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就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2017年2月10日

【調査報告】「就活にかかるお金」は準備万全でしょうか?(就職活動ミニアンケート)

就職活動サイトJobwebが「就活にかかるお金の準備状況」についてのアンケートを大学生を対象に実施した結果をご報告します。


「就活にかかるお金」の準備は万全でしょうか?

【質問】
「就活にかかるお金」の準備は万全でしょうか? 準備万全だと思う場合を10点とし、まったく準備ができていないと思う場合を1点とした際に、何点となるか? 最も当てはまる点数を選択ください。

【回答】
平均:5.81点
就活にかかるお金の準備状況
調査期間:2017/2/3~2/8
回答者数:91人(2018年卒学生)


「就活にかかるお金」の準備について、なぜ万全なのか?なぜ準備不足なのか?

【質問】
そのような点数をつける理由を可能な範囲で具体的にご記入下さい。

【回答(一部抜粋)】

7~10点を選んだ学生のコメント

・研究室の先輩の中で就職に最もお金をかけた人の額の10倍以上の貯金があるから。(10点)

・親が全面バックアップしてくれるから。(10点)

・就活を意識してというわけではなく、普段から貯金をしていたから。大学1年生の時からバイトで約100万円貯めました。(10点)

・就活期間でアルバイトができない間は両親にお金を頼む約束をしたから。(10点)

・100万円以上の貯金を就活のために貯めてきたため。(10点)

・3年間のアルバイトを通して、十分なお金を貯めることができたから。(10点)

・1年生のころからバイトで貯蓄をしていた。また、実家からの支援が必要に応じてあるため。(9点)

・親に頼るから。(9点)

・親が基本的には出してくれているので特に心配はない。スーツやインターンの諸経費なども後日親に請求している。(9点)

・今はほとんどアルバイトをしていないが、以前アルバイトで少しお金を貯めていたから。また、奨学金があるのでお金が足りなくなるということにはならないと思う。最近は単発バイトもあり、お金が足りないと感じたらそのようなバイトをすれば良いと思うから。(8点)

・東京で行われるイベント等にも参加したいと思っており、それに必要な金額は貯金している為。(8点)

・所持金が40万程度あり何となく足りると思っているため。また、スーツやカバン、パソコン等、必要なものは一通り買い終わっているため。(8点)

・都内在住のため交通費での出費が少ないため。(8点)

・自宅生なので食費などがかからないこと。また、アルバイトで貯めたお金が潤沢にあると感じるため。(8点)

・就活に必要なスーツ、かばん、革靴等は用意しました。地方に住んでいるので、上京や都内での交通費や食費等が相当かかると覚悟しています。ただ、そのための資金を昨年の春からアルバイトで少しずつ貯金してきたつもりでおりますので、8点としました。(8点)

・自分はバイトをやめ、2月から就活に集中するため、自分の資金源がない。親に頼りきりになるため(7点)。

・親が出してくれるので(7点)

・バイトで就活用にお金を貯めていたから。だいたい、20万円近くは準備できている。(7点)

・交通費やスーツ代など確保が足りていない。(7点)

・ある程度準備したつもりだが、これで足りるのかが分からないから。(7点)

・バイトで貯まっていたお金がけっこうあった。また、親や祖父母の協力を得て借りることができたから。(7点)

4~6点を選んだ学生のコメント

・親に協力を得ているから。(6点)

・これまで少しずつ貯金してきたが、これから何にどれだけのお金が必要かがわからないため。(6点)

・これまで就活にかかる費用のために貯金をしてこなかったため、6点にしました。また、就活にかかるお金の必要性がわかってからは既に就活の予定でスケジュールが埋まっているためバイトで稼ぐ時間がありません。とはいえ全くお金がないわけでもなく、親に借りることも可能な環境にはいるため中間よりは上の6点にしました。(6点)

・バイトができない。(5点)

・今現在、インターンシップや合説、各企業のセミナーに参加を積極的に行っています。その為、交通費食費が現段階でかかっていることにより半分ほど就活費として準備して来た額を使ってしまいました。そして上記のイベントに参加するためにアルバイトをする回数をだいぶ減らしたので、万全ではない、足りないと感じています。(5点)

・親に頼ろうと思っている。(5点)

・基本的なものは元からもっている。必要な場合には親から借りようと思ってる。特に就活のためにバイトして貯めているという感覚で働いていないので。(5点)

・就活用とは決めていないものの、ある程度は自分でお金を貯めてきていたので、今のところは自分で何とかお金の工面はできています。しかし思った以上に交通費がかかり、自分で貯めた金額だけでは足りないのではないかと思うようになっているからです。(5点)

・すでに選考や説明会によって固定シフトのバイトが難しい状況だから。(5点)

