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就活コラム
2017年3月6日

1分で読める就活ニュースまとめ

就活に関する、あんなニュースや、こんな記事の中で「参考になる!」と思えるものを厳選してお届けしている【1分で読める就活ニュース】。

その中でも、特にお勧めのニュースをまとめました。気になるタイトルがあれば、ぜひご覧ください。それではどうぞ。

ニュース記事

※本コンテンツでは「就活の時事ネタ」は取り扱っていません。「広い意味での就活に役立てられるかどうか?」という掲載基準に基づき、ビジネス系メディアや個人ブログの記事を多くご紹介しています。


厳選ニュース一覧

【1】会社説明会を有意義に過ごすためのヒント
<超抜粋>
“会社説明会というものはある程度の決まったフォーマット(形式)があるので、多くの会社の説明会に参加すればするほどに、どの会社説明会も似た感じで面白くない、つまらない、といった感覚を覚えるかもしれません。”

【2】儲け方にも、いろいろある?
<超抜粋>
“経営戦略の大前提として、販売管理費(人件費とか家賃とか仕入値とか)を利益が上回っている限り会社は潰れない。それはお店も同様。利益 = 売上(客単価×客数)- 販売管理費、これが基本。つまり利益が+か-かで別れる。”

【3】んんっ? やりたい仕事が分からないのはフツーなこと?
<超抜粋>
“先日、学生さんに「これが自分のやりたい仕事なのかわからない」という話をされた。でも、学生時代は、そういうものじゃない?全然、心配ないと思うなあ。考えようによっちゃあ、たとえ新卒の大学生が「自分が一生やりたい仕事が見つかった」と言ったとしても、それは離乳食が終わったばかりの2歳児が「カレーの王子様は世界で一番おいしい食べ物である」というのと同じぐらいかわいい話かもしれないよ。”

【4】適切な問題設定ができれば、問題の8割は解決したものである
<超抜粋>
“1個のオレンジを取り合う姉妹の小話がよく語られます。これを〈平等に分けるにはどうすればよいか?〉という問題として定義すると、オレンジを二等分して分けるしかありません。しかし、〈どちらも満足するにはどう分ければよいか?〉という問題として定義すると、ジャムをつくりたい姉は実の部分を、オレンジピールをつくりたい妹は皮の部分をとればよいことになります。重さで考えるとこのわけ方は不公平ですが、半分ずつを分け合ったときよりも、姉も妹も、作りたかったものをよりたくさんつくることができます。”

【5】言っていること、やっていることのギャップ
<超抜粋>
“自分の志望する会社に関しては、現場に出向いて、その商品やサービスが、どんな場所・どういった状況のもとに、どのようなセールストークで提供されているのか? を観察してみると色々と気付きが得られるのでお勧めです。観察する際には、「言っていること(経営理念や戦略)」と「やっていること(現場)」に筋が通っているか? ということをポイントにしてみるのがお勧めです。”

【6】プロとアマチュアの違いとは?
<超抜粋>
“アマチュアというのは実はすばらしいアイディアを持っていて、それでプロよりも非常にいい思いつきをするんですね。プロというのはものを知っているだけに、実は一番保守的です。長年同じことをやっているプロというのは、実はアマチュアよりもインスピレーションという意味でははるかにレベルは低いです。ところがなぜプロがプロたる仕事ができるのかというと...”

【7】粋なアイデアと、無粋なアイデア
<超抜粋>
“高級なクラブなどに行くと気づくのは、そこにある灰皿が極端に小さいことだ。小さく造形された灰皿はそれだけで独特な美しさを持っているが、ここには原作者の粋なアイデアが詰まっている。小さな灰皿は、一本でもたばこを吸えばいっぱいになってしまう。そうすると、スタッフが灰皿を新しいものに替える。そうすることで、客への細やかなサービスを演出できるし、スタッフに自然と客へ細かく注目させることを可能にしている。”

