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就職ノウハウ
就活コラム
2014年4月29日

産業の勃興期を狙え!起業家が語るファーストキャリアの選び方

刺さりまくり


今回は
Fringe81 田中 弦氏にファーストキャリアの選び方をお聞きしました。田中氏は1999年にインターネット部門1期生としてソフトバンクに入社し、新卒1日目から米国ベンチャーとのジョイント・ベンチャー業立ち上げに従事。その後、新規事業を次々と立ち上げた経験を持ちます。そんな田中氏にファーストキャリアの選び方をお聞きしました。※このコラムは社長インタビューの一部を文字にしたものです。Fringe81 田中 弦氏のインタビューはこちら


■今回のコラムの聞きどころ!

・「俺ってオイシイな」と思うキャリアを選ぶべき!
・勃興期での経験は、辛いこと10だとしたら面白いこと90くらいだった
・勃興期つまり、これから来るぞ!って産業の面白さ
・ドカンと来る前のGREEに入っていた社員は恐ろしいことになっている!?


「俺ってオイシイな」と思うキャリアを選べば良い

質問者:ファーストキャリアとしてどんな企業に行くべきでしょうか?

田中氏:特に1年目とかは産業全体を見ても「一番オイシイ」ポジションにいるなあと思うところにいた方が良いと思います。当時就活したのは98年で99年にソフトバンクに入りました。
その時のインターネットの普及率ものすごく低かったんです。GREEもLINEもFacebookもYouTubeもGoogleもなかった時代でした。

その時に、これから広がる勃興期に事業の立ち上げをできると考えた時に「俺ってついてる!!」と思いましたよね。だからこれから来る産業の勃興期にチャレンジするっていう経験が良いと思います。
僕はそれしか知らないので。でも僕は人生超楽しく、面白いことばかりなんですよ。辛いこと10だとしたら面白いこと90くらい。凄く良かったと思っています。

だから、「俺ってオイシイな」と思うファーストキャリアを選ぶのは大きいと思います。


インターネットの可能性を信じていた

質問者:直感で「オイシイ」ところを選んだのでしょうか?

田中氏:誰がどう見てもインターネット産業は儲かるもんじゃないと言っていたけど、大きくなるのは目に見えていました。どうしてかって言うと、今までだと本とか出せる人は一握りで、学校の先生とか知識は凄いあるけど、死んじゃったら残らないじゃないですか。インターネットがあると死んでもデータが残るんですよ。知識の蓄積が半端ないと感じました。知識の蓄積がされればされるほど、人類の生産性があがるから、インターネットっていうのは経済活動だったり、知的な発想だったり、そういうものを促進するものになると確信しました。


これから来るぞ!って産業に入ると人生が変わる

田中氏:もちろん、インターネット産業だけでなくて、モバイル広告だったり、ソーシャルゲームだったり、こっからくるぞ!ってものに半年くらいから入ってると、凄いことになると思います。

例えば、ドカンと来る前のGREEに入っていた新卒は恐ろしいことになっているんじゃないですかね。そういうとこを選んだら結構人生変わるんじゃないかと思います。

質問者:そういうところ選ぶのって難しくないですか?

田中氏:難しいですよ、それこそ社長とか経営陣とか社員の人とかとどっぷり話して、「本当にイケんのか?お前ら!」くらいの勢いで聞いた方が良いと思いますね。


◆詳細(音声インタビュー)はこちら
”世界最前線”を走り続けろ!Fringe81 田中弦氏が語る、世界での闘い方
人がいいね!と言っています。
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