・就活にかかるお金として大きく割合を占めていることがスーツやカバン、靴になると思いますがその部分は購入ずみなのでかかるお金がないです。しかし、今住んでいる地域が東京ではないため、想像以上に交通費や食費などがかかるかもしれない。(5点)

・就活でアルバイトができなくなるのを分かっていながら日々の出費を抑えることが難しかったため。(4点)

・私は大学院生なのでバイトする暇もなく、研究に勤しんでいる。就活解禁の3月ごろは研究も成果が出て学会発表なども行う時期である。私の場合は3月に学会発表や共同研究先への出張費用も必要なため,万全といえるほど準備ができない。(4点)

・思ったより交通費がかかるとわかったから。(4点)

・いくらぐらいかかるか把握してるつもりだが、毎月のバイト代は学費や定期代等に消えていくのできちんとした準備金の目処はそんなにたっていない。(4点)

・留学中の為、準備が難しい。(4点)

・今年に入ってから就活にはお金がかかることを実感したため。交通費だけでなく、面接に早く行った場合のカフェ代など、お金のかかるイベントだと意識した。それを受け、2月はバイトに多く入っているところ。また、お年玉もそこに使う予定・・・。(4点)

・就活イベントや面接等は直前に参加が決まることも多かった経験から、アルバイトを辞めざるを得なくなり、貯金を切り崩す生活をしているため。(4点)

・大学院生で日頃から研究に時間をかけているためアルバイトの時間があまりとれず、元々金銭面はぎりぎりでやりくりしている。実家暮らしのため、生活に困ることはなく、就活用のスーツやカバンなどは親に買ってもらったが、自由なお金はしばらくない状態が続いている。就活のための移動となれば親が一部援助をしてくれることになると思うが、できる限り自分の力でなんとかしたいのと、親に迷惑はかけたくない気持ちがある。今年の1,2月はお金を貯めようと思いアルバイトを増やしたが、就活のための情報集めや研究室での生活もあり、体力面でもかなりしんどい毎日を過ごしている。先月の稼ぎでやっと少しの貯金ができたが、県外に面接を受けに行くとなると十分な準備ができているとは言い難い。(4点)

・今月分の交通費はあれど就活が活発化するとバイトも入れなくなり、足りない計算になる。(4点)

1~3点を選んだ学生のコメント

・バイトはしているが、これから回数が減ってしまうから。(3点)

・正直就活にあたってどれだけの費用がかかるのかがわからない。ある程度はアルバイトで貯蓄しているが今後就活が本格化するにつれアルバイトが出来なくなってしまう。(3点)

・バイト代は貯めてはいるが、就活自体にいくらお金がかかるか想定ができない。名古屋から東京に1回行って帰ってくるだけで交通費がすごくかかったりして繰り返し行ってたらすぐに使い果たしそう。(3点)

・私は関西で暮らしているが、就職活動で東京に行くことがなんどあるかまだわからないため、交通費の準備ができていない。また、現状お金を稼ぐこと手段があまり多くないため。(2点)

・現在、生活費のやりくりだけで精一杯であり余分なお金の準備はできていません。ですので、就職活動のためのお金は準備しておらず、また、毎日研究室があるので、準備するためにアルバイトを増やすこともかなり難しいです。(2点)

・お金が全然たまっていないから。(2点)

・毎月のアルバイトの収入から就職活動にかかる費用を負担する予定だが、収入は不安定なので準備できているとは思えない。(2点)

・まだ全体的にどれぐらいの費用がかかるのかすら把握できていないから。(1点)

・アルバイトと両立しないと厳しいです。(1点)

・バイトをしていて、月に10万以上は収入を得ていますが、そのお金を旅行に使ってしまっています。就活用に貯めていたお金も、たりなくなったらすぐにおろしてしまい、就活用貯金額が0円です。(1点)


「就活にかかるお金」を工面・節約するお勧めの方法

【質問】
「就活にかかるお金」を工面したり節約する上で、お勧めの方法・情報について可能な範囲で具体的にご記入下さい。

【回答(一部抜粋)】
・遠出して出かけるときは、乗り換え案内のアプリで最短かつ最安値のルートを事前に探しておくこと。説明会用にファストファッションの安めのシャツを買っておく。ご飯をもって出かける。

・昼ごはん抜き。

・ただで場所を提供してくれる企業がある(貸会議室の就活生向けのものを利用)。そしてカフェに入ったらなるべく単価の安い物を飲むようにしている。そのおかげでコーヒーがのめるようになった。

・土日に短期バイトを行う。

・移動する日程が決まったらすぐに移動手段を確保すること。直前になってからだと高くなっているから。宿泊に関しても、知り合いの家に泊めてもらったり、ユースホテルなどに泊まるようにすること。