【8】努力する方向性を見誤らない一つの方法
<超抜粋>
“俺は思うんだけど、努力はするところとしないところ、というか、そういう分け方は良くないのかもしれないけど、ちゃんとした本線での努力は先があるけど、まったくワケが分からない側道の努力では、夢に辿りつけないことがあるっていうことだね”

【9】ビジネスは競争!
<超抜粋>
“量販店が、圧倒的な品ぞろえと低価格路線に振り切った結果、商店街や小さな店舗との競争に勝ったのと同じ文脈でネット通販が台頭してきている今、量販店はこれまでのやり方とは違った舵取りを求められています。”

【10】えっ、キャリアって計画できないの?
<超抜粋>
“そういうことをやって成功した人、聞いたことないです。つまり、人生って何が起こるかわからないわけで、プラン通りに全くいかないのが前提だし、逆に若い頃に立てたプラン通りでしか生きていないとしたら、なんて狭い視野で人生を過ごしてるんだろう、って思うんですよね。”

【11】BtoB企業と、BtoC企業の違いがスッキリ分かる話
<超抜粋>
“サプライチェーンとは文字通り<供給の連鎖>で、モノが消費者の手元に届くまでのつながりを示す言葉です。たとえばこのiPhoneですが(と手に持つ)、わたしがこれを買ったのは家電量販店です。量販店は、Apple社から仕入れている。Apple社は中国かどこかの委託製造先にこれを組立させた。その部品はまた、たとえば日本や韓国から入り、さらにその材料は・・という風にさかのぼって、最後は石油だとかアルミナ鉱石だとかを地面から掘り出すところに至ります。これがサプライチェーンで、原料に近い方を「上流側」、消費者に近い方を「下流側」と呼ぶ習慣です。BtoC企業というのは、この長いサプライチェーンの最下流、消費者に一番近く位置している会社なのです。BtoB企業は、それより上流側のいずれかの位置を占めている会社です”

【12】引っ張るリーダーシップ、引き出すリーダーシップ
<超抜粋>
“日本ではなぜか自分が先頭に立って引っ張るタイプが優秀なリーダーだと思われていて、メンバー一人一人の力を引き出すためにサポートするタイプのリーダーがあまり評価されません。”

【13】あなたが志望する会社の『ビジネスの常識』は何?
<超抜粋>
“誰でもそうだけど、仕事の最初の 5年間で学んだことは、その後もずっーーーとその人の考え方や働き方に影響を与えます。みんな最初の 5年間で「ビジネスのイロハ」を学ぶのです。その「イロハ」が余りにも世界の常識とずれていたらどうなるか。その人は(すごく若い人でも)、将来全然役に立たないビジネス常識を体に染み込ませてしまう。”

【14】学生時代頑張った経験って、地味な経験を話しても大丈夫?
<超抜粋>
“つい、先日のこと。友人から、「不思議なコンビニがある」という話をきいた。そのコンビニには3つレジがあるのだが、なぜかあるレジの前だけに、長い行列ができるという。当然、初めて来たお客さんは、不思議そうな顔をして、他の空いてるレジに並ぶそうだ。なぜ、そのレジだけ行列ができるのか?”

【15】どうしても入社したい会社がある? だったら現場を見るといいですよ
<超抜粋>
“基本的に、タリーズの店員さんたちはにこやかで、接客が丁寧です。スターバックスと遜色がないように見えます。ところが、なぜか、一度行列になってしまうと、延々と待たされることになります。僕も、待ち合わせをして、来てくれた方が後で飲み物を買ってくると、かなりの確率でこう言います。「いやー、ここは遅いですね、参りましたよ」”

【16】お金の話
<超抜粋>
“金持ったからって幸せになれるの? っていうと、やっぱなれないのよ。金の多寡ってあんまり変わんないと思うんだよね、楽しいかどうかにおいては。金を持てるスキルの証明、違うね、運だね。例えば、僕はたまたま運がよかったけども。でも結局お金でできることっていうのがこの程度であるっていうことを知ってるかどうかっていうのは、僕は重要だと思うんだよね。”

【17】営業とは結局なんなのでしょうか?
<超抜粋>
“現在就職活動中の大学生です。営業という仕事にたいして質問です。面接にあたり、営業職を志望する理由について聞かれた際、私は「営業は自ら商品をお客様に売り込み、買っていただくことで、自分がお客様や社会に影響を与えているということ、またお客様への支えになっているということを一番実感できる職種だと考えたからです」と答えました。そうすると面接官が...”

