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特集
就活コラム
2015年10月9日

【就活の業界研究】生命保険業界・損害保険業界まとめ

<Contents>
1. 生命保険業界・損害保険業界とは?
2. 生命保険業界・損害保険業界の就活攻略

1. 生命保険業界・損害保険業界とは?(ビジネス・組織・職種・仕事)

掲載コラム

【生命保険業界・損害保険業界研究】生命保険の概要編
<内容抜粋>
“見方を変えれば、保険料を支払っている人も、保険会社にお金を託すことで自分自身の「将来の安心」を保障してもらうと同時に、社会の経済活動に間接的に寄与していることになる。「保険業務」と「金融業務」は保険会社という車の両輪に例えられ、どちらが欠けても、保険会社は先に進むことができない。保険会社が「金融業」に分類されている理由もここにあり、銀行や証券会社で働きたいと思っている人なら、保険会社にも十分な活躍の場がある。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】生命保険の歴史編
<内容抜粋>
“それまで日本では、生命保険といえば〝死んだら保険金が受け取れる〟というイメージであったが、80年代ごろからそういった死亡保障を中心にした保険は売れ行きが鈍り始め、その後、死亡保障の市場が飽和状態に近づいたことや少子高齢化の影響などもあって、生命保険のポイントは「死亡に対する保障」から「生きるための保障」へと移行した。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】生保商品編
<内容抜粋>
“第1分野は生保会社だけ、第2分野は損保会社だけが参入できる市場であるのに対して、第3分野は生保も損保も事業を行える分野である。高齢化が進む日本では、人々は自分が死んだ後のことよりも自分の老後の生活に関心を向けるようになり、そういったニーズに応えて誕生した「がん保険」や「介護保険」といったものが市場としてどんどん拡大した。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】生保ビジネスの仕組み編
<内容抜粋>
“同じような目的の積立金は保険業以外の企業でも行われているが、これほど多額の積立をするのは保険業界だけである。それぐらい、保険業界は他の業界と違って社会に対する責任が重く、市民の生活に及ぼす影響が強いということである。ちなみに、「責任準備金」がどの程度あるかは、その保険会社の健全性を見極める一つのバロメータになっている。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】生保会社の組織と仕事内容編
<内容抜粋>
“生保の営業体制は、基本的に「本社?支社?支部」という3層構造になっている。そして、一番下の「支部」に属して実際の営業活動を行っているのが営業職員(外務員)と呼ばれる人々で、保険の外交員の代名詞でもある「生保レディ」とは、この営業職員のことである。営業職員は生保会社に雇用されている社員ではなく、自分の収入を事業所得として申告する独立事業者である。営業職員として働くためには、一定の研修を受けた後、生命保険協会が行っている一般課程試験に合格しなければならない。そして、そういった営業職員たちを管理・指揮するのが、本社で採用され各支部に支部長として送り込まれる生保会社の社員である。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】損害保険の概要編
<内容抜粋>
“万一の事態が起きた時に被害の一部を補償するという意味では生保と損保は同じである。しかし、実際の会社の組織や業務の内容は生保と損保で異なる。生保と損保は別の業界というくらいの認識に立って、両者の違いをしっかり把握しておきたい。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】損保の歴史編
<内容抜粋>
“こうして日本の損保市場の中心にのしあがった自動車保険であるが、最近は日本社会のクルマ離れ、保険金の不払い問題、原油価格の高騰などが影響して、長期の低迷期に入っている。そうした流れのなかで損保各社が次の巨大マーケットとして熱い視線を送っているのが、介護保険やがん保険といった「第3分野」の保険である。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】損保商品編
<内容抜粋>
“こういった損保商品のほとんどに、通常のものと「積立型」のものの2種類が用意されている。損害保険というと「掛け捨て」のイメージが強いが、積立型の損害保険は生命保険と同じように満期保険金や契約者配当があり、中には加入者に一定の資金を貸し付ける融資のサービスが付帯されている損害保険もある”

【生命保険業界・損害保険業界研究】損保ビジネスの仕組み編
<内容抜粋>
“損害状況を確認して支払う保険金の額を算出する損害調査(査定)の仕事は損保ならではのものであり、生保で「保険業と金融業は車の両輪」と言われるのに対して、損保では「営業と査定が車の両輪」といわれるほど、重要な仕事である。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】もうひとつの保険市場、再保険編
<内容抜粋>
“台風や大きな火災、地震など、大規模災害が起きて一度に多数の契約者が被害を受けた場合、保険会社が支払うべき保険金の総額が膨大なものになることもある。そのような事態に備えて、保険会社があらかじめ別の保険会社の保険に加入しておくのが「再保険」である。”

【生命保険業界・損害保険業界研究】損保会社の組織と仕事内容編
<内容抜粋>
“損保では、どの会社も営業部門が細かく分類されているのが一般的である。営業部門の分類の仕方には、代表的なものとして「地域別」「顧客別」「保険の種類別」「募集形態別」の4つがある。”


2. 生命保険業界・損害保険業界の就活攻略

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