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就職ノウハウ
就活コラム
2014年4月27日

「やりたいことが見つからない」そんな悩みを元Googleの起業家にぶつけてみた

刺さりまくり


博報堂やGoogleなどを経て起業したfreee 佐々木氏に博報堂や
Googleでの経験、やりたいことの見つけ方と考え方をお聞きしました。※このコラムは社長インタビューの一部を文字にしたものです。freee 佐々木氏のインタビューはこちら 


■今回のコラムの聞きどころ!

・佐々木氏もやりたいことがなかった!?
・やりたいことがない人へ2つのアドバイス
・インターネットで世の中を良くする
・Googleでは自分らしい考え方を研ぎ澄まされた


やりたいことが見つからない人へ

質問者:やりたいことがない人へアドバイスをお願い致します。

佐々木氏:やりたいことがないってケースは良くありますよね。僕もそうでした。
1つ目は、まずは大変そうなことをやるのが良いんじゃないかと思います。楽しようとかじゃなくて、どれだけ自分に対して高い期待値を持ってくれる場所かどうか。自分でやりたいことがないってことは、自分で目標をセット出来ないということ。であれば、目標をセットしてくれるところ、そして目標は高ければ高い方が良いから、期待値が高いところに行けば良いと思っています。でもこれは小手先のスキル面の話ですね。

2つ目は、自分が何となく世の中こうあった方が良いんじゃないかなと信じるものをやるっていうのが重要なんじゃないかと思います。例えば僕は広告代理店に新卒で入ったんですけど、あんまり信じてなかったんですよ。テレビ広告ってこの先なくなるだろうなって思っていたし、なんで芸能人ってテレビCMに高いお金を払って出ているんだろうとか。信じていなかったんですよね。だから、そういうことを知るよりも自分が信じることをやった方が良いと思います。


インターネットで世の中を良くする

Googleで働いていた時は自分の中でもモチベーションが高い時期で、楽しかったです。何が楽しいかって言うと、ざっくり言うと「インターネットで世の中を良くする」ということに対して凄い高い意識を持っているんです。

僕がやっていたのはスモールビジネス向けに新しいテクノロジープロダクトを利用しやすいようにすることをMissionとしていて、それってものすごく意味があることだと思っていた。
僕の家族は中小企業を経営しているんですが、「えー、今でもこういうとこでインターネットを使ってないの?」と問題意識を持つことが多かったんですね。そこをどうやったら簡単に出来るのだろう、どうしたら効率が良くなるだろうと考えることがいっぱいあって、それを解決すれば、世の中はより良くなるし、それがまた、自分の会社のビジネスとしても成功に繋がるんですよ。これは面白いと思いましたね。


自分が何となく信じるものが大切なんだと思う

そういった意味では、自分が何となく信じるもの、この価値って絶対的に信じられますか?ってものがあると思うんですけど。何となく、これ好きって感じでも良いし、心情とか信念でピンと来るようなところをやっていくのが大事なのかなと思います。方向性としては、「自分が信じる方向性であるか」、「自分に対する期待値が高いか」っていう環境を選べれば良いと思います。


Googleでは自分らしい考え方が研ぎ澄まされた

質問者:信じていなかった広告代理店ではモチベーションや成果はどのようなものだったのでしょうか。

佐々木氏:信じてなくても信じていないなりにそういう方向性に変わろうとしていく仕事を探すから出来ないわけではないですよ。ただ、やっぱり周りに自分の思想と違う人が多かったんですよね。そこは事実なので、そういう意味での色んな共感度合いは低かったです。Googleでは、世界規模で同じ思想を持った凄い優秀な人たちと常に色んなディスカッションをしてることが「自分の思考や思想」とか「自分らしい考え方」って何だろうと研ぎ澄ませていくことに非常に役立っていましたね。


◆詳細(音声インタビュー)はこちら
経験は捨てるべき!Googleを辞めて世界を変える決断をした freee 佐々木 大輔氏の信念とは?
人がいいね!と言っています。
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