掘り下げてみる。そうやって頑張ったことは何が楽しくてやったのか、なんでそれをやろうと思ったのかと掘り下げて見つけました。それでも見つからないときは企業説明を聞いてワクワクした会社としなかった会社で分け、その違いはなんなのか自身の過去の経験と照らし合わせながら掘り下げて問いかけてみました。

・とにかく足を動かす。



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