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ジョブウェブ編集部
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2017年2月24日

【調査報告】就活でどれくらい自分を盛っていますか?(就職活動ミニアンケート)

就活サイトJobwebが「就活でどれくらい自分を盛っているのか」についてのアンケートを大学生を対象に実施した結果をご報告します。


就活でどれくらい自分を盛っていますか?

【質問】
あなたは就活でどれくらい自分を盛っていますか?(盛るつもりですか?)、普段の自分と比べて、かなり盛っている・盛るつもりである場合を10点とし、全く盛っていない・盛るつもりはない場合を1点とした際に何点となるか? 最も当てはまる点数を選択ください。

【回答】
平均:3.62点
あなたは就活でどれくらい自分を盛っていますか?
調査期間:2017/2/17~2/22
回答者数:73人(2018年卒学生)


なぜ盛っているのか?なぜ盛っていないのか?

【質問】
そのような点数をつける理由を可能な範囲で具体的にご記入下さい。

【回答(一部抜粋)】

7~10点を選んだ学生のコメント

・盛りまくり。(9点)

・自分のことをより良い形で見せることは採用に近づくことになるから。(8点)

・企業側も労働環境について綺麗事しか話さない。学生も自分について過大評価して企業に嘘をつく。これが日本の就職活動の現状だから、私もそうするだけです。就活は嘘つき合戦で、ブラック企業が魅力的に見せた結果、初年度に新入社員が退職していくというのはよく聞く話ですし、学生が盛り過ぎて雇った企業側がゆとりだと嘆くのも同じくよく耳にします。でもそうするしか、最低限のスタートラインに立つことが出来ないのだから、馬鹿正直に自分をPRしてもしょうがないのです。(8点)

・努力した内容を数字でアピールするためにおおげさな言い方をすることがある。(8点)

・やった経験を確かに書いているが、その経験をしようと思った、頑張ろうと思った理由や志はかなり盛って書いている。(8点)

・現状のままだと、突出したものが無いから。(8点)

・事実と異なることを述べたり、具体的な結果などは盛っていません。一方で、経験で発揮した能力・得た能力については盛っています。なので7点にしました。(7点)

・面接官にバレない範囲(例えば、具体的な数値などではなく環境や状況など)で話を盛ることで、エピソードがより説得的になるなら積極的に持った方が良いというアドバイスを先輩から受けたため。また、単に自分のエピソードに自信が無いため。(7点)

・表現や数字を誇張したものにすることが多いため。(7点)

・多少は盛って話しているが、あまり盛り過ぎると話がおかしくなるのでほどほどにしている。(7点)

・盛っている部分とそうでない部分があるため。(7点)

・具体的なエピソードがないので。(7点)

4~6点を選んだ学生のコメント

・一つの出来事から様々な話を引き出すために、少し大げさにその出来事を話そうと思うから。(6点)

・完全な嘘は言わないが少しばかりは盛るつもりでいるから。また、自分の中で思い出が美化されていると思うため、無意識に盛った話をしてしまうと思うから。(6点)

・大学生活目を引くようなことはしていないが、ある程度の経験はしているのでそれをわかりやすく少しだけ盛るつもりである。(6点)

・エピソード自体は事実だか、それをよりわかりやすく伝えるための工夫は必要であるため、その部分で少し盛っているかなとは感じるため。(5点)

・エピソードの内容などを少し盛ることはあります。しかし、自己PRについては、できるだけありのままの自分について書かようには意識しております。(5点)

・自分を魅力ある人物として印象付けたいから。(5点)

・作り込んだ自分で採用されても、入ってからきつくなりそうなので、ちょい盛り。(4点)

1~3点を選んだ学生のコメント

・過度に盛りすぎるのも自分に対して後々圧がかかりそうなので程度を決めます。嘘は言わずに話を魅力的にするような微調整の結果そのくらいになると思われます。(3点)

・自分が解決したわけではないが仲間が解決したことをうまく使う。(3点)

・多少耳障り良く自分を加工する事は必要だが、就活に当たって誠実でありたい為。(3点)

・嘘をつくことに罪悪感があり苦手である。盛ることすらも苦手である。下手に盛ると突っ込まれた時にぼろが出てしまい、逆に動揺してしまうと思う。自分が学生生活でどう考えどう活動してきたかに自信があるということもあるが、ありのままを述べようと思っている。表現を整理し多少の誇張がある方が伝わりやすい場合もあると思うので、それを踏まえての3点。(3点)

・ないことを盛ることはできないけど、少し話を大きくすることなら可能であると思ったから。(3点)

・ただ自分が行動したことを文章や言葉にするだけでは、人の心に残らないと思うため、少しオーバーな表現の仕方をする。しかし、盛り過ぎると突っ込まれたときにボロがでる可能性があるので適度に。(3点)

・良い点を多少目立つ言葉を使って表現してある意味誇張しているので。(3点)

・めちゃくちゃ盛るつもりはないが少しは盛らないと話に面白みがないと思うし、相手の面接官もそんな程度なの?って思ってしまうと考えるからです。(3点)

・普段から物事に真面目に取り組むのを当然と思っているので、あまり盛る必要がないと思うから。(2点)

・時々少し盛ってしまうことがあるから。(2点)

・話を盛る=嘘をつく事だと思っている。嘘をついても後からそれを思い出して話をしなければいけないのが苦痛。ましてや嘘ついたことを思い出せなければ話に矛盾が生じ相手からの信用をなくすと思うから。(2点)

・素直な回答が1番説得力があるし自信が持てる。印象に残すために少し大げさに言うくらいには盛る。(2点)