【18】100人のサークルを率いていましたと聞いても、ふーん、としか思わない
<超抜粋>
“「100人のサークルを率いていました」と聞いても、ふーん、としか思わない。「100人を率いるとこんな問題が出てきて、こういうことを知っていないと、内乱が起きて大変なことになるんです」だと、思わず身を乗り出して1時間ぐらい正座したくなる。”

【19】面接で落選=自分という存在の否定、ではない
<超抜粋>
“就活生諸君に忘れてほしくないのは、短時間の面接で本当の人間性や能力、将来性などを見抜こうとするのに、そもそも無理があるということだ。ビートルズがEMIと契約する前にデッカ・レコードのオーディションを受けて不合格になったのは有名な話だが、僕が担当する番組に出演している評論家の荻上チキさんや、ジャーナリストの津田大介さんも、新卒のときの就職活動で出版社などを受けて、面接で落とされたらしい。”

【20】起業の成功談に隠れる無数の失敗談、その一例
<超抜粋>
“2010年5月、以前ルームシェアをしていたメンバーから連絡があり、グルーポンビジネスに関する話を聞き、一緒にやらないかと誘いを受けました。その時は「会社創って、たった2年で売上300億円を超え、利益が40億円も出ているビジネス」と聞き、そんなおいしい話があるはずがないと、ビジネスモデルを調べてみると、以下のように三方よしの近江商法がその成功をどうやら担っていると言うことが分かってきました。”

【21】自分が取り組むべき課題の見つけ方とは?
<超抜粋>
“「二次的情動」に振り回されてはいけません。二次的情動とは、基本的情動に対して二次的に反応する情動のこと。大人なのだから怒ってはいけないとか、そこで喜ぶのは恥ずかしいとか、そういった感情はすべて二次的情動です。二次的情動は、いわば群れのルールです。社会生活を送る上では必要ですが、本当に自分が関わるべき課題を決める際には邪魔になるだけです。”

【22】えっ? 商社ってグローバルというより典型的な日本企業なんですってぇ?
<超抜粋>
“筆者が20代の頃、商社に入社して初めて就いた仕事が広報であった。従って「外部の人に商社を説明する」ことを何度も経験したが、これが非常に悩ましいのである。商社の取扱商品は、俗に「ミネラルウォーターから人工衛星まで」などと言う。ところが「あれもやってます、これもやってます」と言っていると、仕事のドメインを規定することが難しくなる。「これはやりません」という線引きがないと、何のための会社かが分かりにくいのである。ゆえに商社は「輪郭が見えない会社」となってしまう。 つまり商社の実態は、演繹法で説明できない。”

【23】HAHAHA!! 企業文化に関するジョーク
<超抜粋>
“部屋に8匹の猿を入れます。部屋の中央にははしごが設置されています。そのはしごに登ると天井から吊るされたバナナを取れるようになっています。猿がはしごを登ろうとすると、全ての猿に氷水が降り注ぎます。しばらくすると、猿達は氷水をかけられたくないので、はしごを登る猿を攻撃するようになります。その後、どの猿もはしごを登ろうとしなくなります。元々いた8匹のうちの一匹を新しい猿に置き換えます。新しく来た猿は、はしごとバナナを見ます。何故、他の猿達がバナナを取りにいかないのかと不思議に思いつつも、新参者の猿はハシゴを登ろうとします。すると、他の猿達はその新参者の猿をフルボッコにします。新参者の猿は何故ボコボコにされたのかはわかりませんが、梯子を登ろうとするのをあきらめます...”

