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ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2019年6月10日

ロボット関連事業に挑戦している企業まとめ

ドラえもんが誕生したのは2112年。2000年当時に「あと112年で現実が追いつくか?」と問えば、おそらく多くの方が「それは無理」と答えたことでしょう。



さて、今は2019年。今回は、ロボット関連事業に挑戦している企業をまとめました。こういった企業の取り組み、ロボットの進化を前にして「あと94年で現実が追いつくか?」という問いに、あなたはどう答えるでしょうか?

掲載企業

サイバーダイン/ソフトバンク/ソニー/日立製作所/富士ソフト/シャープ/HEROZ/トヨタ自動車/ヤンマー/Cerevo/イノフィス/ユニロボット/オリィ研究所/GROOVE X


企業まとめとは?

就活サイトに掲載されていなくても魅力的な企業はたくさんあります。業界地図(業界研究本)に掲載されていなくても素敵な企業はいっぱいあります。そんな企業をテーマ単位でご紹介する企画が「企業まとめ」です。

あなたの企業探し(就職先探し)にお役立てください。


ロボット関連事業に挑戦している企業一覧

サイバーダイン

サイバーダインは、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、世界初のサイボーグ型ロボット「HAL(Hybrid Assistive Limb)」を開発しました。身体にHALを装着することで、 「人」「機械」「情報」を融合させ、身体の不自由な方をアシストしたり、いつもより大きなチカラを出したり、さらに、脳・神経系への運動学習を促すことができます。


ソフトバンク

ソフトバンクは、人間の主な感情を認識し、相手の気分に合わせて自分の行動を適応させることのできる、最初の人型ロボット「Pepper」を開発しました。


ソニー

ソニーは、2016年6月29日に「ロボット事業」への再参入を予定していることを発表しました。犬型ペットロボット「AIBO」や、高い制御技術で知られる二足歩行ロボット「QRIO」を開発してきたソニー。人工知能の研究開発で知られる同社の新しいロボットは私たちにどのような驚きをもたらすのでしょうか?

<2018年1月25日追記>
新しい自律型エンタテインメントロボット「aibo」が2017年11月1日に発表されました。発売日は戌年の2018年1月11日。つまり、戌がワンワンワンな日に発売開始という粋な計らいがワンダフルです。


日立製作所

日立製作所は、対話型のヒューマノイドロボット「EMIEW3」を開発しました。EMIEW3は、店舗や公共施設において、サポートを必要とするお客さまの元に自ら移動し、接客・案内サービスを行うことを目的に開発したヒューマノイドロボットです。


富士ソフト

富士ソフトは、会話ロボット「PALRO(パルロ)」を開発しました。高齢者福祉施設での活用が進んでいます。また、同社では、共に成長するロボット「Palmi(パルミー)」も開発しています(DMM.make ROBOTSにて販売)。


シャープ

シャープは、モバイル型ロボット電話「ロボホン」を開発しました。スマホとしての機能を備えつつ、ロボットとして歩行やダンス、立ち座りといったアクションも可能。会話もできる。そんなハイエンドなロボットがロボホンです。


HEROZ

HEROZは、人工知能(AI)などの技術を活用したサービスの企画・開発・運営を行う会社です。あの将棋電王戦(プロ棋士とコンピュータ将棋ソフトウェアとの非公式棋戦)で世界で初めてプロ棋士に勝利したPonanza開発者も所属する同社。身近なサービスとしては、日本将棋連盟公認の日本最大の将棋ゲームアプリ「将棋ウォーズ」を展開しています。


トヨタ自動車

トヨタ自動車は、人の活動をサポートし、人と共生する「パートナーロボット」の開発に挑戦しています。


ヤンマー

ヤンマーは、無人走行する「ロボットトラクター」を開発し、現在、実用化に向けた実証実験を北海道大学と協同でしています。


Cerevo

Cerevoは、プロジェクタ搭載の可変型ホームロボット「Tipron」を開発しました。Tipronはスマートフォンアプリの操作で、壁や天井のどこにでも角度を変えて最大80インチのプロジェクションができます。


イノフィス

イノフィスは、外骨格型の装着型動作補助装置、ウェアラブルロボット「マッスルスーツ」を開発しました。マッスルスーツは、空気圧式McKibben型人工筋肉で22kgfから30kgfほどの補助力を実現し、装着者の動作をアシストします。


ユニロボット

ユニロボットは、ロボットコンシェルジュ「ユニボ」を開発しました。家族の執事役、食事の提案、旅行の計画など、ユニボとできることは多岐に渡ります。


オリィ研究所

オリィ研究所は、「ロボットと人ではなく、人と人をつなぐロボット」というコンセプトのもと、子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに行けない人のもう一つの身体となる分身ロボット「OriHime」を開発しました。OriHimeを操作することで、周囲を見回したり、あたりの人と「あたかもその人がそこにいるように」会話できる体験価値を提供しています。


GROOVE X

GROOVE Xは、LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発しました。同社がテクノロジーで追求したのは、効率や便利さではなく、抱いた時の心地よさや、愛くるしいしぐさ、憎めないキャラクター。人の気持ちをやさしく揺さぶり、幸せな気持ちでみたしてくれる。愛するちからを引き出し、明日に向かうエネルギーをくれる。LOVOT(らぼっと)にはそういった想いが込められています。


お知らせ

ジョブウェブでは、学生一人一人の就活に向き合い、応援するために、オンライン就活相談「インタレスト」というサービスを提供しています。

すでに何かしらの就活の悩みや相談事がある方はもちろん、今回の記事(コラム)の内容を踏まえて相談したいことや聞いてみたいことがある方も、ぜひインタレストの利用をご検討ください。

https://www.jobweb.jp/s/interest_intro



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