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特集
就活コラム
2016年3月30日

【企業紹介】社会インフラのITシステムを担うNTTグループの一員として、東海エリアの産業を支援する、株式会社NTTデータ東海(PR)



株式会社NTTデータ東海という会社をご存じでしょうか?

売上高1兆5,118億円(2015年3月期)を誇る国内最大手のSIer(システムインテグレーター)であるNTTデータ。そのNTTデータグループの一員として東海エリアの産業を支援しているNTTデータ東海で事業推進部長を務める、赤川さんに話をお聞きしました。

それではどうぞ。


NTTデータグループの強み

―まずは、NTTデータグループのSIerの中での立ち位置や役割に関してお聞かせ下さい。

赤川:水道、ガス、電気、無線、道路、橋。こういった社会インフラと同様に、ITシステムにも社会インフラとしての側面があります。

NTTデータグループは、歴史的にも、ITシステムでの社会インフラの中核を担ってきました。特に、歴史的に中央省庁での全国システムや金融分野で大規模システムに携わってきた強みを持っています。

生活に近い所では銀行間での振り込みなどで使われる全国銀行データ通信システムがイメージし易いと思います。中央省庁関連ではたとえば、社会保険のシステムや特許管理のシステム等があります。また、バチカン図書館のアーカイブをデジタルに残していく事業など、おそらくは学生の皆さんが気づかれていない、けれども、とても大切な世の中の仕組みにNTTデータグループは深く関わっています。



NTTデータ東海の特徴

―次に、NTTデータ東海にはどのような特徴があるのでしょうか? 親会社(NTTデータ)との関係性を含めてお聞かせ下さい。

赤川:NTTデータ東海のビジネスは大きく3つに分かれます。

一つ目は、NTTデータ東海が単独で動くビジネス。二つ目は、NTTデータ東海のお客様の中で規模が大きい場合、システム開発の難易度が高い場合にNTTデータグループとしてNTTデータと一緒にやっていくビジネス。三つ目は、NTTデータが全国的に直轄して統制をかけている中で、その東海地区をNTTデータ東海が担うビジネスです。

東海エリアのお客様のフロントに立つ我々として、お客様にどのようなやり方(どういうビジネス)で関わるのが最も良いのか?を提案することも含めて、私たちNTTデータ東海の仕事です。

―お客様にはどういった所が多いのでしょうか?

赤川:お客様を金融分野・公共分野・法人分野と分けてみると、金融分野はNTTデータとしての案件がほとんどですが、我々が独自にお任せいただいているお客様もあります。公共分野では、県、政令都市を中心とした自治体のお客様です。

法人分野では、NTTデータ東海としての案件が多く、NTTデータと協働する大型のお客様もあります。東海エリアは製造業が活発で、付随して、流通業も盛んです。三河港と名古屋港で、日本全国の貨物の総輸出量の3~4割を持っているんですよね。ですので、私たちとしても、産業全体が活発なマーケットの中で、法人分野でのビジネスを増やしていきたいと考えています。

東海エリアのお客様に貢献したい方にとって、NTTデータ東海は機会の豊富なビジネスシーンにあると思います。東海エリアで活躍を目指したい皆様にとっては、非常にマッチした会社です。


インタビュー後記

「IT業界の企業は?」と学生に聞けば、一昔前であれば大手SIerの名前を挙げる学生が多かったように思いますが、近年はWebサービスやインターネット関連企業の名前を挙げる学生が多くなってきているように感じます。

実際、このインタビューをご覧になって、初めてSIerのことを知ったという方もいらっしゃると思いますが、SIerに対してどのような印象を持たれたでしょうか?

B2C(消費者向け)ではなくB2B(企業から企業向け)のシステムは、スマートフォンでのゲーム等とは違い、学生への認知が薄いビジネスです。しかし、その実態に目を向けると、様々な業界業種のITシステムの開発を担っている姿が見えてきます。今の時代、業界業種問わずにIT投資がビジネスの成否を左右することは周知の事実です。

各企業の経営における重要課題を解決するITシステムを支えることに興味を持てる方は、これを機にSIerのことを研究していくことをお勧めします。

さて、今回のインタビュー対象は、国内最大手のSIer(システムインテグレーター)であるNTTデータグループの一員として東海エリアの産業を支援しているNTTデータ東海でした。

インタビュー前は「NTTデータの東海地区担当」という先入観がありましたが、公共機関や法人企業を中心としてのNTTデータ東海として主体的に取り組んでいるビジネスも数多くある企業であることが分かりました。

東海エリアの公共機関や法人企業をITの面から支援できることは、間接的には地域への貢献にもつながるので、地方活性化や地域貢献志向のある方にとっては望むべきチャンスなのではないでしょうか。


インタビュイープロフィール



・お名前
赤川 豊 様

・経歴
システムエンジニアとして入社し、以降25年システム開発に携わる。
現在は事業推進部長として人事・経営企画のマネジメントを担っている。
人がいいね!と言っています。
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