【24】あなたのコミュニケーションは摩擦回避型? それとも、生産性重視型?
<超抜粋>
“何かについて議論する時には、コミュニケーションの生産性を優先すべきか、それとも、できる限り摩擦を避けるべきか、というトレードオフが生じます。たとえば、ランチについて 3人で話し合う場合、全員が摩擦を避け、「なんでもいいよ」と自分の好みを言わないまま済ませようとすると、「何を食べに行くか」という結論を出すのに余分な時間がかかります。一方、ひとりひとりが「オレはなんでもいい」「オレは和食か中華がいい」「オレは和食だけはイヤだ」と自分の主張を明確にすれば、「じゃあ、中華に」とすぐ結論がでます。”

【25】メタ思考って何?
<超抜粋>
“僕が会得した「思考の癖」はいくつかありますが、その中でもっとも印象に残っているのが「メタ思考の癖」です。「メタ」というのは「より上位の」ということですので、「メタ思考の癖」というのを、もう少し日本語!?になおすと、「俯瞰的な思考」といってもいいかもしれません。 ”

【26】なにっ! 自分の強みを活かすのはアホらしい・・・、だと?
<超抜粋>
“人間は「やればできること」ではなく、「やってて楽しいこと」に人生の時間を使うべきなんです。「自分が他者より巧くできることをやるべきだ。それを選ばねばならぬ!」って、超貧乏性な発想だよね。ピアノが少々巧くたって、好きじゃないなら長い時間かけて練習したってしゃーないやん。そんなん人生の無駄使いでしょ。苦痛なだけじゃん。宝なんて持ち腐れてればそれでいいんです。”

【27】やりたいことは見つけなくて良い? 見つけた方が良い?
<超抜粋>
“なんか世の中、仕事する上で、やりたいことは何か、とか、やりたいものがないとダメだ、みたいな風潮ありますよね。就活の時に、自己分析で『やりたいことは何だろう』とか考えたりしたりしますが、そもそも、やりたいことなんて全員には必要ないと思うのですよね。”

【28】だっ、誰も君のことなんか見てないんだからねっ!
<超抜粋>
“アイデアを出すのが恥ずかしいとか、自分のデザインを見せるのが恥ずかしいとか、自分の夢を語ることが億劫だとか、何かにつけて自分という存在の見られ方を強く意識してる子が多い。だから、僕は最初にこう言う、「誰も君のことなんか見てない」。君が失敗しようが、へまをここうが、チャックが開いていようが、誰も君のことなんか見てないし、覚えてない。”

【29】成長を目標にすることは間違っている!?
<超抜粋>
“学生さんと話していると、「自分が成長できる会社を選びたい」という人が多いんですよね。もちろん成長はすべきだと思うし、考え方としては間違ってはいません。けれども、入社初日から給料をもらっている以上、プロフェッショナルとして自分を追い込んで成果を出すのが第一にすべきことで。”

【30】やりたいことを抽象化できると、選択肢は増えるという話
<超抜粋>
“中学時代から漫画を描き続けて『漫画家になる』という夢があったんです。描いた漫画の持ち込みなどもしましたが、大学を卒業するにあたって漫画家として生きていく自信が半分ぐらいしかなく、教職にも興味があったので、教師になる道を選びました。でも、漫画は描き続けてきました。仲間とグループ展を開催したり、子ども向けの漫画教室を開いたり。そうして描きためた作品をホームページやブログで公開してきたんです。漫画も、お菓子のパロディーも、『人を楽しませる』という意味では同じなので、自分の中では特に区別はありません”

【31】プロセスにコミットする? それとも、結果にコミットする?
<超抜粋>
“実際に入社してからは、元々の希望通り、音楽番組を担当してミキサーの仕事がしたいと考えていました。自分自身に馴染みがあり、興味のある分野で仕事ができたらと思ったんです。ところが、実際に配属されたのは社内のIT機能を担う部署。裏方でシステム開発を行う仕事に就くことになりました。”

