ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 就活コラム
  3. 業界・企業研究
  4. 【就活の業界研究】IT業界まとめ
特集
就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2018年9月11日

【就活の業界研究】IT業界まとめ

就活の業界研究「IT業界」編では、IT業界のビジネス・組織・職種・仕事に関する情報をまとめてご紹介します。

目次

IT業界とは?

ソフトウェア編/ハードウェア・仮想化編/通信インフラ編/インターネットサービス編/クラウドサービス編/ITコンサルティング・SI編/SEの仕事のプロセスとは?/クラウドとは何か? その歴史と未来の可能性

IT業界の仕事人たち

I日本コントロールシステム株式会社で、システムエンジニアの仕事に携わっている角田さん/株式会社インテックで、大規模な基幹システム刷新プロジェクトの仕事に携わっている辻さん/富士フイルムメディカル株式会社で、最先端医療システム導入エンジニアの仕事に携わっている都築さん


【PR】人力適職診断「インタレスト」

https://www.jobweb.jp/s/interest_intro


1. IT業界とは?(ビジネス・組織・職種・仕事)

テレビや新聞、日常会話でも「IT」という言葉をよく見聞きするようになったが、具体的にどんな企業群を連想するだろうか。ITとは「インフォメーション・テクノロジー」の頭文字をとった略語で、日本語に直訳すると「情報技術」となる。

この言葉からまず思い浮かぶのはコンピューターではないだろうか。もちろん間違いではない。ただし、ITの本質はコンピューター本体などのハードウェアだけでは決して語ることはできない。ソフトウェアやコンテンツといった目に見えない機能や情報サービスによって、はじめて価値が生まれるからだ。

この市場をめぐって展開されるビジネスは実に多岐に渡っており、例えば、情報処理サービスやユーザー企業ごとの受注ソフトウェア開発、ソフトウェア製品の開発、システムインテグレーション、システム運用管理の受託、データベースサービス、調査・コンサルティングなどがある。

それだけではない。

インターネットやモバイルといったキーワードに代表されるように、現在のビジネスや生活においてネットワークは欠かせないものとなっており、そのインフラを担う通信事業者(キャリア)はもちろんのこと、各種のサービスプロバイダーやネットベンチャーなども含め、幅広い企業の動向を視野に入れておく必要がある。IT業界の裾野は限りなく広い。

掲載コラム

【IT業界研究】ソフトウェア編
<内容抜粋>
“コンピューターは、プログラムとして記述された手順に沿って処理を行う。ある目的を持って作られたプログラムのことをIT業界ではソフトウェアと呼んでいる。一口にソフトウェアといっても様々なタイプのものがあり、大きく「オペレーティングシステム(OS)」「ミドルウェア」「アプリケーション」の3つの層に分けることができる。これらの多くのソフトウェアが組み合わさって、様々なシステムが作られている。”

【IT業界研究】ハードウェア/仮想化編
<内容抜粋>
“システムを構成するコンピューターやストレージ装置、ネットワーク機器など、電子回路で構成された機器や装置をハードウェアと呼ぶ。国産メーカーでは富士通、NEC(日本電気)、日立製作所など、外資系メーカーでは日本IBM、日本HP、デル、アップル、オラクルといった企業がこうしたハードウェアの製造・販売を手がけている。”

【IT業界研究】通信インフラ編
<内容抜粋>
“現在のITにとって欠かせない機能となっているのが、離れたコンピューターや多数の端末との間でデータをやりとりする「通信」だ。これを支えるしくみには電話回線のほか企業が業務用データを送受信する専用線などがある。また、インターネットの背後にも光ファイバーや海底ケーブルを経由した大規模な通信網が構築されており、携帯電話やスマートフォンでは無線による通信回線が使われている。”

【IT業界研究】インターネットサービス編
<内容抜粋>
“総務省によると、インターネット附随サービス業の2012年度売上高は1兆4026億円であり、一企業あたりの売上高は25.4億円(前年度比7.7%減)となっている。一企業あたり売上高をサービス別に見ると、ここ数年で大きな伸びを見せているのは、電子掲示板・ブログサービス・SNS運営業、課金・決済代行業だ。これに続き、ショッピングサイト運営業及びオークションサイト運営業、Web情報検索サービス業も安定した健闘を見せている 。”

【IT業界研究】クラウドサービス編
<内容抜粋>
“新たなシステムを開発したり更新したりする際にパブリッククラウドの利用を最優先に検討する〝クラウドファースト〟というキーワードに象徴されるように、日本企業の間でもクラウドに対する抵抗感は薄れ、活用が本格化している。当初はWebサーバーやファイルサーバー、あるいは開発・テスト環境といった限定的な用途で様子を探っていたが、いまやその対象は24時間365日の無停止稼働を義務付けられた基幹系システムの領域にも広がりつつある。調査会社MM総研によると、2012年度における国内クラウドサービス市場全体は5102億円。年平均32%の急速な成長を続け、2017年度に2兆411億円に達する見込みだ。”

