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就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2016年4月13日

【調査報告】どうやってOB・OG訪問をする相手を探していますか? おおよそ100人に聞きました!(就職活動ミニアンケート)

就活サイトJobwebが、大学4年生を対象に「どうやってOB・OG訪問をする相手を探していますか?」についてのアンケートを実施した結果、おかげさまで94名の学生から回答を頂くことができました。

OB・OG訪問中の方、これからOB・OG訪問をしようと考えている方にとって役立つ情報であることはもちろんのこと、OB・OG訪問をするつもりはないという方であっても「おっ、これなら自分でも簡単にOB・OG訪問できそうだ」と思って頂けるかもしれません。

それではどうぞ。


調査結果

調査概要

調査期間:2016/4/6~4/10
回答者数:94人(大学4年生)


質問

あなたのOB・OG訪問の状況について当てはまるものをお選びください。

回答

OB・OG訪問の状況

質問

「OBOG訪問をするつもりはない」以外の回答をされた方にお聞きします。OBOGを探す手段として当てはまる選択肢をお選びください(複数回答可)。

回答

OB・OG訪問の相手を探す手段

詳細は以下の通りです。

教授や研究室・ゼミの先輩  :17.1%
所属する部活やサークルの先輩:16.2%
キャリアセンター(就職課) :33.3%
アルバイト先の社員や先輩  :0%
家族・親戚         :4.3%
友人・知人         :12.0%
企業の採用サイト      :6.8%
就活サイト         :3.4%
ソーシャルメディア     :3.4%
その他           :3.4%

ここから先は、OB・OG探しの具体的な内容についてご紹介していきます。


OB・OG探しの王道はキャリアセンター

はじめに、OB・OGを探す手段として最も票が多く集まった「キャリアセンター(就職課)」について、学生のコメントを紹介します。

質問

OBOGを探す手段に関して、具体的にはどのように活用されていますか? 活用する上でのコツや注意点など、可能な範囲でご記入下さい。

学生コメント

Aさん
「大学のキャリアセンターから連絡先を入手し、メールにて依頼する」

Bさん
「仲のいい先輩がそれほどたくさんいるわけではないので、基本的に大学のキャリアセンターの名簿を頼りに探しています」

Cさん
「キャリアセンター(就職課)を利用。連絡をまめに返すこと、ブッチされても泣かないこと」

Dさん
「キャリアセンター(就職課)の検索機能を使って、片っ端から連絡させていただいております」

Eさん
「キャリアセンターにて連絡先を調べ、直接電話をかけるようにしている。メールですることもあるが、電話の方が良いと思う」

Fさん
「大学のキャリアセンターでOBOG訪問をしたい企業に就職された先輩を検索し、そこに記載されている連絡先にメールを送ってアポイントメントを取りました」


いかがでしょうか。

個人的な人脈や関係性がなくてもOB・OG探しで頼れるところ。それがキャリアセンターの良い所ですね。その反面、「ブッチされても泣かない」「片っ端から連絡」というコメントに見られるように、同じ大学出身という共通項だけではアポに繋げられる確度は低いであろうことは想像に難くありません。


戦略的にOB・OGを探す方法

続いて、「戦略的なOB・OG探し」をしている学生のコメントを紹介します。「OB・OG訪問をした相手に対して、違うOB・OGの方を紹介頂けないかお願いをする」という点が、戦略的なOB・OG探しをしている学生に共通していることのようです。

質問

OBOGを探す手段に関して、具体的にはどのように活用されていますか? 活用する上でのコツや注意点など、可能な範囲でご記入下さい。

学生コメント

Gさん
「学校・ゼミの名簿。年次の浅い人にある程度行い基礎知識を蓄積した後はなるべく年次の高くポジションのある人に訪問し、そこから数珠繋ぎで興味のある部署の活躍している人などを紹介して頂く」

Hさん
「所属している研究室のOBOGにアポを取り、実際にお話を聞きます。最後の方で、別の企業にも興味があることを示唆し、それとなく別の企業の知り合いの方を紹介してもらいます。話が盛り上がっていればスムーズに繋げられると思います」

Iさん
「まず身近な先輩や親せきなどから探し、芋づる方式で紹介してもらう方法。多く受ける場合、日程調整が難しい。説明会などの後に残って質問するのも有効」

Jさん
「サークル時代に培った人脈を辿っています。そこから、知り合い、知り合いの知り合い、知り合いの知り合いの知り合いというようにネットワークが広がっていきました。その方々は大学の卒業生です」


いかがでしょうか。

入社年次やポジション(職種や役職)によって会社の見え方・印象は違うのは当然である。この意味においては、いろんな立場の方にOB・OG訪問をできることが理想ですが、その現実的な進め方としてGさんのコメントは参考になると思います。

また、OB・OG訪問をした相手から「この学生の力になりたい」と思って頂けるようなコミュニケーションをできているからこそ、違うOB・OGを紹介頂ける。この意味においては、Hさんのコメントに、コミュニケーションのヒントがあると思います。


「なるほど、その手があったか!」というOB・OGの探し方

最後に、「なるほど、その手があったか!」というOB・OG探しをしている学生のコメントを紹介します。

質問

OBOGを探す手段に関して、具体的にはどのように活用されていますか? 活用する上でのコツや注意点など、可能な範囲でご記入下さい。

学生コメント

Kさん
「就活イベントで名刺交換」

Lさん
「説明会に来た社員の方に名刺を頂いてOB訪問の依頼をしています。顔を合わせているので受けてくださる可能性が高く、仮に無理でも他の方を紹介頂く等のことをして下さることが多いです」

Mさん
「高校の部活のOBさんに、志望業界を言って連絡先を紹介してもらう。そこでアポをとる」

Nさん
「友人などと就活の話をすることで、つてを探す」

Oさん
「自分の所属する部活動の会報をもとに調べて連絡をとっております。また名前しかわからない場合は説明会で人事の方に、その方へのOBOG訪問が可能かどうか尋ねます」

Pさん
「総合商社の方にお願いしましたが、企業のwebページでOBOG 訪問を申し込みました。注意点としてはやはりどなたにお願いされるかわからないところです。興味のない部門の人を紹介されるかもしれません。それはそれで興味深いと思うのですが」

Qさん
「サークルのOGOB名簿を利用する。OB訪問をさせて頂けた場合には、そこから更に興味のある職種の知り合いを紹介していただけないか交渉した」

Rさん
「先輩や学校の就職支援課でお願いする、親の友達を紹介してもらう、学校の先生の旦那さんなどの繋がりで聞く」


いかがでしょうか。

就活イベント、高校の部活のOB、部活動の会報、企業の採用サイト。サークルのOBOG名簿、親の友達、そして、学校の先生の旦那さん。本当にいろんな探し方があることに気づかされます。


調査報告は以上です。

OB・OG訪問については、その重要性を認識しながらも「OB・OGってどうやって探せばいいのか分からない」という方が多いのではないか? そういった思いから実施したのが本アンケート。あなたの就活に役立てて頂ければ何よりです。


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ジョブウェブ編集部
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