【32】消費する側からは想像が及ばない、供給する側(ビジネスサイド)の意図の深さ
<超抜粋>
“ゲーム業界の中の人が「ゲームをするのが面倒くさい」ということをひたすら考察している内容になります。流石に中の人の話なだけあって、考察の深さが【桁はずれ】なので、ゲームに興味のある方には、ぜひ、お勧めです。”

【33】海外展開、その実際
<超抜粋>
“エジプトには革命直後の2011年に進出。以来、味の素が一貫して当地で続けるのは、庶民の台所であるスークを拠点に、低所得層の需要を掘り起こすこと。そこから知名度を高め、大手スーパーなどへと販路を拡大させる戦略だ。「形になるまでには5年、いや10年かかるかも。『気の遠くなる仕事ですね』と言われます」(宇治社長)。ひたすら地道な「行商」スタイル。だが、それは同社がこれまでアジアや南米で培い、市場開拓を成功に導いた手法でもある。”

【34】現場の仕事の変化
<超抜粋>
“普段の仕事において、「広告は商品の一部である」(広告は擬似的なブランド体験を付与できるし、すべき)と常に意識しているのですが、その逆に「商品は広告の一部である」と意識したマーチャンダイジングが、今のメディア環境には必要かもしれません”

【35】いやぁ、検索エンジンって素晴らしいですねっ
<超抜粋>
“Google検索で調べ物を探す際の考え方を、具体例と共に紹介している内容になります。私も、ちょっとだけ就活ヴァージョンの具体例を考えてみました...”

【36】仕事の奥行き
<超抜粋>
“コンサルタントの仕事はなかなか奥深い。たとえば企業のトップに対するインパクトでいうと、三つの発展段階があるように思う。第一段階は、論理・分析攻め。正しい(と思われる)解を自分で求めることができ、それをファクトと分析で論理的に説得しようとする段階だ。たとえば、他の投資を全部凍結してでもすぐ中国に進出すべきという提案に、社長が「いやだなぁ」と言ったら、次の日、更に150ページの分析でぐうの音も出ないほど徹底的にたたみかける。更に難色を示されたら、更に分析をする。論理はほぼ完璧になる。社長のタイプにもよるが、この場合八割がた中国へは進出しない。”

【37】世の為、人の為、自分の為。
<超抜粋>
“ネットメディアでは誰もが賛成しているようにみえるのに、現実には、何年たっても何も変わらないことはたくさんあります。たとえば、「官僚組織と産業界の既得権益者が深く癒着して無駄な税金を浪費し続けており、そのために必要なところにお金がまわっていない」という状況認識。たとえば、「新卒採用、年功序列、雇用規制などがどれほど成長への阻害要因となっているか」ということ。たとえば、「現在の教育制度が、これからの日本に必要な人材を育成しているとはとても思えない」こと。たとえば、「ネット選挙を解禁すべき」ということ、など。ネット上では非常に多くの人がこういった問題意識を共有しているように思えます。それなのに、なぜ何も変わらないのでしょう? なぜ、現実はこんなにも強固なのでしょう?”

【38】86,400ドルのプレゼント
<超抜粋>
“僅か11分の短いフィルムですが、その内容を簡単に紹介すると、日本は最新のテクノロジーを誇っており、どこでも綺麗な水が飲めて、世界中の食べ物を食べることが出来、世界に類を見ない経済的に豊な国。しかし、そんな「なんでもあって豊な国」の筈なのに、16分に一人が自らの命を絶つ、「奇妙な国、日本」と紹介されています。そんな、奇妙な国、日本で今月から社会人になった皆さんへ、少しだけ、社会人の先輩として、私の好きな三つのお話を紹介したいと思います。”

