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特集
就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2015年10月15日

【就活の業界研究】広告業界まとめ

<Contents>
1. 広告業界とは?
2. 広告業界の仕事人たち
3. 広告業界の就活攻略

1. 広告業界とは?(ビジネス・組織・職種・仕事)

掲載コラム

【広告業界研究】広告関連会社編
<内容抜粋>
“商社の中には、総合商社のほかにいわゆる専門商社がたくさんあり、それぞれの分野で独自の存在感を発揮している。広告業界にも同様に、広告会社のさまざまな事業領域ごとに専門企業が存在している。それがいわゆる広告関連会社と呼ばれる企業群であり、広告会社と緊密に連携することによって、広告業界全体を支えているわけである。”

【広告業界研究】広告業界の組織編
<内容抜粋>
“広告会社は今、「マーケティング会社」から「トータル・ソリューション・カンパニー」への変革を迫られている。したがって、組織形態も変えざるを得ない状況にあるが、現状を機能面から分類すると二つのタイプに分けられる。”

【広告業界研究】広告ができるまでのプロセス編
<内容抜粋>
“広告制作は通常、クライアントから商品の特性やターゲット、販売方法、広告予算、広告スケジュールなどについての説明を受ける「オリエンテーション」から始まる。これはいわばクライアントからの具体的な目標や条件の提示である。”

【広告業界研究】広告業界の職種編
<内容抜粋>
“有名なコピーライターや花形プロデューサー、ヒットCMを連発する有能なCMプランナーなどなど――。広告業界というと、どうしてもそういう一般社会からも脚光を浴び、文字通り八面六臂の大活躍をしている人たちのことだけをついつい連想しがちである。確かに、そういう人たちもいるにはいる。しかし、そういう人たちは、広告業界の仕事に携わる人たちのほんの一握りに過ぎない。大部分の人は目立つこともなく、ひたすらクライアントの要求に100%応えることだけを念頭に、アイデアを絞り出すことに明け暮れているのである。その意味では華やかどころか過酷な世界と言える。そのことはまず心しておくべきだ。”

【広告業界研究】新入社員の1日編
<内容抜粋>
“A君は約1時間をかけて電車で通勤しているが、電車に乗った時点でもう仕事モードに入っている。どんな企業が、どんなメディアに、どんな広告を出しているのか、また、それを目にする人たちはどういう反応を示すのか。そういうことを念頭に、さまざまな企業の車内広告や週刊誌などの車内吊りに一通り目を通す。気になる広告や記事があったら、必ず即座にチェックすることにしている。その後は、朝刊やビジネス書を読んだりする。営業にとっては、広範な情報が必要となるからだ。”

【広告業界研究】新入社員の1年間編
<内容抜粋>
“4月1日、最も晴れがましさを覚える入社式。緊張感と期待感を持って臨んだその入社式で、C君は社長の訓示にガツンと頭を一撃されたような気がした。「諸君には、広告業界というところが華やかに見えるかもしれないが、一皮むけば、実は諸君が考えているより遥かに厳しい、弱肉強食の熾烈な世界なのです。ですから、そこでは毎日の地道な努力の積み重ねが、何よりも大事になるのです」自分自身も華やかさに惹かれていただけに、C君にとっては、その言葉はまるでカウンターパンチのようだった。”

【広告業界研究】入社5年後の営業マンの仕事と生活編
<内容抜粋>
“昼食を喫茶店で簡単に済ませると、DさんはF社を訪問した。早速、宣伝部の部長・課長とで、イメージキャラクター候補のタレントの人選を始めた。最終候補は清純派女優のX、幅広い層に支持されているタレントのY、大きな大会で優勝し感動を呼んだ著名なアスリートのZの3人に絞られた。宣伝部レベルではZを使うプランに傾いているが、最終判断を下す役員の間ではXが有力視されている。Dさんは、XとZのどちらに決定しても対応できるように、2人のスケジュールなどの確認を進めておくことにする。”

【広告業界研究】入社5年後のマーケターの仕事と生活編
<内容抜粋>
“広告の制作には、何を表現するのか(WHAT TO SAY)という部分と、どうやって表現するのか(HOW TO SAY)という部分の二つの側面がある。マーケティングプランナーのIさんが担当するのは、もちろん前者である。つまり、効率よく最大限の効果を上げるためには、どういう広告にしたらいいかということを企画・提案するのが、入社7年目のIさんの仕事なのである。”

【広告業界研究】入社5年後のメディアマンの仕事と生活編
<内容抜粋>
“「このところ、急速に仕事の質が変わってきたので、私は非常に面白くなってきたと喜んでいます。正直毎日わくわくしてます」そう語るのはMさんだ。入社当初は、クライアントにいろんなメディアのスペースや時間枠を売るのが主な仕事だったが、今ではマスコミ4媒体に加えてインターネットやモバイルなど新しいメディアがどんどん増えていく中で、どういうメディアをどういう風に使ったら、消費者の心を動かす広告、クライアントに満足してもらえる広告ができるかを考え、提案することが仕事の大きなウェートを占めるようになってきている。つまり、メディアプランニングが非常に重要になってきているのである。”

【広告業界研究】入社10年目のアドマンが語る「広告業という仕事」編
<内容抜粋>
“かつて先輩からこんな話を聞かされたことがある。クリエイティブディレクターには映画監督型とプロ野球の監督型の二つのタイプがあると。自分にはまず表現したいクリエイティブがあり、それを実現したくてスタッフを使っているのだから、映画監督型だと先輩は自己分析していた。私はどちらかと言うと、いろんな個性や能力を持っているスタッフをマネジメントしながら、彼ら一人ひとりの持ち味を引き出して行こうとするタイプだから、プロ野球の監督型だろうと思う。”


2. 広告業界の仕事人たち

仕事内容は「働いてみないと、その内容が理解できない」と言われることが多く、実際にその通りであります。

ですが、仕事内容を理解しようとするアクションを取ることで、ある程度は仕事内容が分かるようになるのも事実です。この「業界の仕事人」では、業界で働く個人にフォーカスし、インタビューを通して、仕事の実際をあぶり出しています。

掲載コラム

【就活の業界研究】広告業界の仕事人「日本経済広告社で働く、柴田兆さん」
<内容抜粋>
“新聞各紙をはじめメディア全般を扱う総合広告会社・日本経済広告社で入社から7年間一貫して営業を担当している柴田の実感としての職業観である。「個人商店主」に例えたのは、クライアント探しから始まり、クライアントが抱えている課題のヒアリング、その課題の社内への持ち帰り、ソリューション部のスタッフとの課題の解決策についての相談、そして戦略を練り企画書を作成するという営業の一連の流れを自分の裁量でできるからだ。さらに、その企画がうまくいけば、自分で予算管理を行い、予算内でクライアントに対して投資すること、つまりさらなる成長を目指して新たな企画を提案することができるのだ。”


3. 広告業界の就活攻略

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本コンテンツの多くは、産学社の協力の元、産業と会社研究シリーズ「広告」という書籍の一部を掲載する形で作成しています。

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