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業界研究
就活コラム
2014年9月29日

就活の業界研究クイズ「これは知らなかった!」業界知識:自動車メーカー編

就活の業界研究には様々な方法がありますが、より気軽に取り組める業界研究として業界研究クイズをご用意しました。

隙間時間にサクッとご覧頂けます。
それではどうぞ。

自動車

※画面を一気にスクロールしてしまうと、なんと回答が見えてしまいます。どうかご注意ください。


問題

自動車産業を代表とする製造業は日本の経済成長を支えてきた基幹産業であり、今もなお、桁違いの市場規模を誇っています。さて、ここで問題です。

自動車メーカー5社(トヨタ自動車・本田技研工業・日産自動車・マツダ・三菱自動車工業)の年間売上の合計金額として一番近い回答を以下の選択肢から選んで下さい。

【1】1,000億円
【2】1兆円
【3】5兆円
【4】10兆円
【5】20兆円
【6】50兆円


回答

正解:6番

<解説>
各社の売上金額(2013年4月1日~2014年3月31日)は以下の通りです。

トヨタ自動車:25兆6,920億円
本田技研工業:11兆8,424億円
日産自動車:10兆4,825億円
マツダ:2兆6,922億円
三菱自動車工業:2兆934億円


業界の注目キーワード「海外比率」

自動車メーカーは海外比率が高いことで有名です。

<各社の海外比率(※1)>
・トヨタ自動車株式会社 
海外生産台数比率 51.9%
海外販売台数比率 74.1%

・日産自動車株式会社
海外生産台数比率 73.4%
海外販売台数比率 82.8%

・本田技研工業株式会社
海外生産台数比率 75.7%
海外販売台数比率 77.2%

・マツダ株式会社
海外生産台数比率 23.3%(※2)
海外販売台数比率 81.7%

※1. 平成25年(2013年)4月1日から平成26年(2014年)3月31日迄の1年間の数値で算出

※2. 国内生産比率が高い企業も、生産した自動車の多くを輸出している関係上、海外販売比率は高くなります(今回取り上げた企業は総じて海外販売台数比率が7割を超えています)。


海外での生産や販売の比率が高いということは、当然、海外を意識した事業運営がなされているということであり、働く側にとっては、グローバルな環境下で働く機会が多いと言えます。海外拠点(研究開発拠点・生産拠点・販売拠点)で働く機会があることはもちろん、国内で働くにしても、その環境はグローバルです。

たとえば、購買部門は、部品調達の際にグローバル規模でサプライヤーとの取引をすることになり、情報システム部門は、世界中に散らばる拠点間のシステムやネットワークを統合する役割を担うことになる。そういった話が国内本社の様々な事業部内にあります。

グローバルな環境下で働きたい!

そう願う方にとって「海外比率の高さ」は参考指標として十分に使えます。


(Jobweb編集部)

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