【39】やりたい仕事がわからないなら動くしかない
<超抜粋>
“例えば、ゲームを一度もやったことも見たこともない子供が、プレステを買ったとしても、ロールプレイングゲームがやりたいのか、シューティングゲームがやりたいのかなんて、わからないだろう。同じように、一度も仕事をしたことがない学生が、医者になりたいのか、エンジニアになりたいのかなんて、わからないだろう。まして仕事をしたことがない学生が「やりたい仕事がわからない」なんてのは、僕には当たり前に思える。なので、こういう相談を受けると、「すみませんプレステ3の本体を買ったんですけど、やりたいゲームがないんで困ってます」と言われてるように聞こえて、それ困ってないだろ!と思ってしまうのである。いいじゃん、別にやりたいことなんて無くても。やりたいことがないのは、困ってない証拠だよ。”

【40】頑張りたいことがある? だったら、この8カ条を守って頑張ってみよう!
<超抜粋>
“3.仕事を分割せよ:依頼された仕事は、大きな岩の固まりのようなものだ。そのままでは扱うことが出来ないし、誰かの手を借りることも出来ない。誰かの手を借りたいなら、ノウハウを教えて欲しいなら、スケジュールをつくるなら、分割せよ。そうして初めて、取り扱うことができる。”

【41】超絶お勧めな自己分析の方法があるんですっ
<超抜粋>
“いろんな人と話すのは楽しく、客商売は向いているとわかったのですが、「お店でお客さんを接待する」のは不向きだと感じました。「店で客を待つ」のはとても受身な仕事です。おもしろいお客さんが来ることもあるのですが、そうでない日が続くこともあります。誰が会えるかは相手によるのであって、自分では決められません。というわけで「小売店や飲食店より外回りの営業のほうがいいなー」と思いました。”

【42】知っている、と、分かっているの差
<超抜粋>
“英語のTOEICも似たような所がある。俺はTOEICが900何点だから英語はよく分かっている、という御仁が多いようだ。しかし、私の感覚でいえば、 TOEIC 900点など、囲碁にたとえれば、ようやくアマの初段といったところ。プロ(つまりNativeの人たち)とは天と地ほどの開きがあるのだ。しょせんあれは試験である。点を取るためのテクニックだって存在して、参考書も出ている。そんなことを「知った」からといって、言語という巨大な文化のサブシステムを「わかった」と、なぜ言えるのか。だから私などいつも、「ぼくらに英語はわからない」と言い続けている。”

【43】仕事の裁量は誰かから与えられるものではなく、自力で開拓していくもの
<超抜粋>
“海外に比べて、日本の職場では「仕事の責任範囲」が非常に曖昧である。誰がどこまで自分の判断で行動してよいかについて、明確なルールが存在している職場はほとんどなく、自分の責任範囲だと思って行動したら「何勝手に決めているんだ」と怒られ、一方で自分で決めてはいけないことだろうと思って相談をしに行ったら「そのぐらい、自分で考えろ」と突っぱねられたり……なんてことは決して少なくないはずだ。”

【44】落選して落ち込んだ際に読みたい話
<超抜粋>
“というわけで、皆さんも不合格の悔しい体験をされることがあると思いますが「悔しい!」と思わず、「俺はダメなんだ!」とも思わず、「ククク。俺の良さが分からないか、面接官よ。。。」と、適度に根拠のない自信をもって結果を受け入れるくらいがよいのではないでしょうか。”

【45】いつやるの? 今でしょ!
<超抜粋>
“やりたいことが見つからない、なんていう人がいるけど、やりたいことをやるんじゃなくて、やるべきことをやればいい。ただ、それだけです。じゃあ、やるべきこと、つまり勝てる場所を見つけるのは、どうしたらいいか。簡単です。とりあえず、まずいろいろと、少しでもいいから手を出してみたらいいんです。どっかに必ず、「あれ?こいつよりオレのほうがうまくいくな」というものがあるはずです。常に自分を客観的に見て自分を分析していたら、すぐにピンとくるはずですから。”

