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就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2016年12月22日

「元マツダ、現在はジョブウェブ」で働く、Nさんのキャリアストーリー

働く人が、それぞれに描いているキャリアデザインの形や在り方を知ることで、あなた自身のキャリアデザインに向き合うコンテンツ。それが「キャリアストーリー」です。

新卒入社した会社でステップアップしていくキャリアを歩む人。業界・業種の枠を超えてキャリアを開拓していく人。職人のように一つの職種を極めていく道を進む人。異分野の職種経験を掛け合わせることで新しい価値創造に挑戦する道を走っている人。

あなたが想像している以上に、働く人のキャリアは自由で多様性に富んでいるということを「キャリアストーリー」で、お伝えしていきます。

今回ご紹介するのは、元マツダで、現在はジョブウェブで働くNさんです。それではどうぞ。


マツダについて(在籍期間3年3ヶ月)

就職活動の内容と、入社理由

私は地方国立大学の理系学生という属性でしたので、進路指導の教官からは大学院への進学を強く薦められていましたが、20歳で父を亡くしていたことから、母に心配をかけられないと思って就職する道を選びました。

「就活するぞ!」と気合を入れることはまったくなく、私の学科(機械工学)の場合、だいたい数百件の推薦求人があったので学校推薦を選択しました。まさにカタログギフトを選ぶような感覚で推薦求人を眺めながら、名の知れたところが親も安心するだろうという考えから「マツダ」を選びました。

たしか、大学4年生の4月下旬~5月上旬頃に広島にあるマツダ本社で半日かけた選考(SPIとか専門科目の筆記試験とか面接とか)を受けて内定。学校推薦を受ける場合、自由応募はやっちゃ駄目だよと言われていたので、そのまま入社を決めました。私の就活はマツダにはじまり、マツダに終わりました。


退職理由

在籍期間は3年3カ月。退職理由は「就職先を自分の意志で選んでいない」という事実に耐えられなくなったからです。親を安心させるために、という理由で決めた就職先でしたので、自分の人生なのに自分自身にコミットしていない気持ち悪さが我慢できませんでした。

また、このまま会社に勤め続けた場合の展開にワクワクしなかったというのも退職理由に幾らかは含まれるかもしれません。「30前半で主任になって、結果を出せば40歳前後で課長になれる・・・いや、なれないかな?」みたいな。

このまま働き続けると、1~2年後には自分自身が会社の環境に染まりきってしまう予感があったので、「転職してこういったことをやりたい!」というものは特にありませんでしたが、退職しました。


ジョブウェブについて(2010年3月入社)

入社理由

会社を辞めた後に「自分は何がしたい?」というような自己分析にはじめて取り組むことになるのですが、結論としては【就職することを考える機会を提供したい】というところに落ち着きました。大学時代に思考停止状態で就職先を決めた、当時の自分を救いたかったのだと思います。

そこで、一旦、アーリーステージの人材紹介会社を経由してから、ジョブウェブに入社しました。ジョブウェブに入社した理由は、理想を掲げて、それを追求するスタンスに惹かれたからです。

「それって儲かるの?」ということよりも 「それって顧客(企業や学生)のためになるの?」という視点が 当たり前のこととして浸透している会社。既存の枠組みやルールの中でトップシェア目指すぜ!という方向でなく、就職活動・採用活動の在り方を変えよう!という方向に頑張る社員がいる会社。

それがジョブウェブです。


今やっていること・今後やりたいこと

ジョブウェブではマーケターとして仕事をしていますが、私自身、自分の仕事内容についてのこだわりはあまりありません。キャリアデザインにもあまり興味はないです。私が興味があることは、【就職することを考える機会を提供したい】という個人的な思いの実現であり、そこに近づけると思えることであれば何でもやりたいと考えています。

ただ、マーケターという立場においてやりたいことは何かと問われれば、それは意味のあることをしたいと思っています。

ですので、コンテンツを企画する際にも、「これって他の競合会社がやっていて、割とイイ感じのクオリティ出しているから、ウチがやらなくてもいいんじゃない?」とか、「これってSEO的には正解だけど、ユーザー視点に立つと間違いだよね」みたいな会話を、よく社内でしています。


さて、今回の「キャリアストーリー」はこれで終了です。あなたのキャリアデザインを考えるきっかけになれば嬉しく思います。


(ジョブウェブ編集部)


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