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業界研究
就活コラム
2014年9月30日

就活の業界研究クイズ「これは知らなかった!」業界知識:広告編

就活の業界研究には様々な方法がありますが、より気軽に取り組める業界研究として業界研究クイズをご用意しました。

隙間時間にサクッとご覧頂けます。
それではどうぞ。

広告

※画面を一気にスクロールしてしまうと、なんと回答が見えてしまいます。どうかご注意ください。


問題

広告ビジネスにおけるインターネットのインパクト。それはGoogleという企業のプレゼンスから察することができますが、さて、ここで問題です。

日本の広告費としてはマスコミ四媒体広告費が大きな割合を占めていますが、このマスコミ四媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)にインターネット広告費を加え、広告費の大きい順に並べた際に、適切な回答を以下の選択肢から選んで下さい。

【1】インターネット>テレビ>新聞>雑誌>ラジオ
【2】テレビ>インターネット>新聞>雑誌>ラジオ
【3】テレビ>新聞>インターネット>雑誌>ラジオ
【4】テレビ>新聞>雑誌>インターネット>ラジオ
【5】テレビ>新聞>雑誌>ラジオ>インターネット


回答

正解:2番

<解説>
2013年の年間の媒体別広告費は以下の通りです。

テレビ:17,913億円
インターネット:9,381億円
新聞:6,170億円
雑誌:2,499億円
ラジオ:1,243億円


業界の注目キーワード「レリバンシー」

広告とは「世間一般に広く知ってもらう活動」というような表現に変換できますが、広告の役割は、商品を知ってもらうという認知活動だけではありません。

商品を知ってもらい、
商品に関心を持ってもらい、
商品を欲しいと思ってもらい、
商品を買ってもらう。

この一連のプロセスに深く関わっていくことが広告の役割になります。その広告というビジネスが、今、大きな転換期を迎えています。

何が変わりつつあるのか?

一言で言ってしまうと、「商品を知ってもらうことはできても、関心を持ってもらうことが難しくなってきている」という変化が起こっています。

昔の「モノ不足」の時代と違い、今は「モノ余り」の時代です。私たち消費者は、自分が必要とするモノは一通り持っています。モノに満足しています。つまり、消費者は、顕在的に欲しいと思っているモノは持っているので、TVCMでハイスペックの家電製品を見ても「ふーん、自分には関係ないや」と思ってしまいます。

こういった状況下で、広告を通じて消費者に興味関心を持ってもらうためには、「ふーん、自分には関係ないや」という他人事ではなく、「へー、面白い。もっと知りたいな」というような自分事として思ってもらえるような、レリバンシー(広告と自分との関連性が分かる文脈)を意識することが重要になります。

レリバンシーという言葉は分かりづらいかもしれませんが、

たとえば、Amazonで買い物をしている際に表示される「よく一緒に購入されている商品」というレコメンドのシステムも一種のレリバンシーです。また、最近のTVCMは「機能訴求よりも、商品の利用イメージ訴求」を重視したものも増えていますが、これもレリバンシーを意識していると言えます。


(Jobweb編集部)

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