【46】全能感
<超抜粋>
“「何もしない」「何も本気でやらない」人ほど、全能感は温存される、という話です。本気で勉強しない、本気で恋愛しない、何にも真面目に打ち込まない……こういう処世術は今日珍しくありませんが、現実世界で本当に全能・有能になるには向いていません。しかし気分として全能感を保持するには向いています。なぜなら、全能感は「挑戦して、自分がオールマイティではないという事実に直面する」「それほどには価値のあるボクではないという事実を突きつけられる」まではいつまでも維持されやすいからです。”

【47】なんと、たったの5652文字で分かる、大企業で働くということ。
<超抜粋>
“まず、様々なプレイヤーがいるとはどういうことか、を説明する。これが如実に現れるのが決裁だ。他の会社もおなじだと思うけど、決裁額が高ければ高いほどエラい人が登場する。エラいというのは責任者と考えればよいだろう。そして、大企業の場合この「エラい人」が色んな部署に存在する。経営企画、法務、営業、開発・・・。こういうエラい人たちがいっぱいでてくるので、結局の所下の人間が意思決定が出来ない。どんどん上に棚上げされていき、議題だけでテーブルの上に乗っかったまま、最終的にはこの方々のコンセンサスに落ち着く。”

【48】大人たちがひた隠しにしている真実
<超抜粋>
“まず最初に大人たちがひた隠しにしているシンジツを教えよう。大抵の人間は大抵のことに関して、幼児向けプールくらいの浅い知識しか持っていない。就活をしていると色々な大人に尋問されるだろうが、慌てないで注意深く話を聞き、疑問に思ったら点を質問しよう。驚くほどテキトウな答えが返ってきたり、場合によっては答えに窮するかもしれない。”

【49】日本の新卒学生による人気企業ランキングはリスクが高い!?
<超抜粋>
“結局、一番不安定なのは、このランキングにあるような「安定しているように見える」構造的な衰退企業で、与えられた仕事をやっているだけのぬるま湯の状態。皮肉だが、安定したいからと過去にすがり、自己変化を否定するタイプの学生こそが、もっとも不安定な立場にいることになるだろう。どんなに大きく、しっかり安定して回っているいるように見えても、回転速度が落ちていく駒は意外と簡単に倒れることを忘れないようにしたい。”

【50】考える、とはどういうことか?
<超抜粋>
“たいていの人は問題はこうやって2段階で「考える」のだということを知りません。それで一気に最終的な解決案を導き出そうとして「できません」なんて言う。でも、そんなのできるわけない。あの森博嗣さんだって小説のタイトルを「考える」のに「200や300の案を考えて、そこから絞り込みます」って言うんだからさ。ダメなアウトプットを恥ずかしがって出そうとしないから何にも前に進まないんじゃないでしょうか? そういう人には「考える」って頭を使うことじゃなく手を使うことですよって言いたい。「考える」のは頭じゃなくて、目の前の紙と手の組み合わせなんだって。”

【51】投資のプロが語る失敗談
<超抜粋>
“僕のような小型のアーリーステージの投資組合にとっての投資の損失というのは、そもそもの掛け金が比較的小さいので、全損であっても影響は小さい。最大の投資の失敗というのは、目に見えない「投資すべきだったのに投資しなかった」機会損失にあるように思える。代表的な失敗事例をあげておきます。”

【52】広告『を』やりたいって言うけれど、広告『で』何をしたいの?
<超抜粋>
“僕は元々博報堂出身なので、広告業界志望の学生に良く出会うのだけれど、「広告をやりたい」と志望する彼らに必ず投げかけるのは「で、何をしたいの?」という質問だ。広告「を」ではなく「で」。なぜなら、僕にとっては広告というのは目的ではなく、何かを達成するための一つの「手段」だからだ。”

【53】仕事は仕事。そこにどんな意義を見い出すかは自分次第という話
<超抜粋>
“レンガを積む仕事をしている職人さんに「何をしているのでしょうか?」と尋ねると、1人は「見れば分かるだろう! レンガを積んでいるんだよ」と不機嫌そうに言い、1人は「立派な壁を作っているんだよ」と言い、1人は「なんとね、教会を作っているんだよ」と誇らしげに言いました。というような3人のレンガ職人の話”