・返す約束をし、親に借りる。就活が始まるまでに貯めておく。合同説明会などに参加し、特典をいただく。

・カフェに行かず学校の図書館を利用。

・名古屋に住んでいるので、合説や企業説明会はできるかぎり名古屋で行われるものに参加するようにしています。また今ではウェブを通して企業説明会に参加できたり講演を聞くことができるので、遠出しなくても参加できるものは積極的な姿勢で臨んでいます。たとえ遠出することになっても新幹線のところを行きや帰りのどちらかだけバスにしたり、泊まらなければならないときもホテルではなく友達の下宿先に泊めてもらって節約しています。

・一人暮らしなので、バイトの賄いで食費を浮かすことができる。

・なるべく周り切れる範囲での会社説明会などを同じ日などに調整する。

・飲み物は家から持っていく。

・このようなアンケート回答形式でギフト券やQUOカード図書カードが当たるので積極的に参加する。あとは食費の節約として、サイゼリアでお昼を食べています。

・服を買わないこと。

・スーツ代に関しましては、きちんと自分にとって適切なスーツを選ぶことが大切だと考えております。例えば、少し安いからといって安易にスーツを購入して、あとからサイズが合わなくなったり、ネクタイなどとのコーディネートが難しいと分かったり、就活に適切でないデザインのスーツであることが分かったりということになれば、再購入の必要性が生じます。このようなことは、かえって就活費用の増加につながるため、多少値がはるものであったとしても、きちんと自分にとって適切なスーツを選ぶことが大切だと考えております。

・長距離移動には新幹線ではなく、バスを用いる。

・一食あたり500円以内に抑える。なるべく外食をしない。イベント等に参加する際は、一番安い運賃で済む行き方で会場まで行く。

・インターンは交通費支給や報酬ありのところを探す。また、自費での宿泊の時はできる限り早く予約しておく(二日前までの変更であればキャンセル料が要らないことがほとんど)。就活シェアハウスを利用する。

・就活中でもバイトをやめない事。

・一年近く前から、計画的にお金を貯めるべき。特に大学院生はアルバイトをする時間的余裕がない人も多いと思うので、奨学金の切り崩し、一人暮らしの人は親からの仕送りを少しずつ貯金に回すなど、計画を立てて貯金していかないと、就活直前にアルバイトをする羽目になり、おすすめはしない。企業が奨学金を無利子で貸し出しているところもあるので、大学の掲示板などをよく確認すると良い。

・恥を忍んで、親の脛をかじることです。

・選考はまだ受けていないのでインターンシップでの経験ですが、お昼ご飯などにあまりお金がかからないように、レストランに入るのではなくコンビニで済ませたり、必ず水筒を持参すること。企業へ行き方が複数ある場合、少し離れた駅になってしまっても交通費が安い駅を利用する。

・スケージュールは1日に詰めるしかないですね。

・運動不足を解消しようという意味を込めて歩けるような範囲であるならば乗り換えせずに歩くようにしています。時間と人によって歩ける範囲が違うと思いますが、私はgoogle-mapでルート検索をして 歩けそうなら歩いています。普段歩かないところを歩くと新たな会社を発見できたりします。

・親に前借りする。東京メトロ、JR東日本の一日券を買う。メトロは24時間なので翌日も使える。

・大学の授業と並行して就活することになるので、バイト先は大学の近くにし、できる限り授業とバイトへの移動時間を減らす。また、急に休むことがあっても他の人に替わってもらえるようなバイトに就く。

・飲み会に行かない。

・友人と出かける場合はランチにして日替わり定食を注文する。週末は土日エコ切符を買って、その企業にまつわる博物館や美術館へ足を運ぶ(土日エコ切符を持っていることで安くなる場合が多い)。

・親に借りる。

・カフェで時間を潰すことが多いそうなので、そういった細々とした支出を一回一回安いもので済ませるなど気をつける。

・親に就活への理解をしてもらうことは重要だと思う。金策に悩んで就活を中途半端にしてしまうのが一番後悔すると思うので最後の親からの援助だと思って親に頼るのが正解。

・就活は人生を決めるものだから親に頼ることもひとつの手なのではないかと思います。

・移動には高速バスを使う。

・そこそこ大きな企業や有名企業であれば、面接では半額もしくは全額交通費等の支給があり、そんなにお金がなくなることはないと先輩から聞いた。また、一回東京などに出るならその時にOB訪問などの予定をまとめて入れると良いと思う。

・夜行バス、シェアハウスの利用。

・最後に親に甘える。


■記事引用時のお願い
就職活動サイト「ジョブウェブ」調べ、と明記ください。WEB上での引用に際しましては本ページ(http://www.jobweb.jp/post/a-119444)へのリンクをお願い致します。

(ジョブウェブ編集部)

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