・等身大の自分を見て欲しいから。また、盛ると自分の中でごちゃごちゃになってしまって、かえって失敗しそうだから。(2点)

・盛ったとしてもバレると思うから。これまでの自分をほぼそのまま伝えたい。ほんの少しだけ修正して伝えるのが自分にとっても無理がない。(2点)

・私は話す時に嘘を付けないタイプなので、ありのままで話そうと思っています。2点と付けたのは、嘘をつかない程度に上手い日本語で自分を最大限に引き出そうと考えたからです。(2点)

・自分を偽る方法がわからない。偽り続けて就活できるメンタルではない。盛ることはないが、本当の短所など、都合の悪いことは言わない。(2点)

・話を盛っても何の意味もないので、自分を偽ることは極力しないようにと考えている。 しかし、話を円滑に進め、主張を明確に伝えることを主眼に置いた時に、あえて少し都合よく変えた話を作ることはあり得ると思う。(2点)

・盛ったところでボロが出るだろうし、嘘を付いていると印象が悪くなると思うから。(1点)

・ありのままの自分で勝負。(1点)

・自分を盛って就活をすると面接など突発的な対応が必要な時に盛っていることが相手にもわかってしまうと考えるからです。(1点)

・自分の性格上エピソードに上乗せして盛ってしまうと、顔に出るタイプでばれる可能性が高いため。(1点)

・実際に盛ってはいません。自分の等身大のことを話そうと思っています。やってきたことに自信があるからです。(1点)

・自分の経験してきたことについてじっくりと考えることができていれば、特に盛る必要はないだろうし、また安易に盛ってしまうと話の整合性が取れなくなってしまうリスクがあるから。(1点)

・TOEICのスコアを実際より高くするなど盛った経歴で採用されたとしても実際に自分にその能力はないため、いざ就職して仕事に臨むという場面で企業の望む水準で仕事をこなすことができないと予想されるから。入った後のことを考えると盛るメリットはないと思う。(1点)


どんな情報をどのような形で盛っていますか?

【質問】
就活(ESや面接)で、どんな情報をどのような形で盛っていますか?(盛るつもりですか?)、「本当は○○なのだが、××という風に盛っている・盛るつもり」という形式で、可能な範囲で具体的にご記入下さい。なお、全く盛っていない・盛るつもりはないという方は「盛っていない(盛るつもりはない)」とご記入下さい。

【回答(一部抜粋)】
・自分のあげた利益の数字を増したことはある。

・盛っていない(今の段階では本来の自分がどの程度の魅力で、本気の就活の時にどの程度盛ればよいのかを見定めたいため)。

・同じ部活内の出来事であるが自分が経験していないことについて自己アピールのエピソードのひとつに盛り込むつもり。

・本当はあまり活動日数がなかったが、まるで毎日活動していたように多くの情報を盛るつもり。

・エピソードの内容について、具体的な数字を用いて表現する際には少し盛っています。

・数字を少しよいものにする。リーダーであったことにする。

・スポーツインストラクターとしてレッスンを行った経験の回数を3回ほど盛っている。

・本当は人に言われてやったことを、自分から自発的に動いたことにするつもり。

・なんとなく計画してした資格勉強を「一日にどれだけを目標にした」など数字を盛る。

・サークルの幹部の仕事等を少し盛ったりした。

・組織の人数を盛って規模を大きく見せる。

・本当は管理してた組織が30人だが、50人と言っている。

・留年は単なる勉強不足だが、留学のために留年したという事にしている。

・サークルの運営に、実際よりも自主的に関わっていたとアピールするつもり。

・本当は何も考えずに行ったことに対しても、何か考えや理屈を付けて話しました。

・本当はサブリーダーだがリーダーとする、アルバイトの個別指導の生徒の偏差値の伸びを誇張するなど。

・「留学から帰国後の学生団体で英会話レッスンを運営していた」という情報で、現実は、メインの司会進行の経験は数回のみで、主にはサポート役であったが、文字数の少ないESなどでは「レッスンを運営」とだけ書く。面接で聞かれた時には正直にありのままを話す。細かなところまでの事実を書くと長くなってしまう場合には、あくまで嘘にならない程度に、端的に書くつもりである。

・サークルは2年でやめたが、ずっとやっていることにしている。

・自分の短所を逆手に取り長所として扱っています。短所を隠しつづけ、とりあえず自分を美化して見せるというのが私のやり方です。ありもしない事実を付け加えるのは中々リスクが高いので、自分としては避けておきたい盛り方です。ですが、客観的に追及することが難しい事柄については自分の情報として付け加えてしまうのはアリだと思います。

・イベントで集客した人数は80人だが、100人に盛るつもり。

・盛っていないが、周りが大したことないのに盛っていたり、伝え方が上手いと、自分のESなどが見てもらえなさそうでかなりネガティヴな気持ちになる。

・アルバイトで簡単な事務作業をしているが、具体的な部分を抽出して、データベース作成やfacebook運用などとする。

・本当は自分が提案して他の人がやったり、組織としてやったりした感じだが、自分から主体的に周りに働きかけて行なったという風に盛っている。

・本当は引っ込み思案だが、慎重な性格でよく考えて行動すると盛るつもり。

・バイトの期間を多少長くしている。

・本当は関係者で当事者ではないが、当事者であるように盛っている。

※ 具体的コメントのみ抜粋。「盛っていない(盛るつもりはない)」というコメントは34件(全体の46.6%)です。



■記事引用時のお願い
就職活動サイト「ジョブウェブ」調べ、と明記ください。WEB上での引用に際しましては本ページ(http://www.jobweb.jp/post/a-119456)へのリンクをお願い致します。


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