【54】こっ、これが年収1000万越えの戦略ッ!
<超抜粋>
“世の中は20世紀の成長社会からもう21世紀の成熟社会に入っていて、情報処理的な仕事はどんどんなくなりますよね。情報処理力よりも情報編集力が大事になっていきます。要するに知識、技術、経験、全部組み合わせて、自分の独自の価値をつくる、自分が納得できる価値をつくるのが大事”

【55】場末のバーで『現実なんてそんなもんさ』と言わないために知っておきたい話
<超抜粋>
“会社の幸せと個人の幸せを混同すると、30過ぎた頃に「こんなはずじゃなかった人生」がやってきて、場末のバーで酒を片手に「現実なんてそんなもんさ」といいながら、氷がグラスに当たってカランという音がしますよ、という話が図解付きで分かりやすく書かれています。”

【56】つまり猫は会社に向かないのである。
<超抜粋>
“暑い日の昼下がり。豹たちがサバンナの樹の下で会議を開いている。「おい。全員そろったか。」「大体、そろいました。ただ、ジミーの奴が、遅れています。来る途中、灰色ウサギを見かけたとか言って、横道それて追いかけてきました。」「またかよ、あいつは。つまんねぇ小物狙いするんじゃねえって、あれほど言ったのに。」”

【57】先のことなんて知らんという話
<超抜粋>
“今の世の中、大企業だって数年先はどうなっているかわからないのに、自分の未来のキャリアや年収や仕事内容を今の段階からデザインしようなんて不可能に決まっている。”

【58】きちんと大学で勉強しておくと、就職してから役立ちますよという話
<超抜粋>
“例えば「成果を出している人は、早起きしている人が多い。だから早起きしなさい」と主張する方がいる。だが、早起きが成果を生み出しているのかはわからない。単に相関があるだけで、早起きと成果の因果はないかもしれない。この辺りの話は、きちんとした研究をしている人は理解しているだろう。”

【59】ビジネスセンスの磨き方
<超抜粋>
“すし屋のチラシだ。その名もすし太郎。僕たちが日本にいたときのだから、けっこう前のチラシ・・・。しかしこのチラシは、経営戦略、起業、マネジメントに人生を費やしてきた僕にとって、あまりにも驚愕の内容であった。このブログのリーダーにはMBAの学生が多いので、マーケティング戦略のケーススタディとしてここで紹介したい。世界のMBA生の諸君、すし太郎のイノベーティブなマーケティング戦略をよく見なさい。”

【60】人生設計とは、その時々で、仕事・家庭・趣味の中から、最大ふたつを選ぶこと
<超抜粋>
“つまり、人生設計とは「その時、その時で、仕事、家庭、趣味の中から、最大ふたつを選ぶ」という選択であり、反対からみれば「どれかひとつを諦める」という選択なのです。なので、学生から「仕事と家庭を両立できますか?」と問われた時、ちきりんは「できますよ。その代わり個人の時間は(その期間中は)もてないことも覚悟する必要があるかもね」と答えています”

【61】自分が選ぼうとしている職業は、将来どう分岐していくのか?
<超抜粋>
“自分が選ぼうとしている職業は、将来どう分岐していくのか、それこそが、皆さんが社会人の人に聞くべき質問です。(万が一それに答えられないような人の話は、いずれにしても余り聞く意義はありません)”

【62】えっ、世の中には5種類の人間が居る!?
<超抜粋>
“世の中には5種類の人間が居る。ルールを知らない奴。ルールを守る奴。ルールを破る奴。ルールの裏をかく奴。ルールを作る奴。書いた順番に弱い。”

【63】仕事がデキる人と、仕事をする人の違い
<超抜粋>
“単に与えられた命令を淡々と実行するのは当たり前。それは「仕事をしてる」ことにはなっても、「仕事がデキる」ということではない。では「仕事がデキる人」と「仕事をしてる人」の違いはどこにあるだろうか。僕はこれを「先読み能力」の違いだと思った。”


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