【IT業界研究】ITコンサルティング/SI編
<内容抜粋>
“一口にITコンサルティングといっても様々な業態があるのだが、ここでは「総合系」「戦略・マネジメント系」「ビジネス・IT系」「シンンクタンク系」の4つのタイプにフォーカスする。”

“ITの専門知識を持たないユーザー企業自身が、様々なベンダーが提供する製品の中から最適なものを選定し、相互接続し、さらにその基盤の上でソフトウェアを導入または開発するのは、かなりの困難がともなう。そこで、情報システムのコンサルティングから基本設計、ハードウェア選定、ソフトウェア開発、運用・保守までを一貫して請け負うSI(システムインテグレーション)と呼ばれる統合サービスが普及している。それを提供しているのがシステムインテグレーターだ。”

【IT業界研究】SEの仕事のプロセスとは?
<内容抜粋>
“入社してからまだ数年といった若手SEは理系や文系の出身に関係なく、ほとんどの場合システム開発や運用・保守といった下流工程の担当になる。先輩SEとともに要件定義や基本設計などの上流工程に加わって、システム構築の最初のステップから活躍したいのに、こんなことを続けていて自分は本当にSEになれるのだろうかと、悩みを抱える若手SEは少なくない。”

【IT業界研究】クラウドとは何か? その歴史と未来の可能性
<内容抜粋>
“「クラウドとは何か?」「クラウドはどういった歴史を辿ってきて、どこへ向かっていくのか?」というテーマに関して、クラウド分野の事業を手掛けている株式会社スカイアーチネットワークスの高橋専務にお話を伺いました。”


2. IT業界の仕事人たち

仕事内容は「働いてみないと、その内容が理解できない」と言われることが多く、実際にその通りであります。ですが、仕事内容を理解しようとするアクションを取ることで、ある程度は仕事内容が分かるようになるのも事実です。

この「業界の仕事人」では、業界で働く個人にフォーカスし、インタビューを通して、仕事の実際をあぶり出しています。

掲載コラム

【就活の業界研究】IT業界の仕事人「日本コントロールシステム株式会社で、システムエンジニアの仕事に携わっている角田さん」
<内容抜粋>
“大学では機械工学を学び、パソコンについては一通りの知識を持っていた角田。就職を目指した2002年頃はやんわりと景気回復気味ではあったものの、まだ明るい兆しの感じられない就職難のまっただなかだった。そうしたなかで角田がIT系の日本コントロールシステムに入社しようと思ったのは、ホームページやパンフレットに書かれてあった自由で風通しのよさそうな社風と、堅実な業績に惹かれたからだった。そして機械系の企業よりはIT系企業のほうが、先行きに希望が持てそうな気もしたからだという。”

【就活の業界研究】IT業界の仕事人「株式会社インテックで、大規模な基幹システム刷新プロジェクトの仕事に携わっている辻さん」
<内容抜粋>
“最初は文系出身者には縁遠いと思っていた〝ものづくり〟に携われることに惹かれました。たとえ派手さはなくても、縁の下の力持ちとして、自分が作ったシステムで人の役に立つことができる、システムエンジニアはとても魅力的な仕事だと思いました”

【就活の業界研究】IT業界の仕事人「富士フイルムメディカル株式会社で、最先端医療システム導入エンジニアの仕事に携わっている都築さん」
<内容抜粋>
“自分にとって一番楽しいのは、人とのコミュニケーション。そう気づいた都築は、多くの人と関われる仕事に絞って就職活動をした。そうして出会ったのが、富士フイルムメディカルのシステムエンジニアという仕事だ。”


ご案内

本コンテンツの多くは、産学社の協力の元、産業と会社研究シリーズ「IT・ソフトウェア」という書籍の一部を掲載する形で作成しています。

産業と会社研究シリーズ_IT

◆産業と会社研究シリーズについて
就職戦線を戦い抜き、内定の栄冠を勝ち得るには「業界研究」と「企業研究」が欠かせません。本シリーズは業界研究書のトップブランド。

創刊以来、常に就職学生の皆さんに業界のしくみ・最新事情をわかりやすく解説し、しかも各企業の人事部から発信される「採用データ」「欲しい学生のタイプ」などホンネに迫る情報を提供してきました。

各巻の巻末に掲載する「企業データ」は各社の人事部に直接回答してもらっているもの。 初任給・賞与等の待遇その他も一目で比較することができます。

全国の主要書店・大学生協で販売中。
Amazonで注文される方はこちら


お勧めコンテンツ

http://www.jobweb.jp/post/a-26656

https://www.jobweb.jp/f/matome_research?o=post&w=mpage32

https://www.jobweb.jp/f/matome_gyokaikenkyuu?o=post&w=mpage24

ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部

就活サイトJobweb(ジョブウェブ)の編集チームです。読者の皆様にとって、気づきや学びが得られるようなコンテンツをお届けすることが私たちのミッションですʕ·ᴥ·ʔ

Facebook: jobweb.page
人がいいね!と言っています。
コメント
コメントはまだありません。
ログインすると、コメントを入力できます
Jobwebに会員登録すると、コメントを入力できます。
関連する記事