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業界研究
就活コラム
2014年10月1日

就活の業界研究クイズ「これは知らなかった!」業界知識:化粧品編

就活の業界研究には様々な方法がありますが、より気軽に取り組める業界研究として業界研究クイズをご用意しました。

隙間時間にサクッとご覧頂けます。
それではどうぞ。

化粧品

※画面を一気にスクロールしてしまうと、なんと回答が見えてしまいます。どうかご注意ください。


問題

化粧品は、百貨店に量販店、ドラッグストアに通信販売。いろいろな場所で売られています。さて、ここで問題です。

化粧品の主な販売チャネル(商品の流通経路)の中で、最も市場規模が大きいところはどこでしょう?

【1】ドラッグストア
【2】百貨店
【3】通信販売


回答

正解:1番

<解説>
チャネル別の市場規模は以下の通りです(富士経済調べ)。

ドラッグストア 6809億円
通信販売 3075億円
量販店 2874億円
化粧品店・薬局・薬店(ドラッグストア除く) 2262億円
訪問販売 2058億円
百貨店 1870億円


業界の注目キーワード「販売チャネル」

メーカー(製造業)は、自社が作った商品をお客様にご購入頂くために、複数の販売チャネルを持っています。そして、それぞれの販売チャネルに応じて、扱う商品や、売り方を工夫しています。

どういった工夫をするかと言えば、目的は「売ること」なので、その販売チャネルの客層(属性)に合わせた最適なアプローチを思案します。

たとえば、

百貨店に来訪する客層と、ドラッグストアに来訪する客層は違うので、前者のお客様に対しては高価格帯の商品を(専門のカウンセリングスタッフが)販売し、後者のお客様に対しては、低価格帯の商品を店内の棚に陳列する、といった具合です。

化粧品に限らず、メーカーに興味のある方は、販売チャネルはどうなっているのか? にまで視野を広げて調べを進めていくことをお勧めします。そうすることで、ビジネスの生態系の像(業界と業界のつながり・関連性)が段々と見えてきて、業界研究が楽しくなってくると思います。


(Jobweb編集部)

これは知らなかった!【就活の業界研究クイズ】まとめに戻る方はこちら

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