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就職ノウハウ
就活コラム
2014年5月1日

起業と就職どっちが成功しやすい!?起業家が語るファーストキャリアの選び方

刺さりまくり


リクルートで「10年に1人の逸材」と呼ばれ、グループ最年少社長記録を持ち、現在は最注目ベンチャー企業を率いる株式会社じげん平尾 丈氏が起業と就職どちらが成功に近いか、語ってくれました。※このコラムは社長インタビューの一部を文字にしたものです。
じげん 平尾 丈氏のインタビューはこちら

■今回のコラムの聞きどころ!

・リクルートに入社した理由
・平尾氏が見た魅力的な事業家
・多くの起業家は一度就職している!?
・大学卒業後、起業と就職どちらが成功に近い?


起業家ではなく、リクルートに入社した理由

内定時代、お会いする方々がR25の編集長だったり、ホットペッパーを0から立ち上げた方とか事業家の方ばかり。そういう方は中々外に出てこないんですが、内定者の間は週1くらいで会わせて頂きました。もう銀座で何百万奢ってもらったか分からないです。(笑)

その間で噂が広がっていったんですよね。あいつ凄いとか10年に1人だよとか下馬評がどんどん上がっていったが、魅力的でしたね。これくらいの層の人がサラリーマンでもいらっしゃるんだと。それに比べてアントレプレナーが相対的に勝っているかと考えた時にそうではないと気が付きました。


起業家も新卒で一度は就職している!?

さらにアントレプレナーのみなさんも一度新卒で就職されている方が多いです。

もちろん全員ではないですが、相対的に見たら。確率論でいうと、約90%以上は社会人で鍛えあげて、そこから独立している方です。で、そういう方は学生時代に独立している方が多いんです。昔だとリョーマってベンチャーがあって、そこからみんなリョーマを経て就職して、もう一回起業して、もう「インターネット業界のドン」になってる人が何人もいますよね。

そういった検算をして、学生ベンチャーとして学生の中でも有名でしたし、マスコミに出る回数も学生の方が多かったと思います。昔は将来の夢は日本征服って言っていたりとかしていました。(笑)
同級生とか先輩の学生起業家と比べても同格にされたくなかったけど、何か成し遂げたのか?と考えた時に成し遂げてないと思ったんですね。そういった葛藤を踏まえて、もっと鍛えあげて誰にも負けないところに持っていくと決めました。


起業と就職、成功に近いのは!?

当時、20代の先輩なら全く遅れを取っていないと思っていましたし。分かんないですよ。気持ちの部分だから。でも30代中盤〜40代後半の方になってくると雲泥の差がありましたね。事業部長の方と比べた時にヨーイドンでどれくらい大きな事業を創れるか、どれくらいエレガントなモデルを創れるか、と考えた時に、「このまま異種格闘技戦のサバンナに出たら、ライオンに負けてしまう。」と感じました。でも良かった。社会にでる前に社会を知れた。大学院生にも負けたことがないし、就職活動でも無敵でしたがこのままでは井の中の蛙であると感じたんです。

なので、就職するのと起業するのどっちが成功に近いかと聞かれれば、やっぱり就職した方が良いと現状思っています。これは賛否両論あるし、色んな起業家の方がみんな違うこと言うと思いますが、自己経験上、絶対就職の方が良いと思います。


◆詳細(音声インタビュー)はこちら
これからの事業家に必要なスキル(株式会社じげん 平尾丈氏)
人がいいね!と言っています。
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