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就活コラム
2014年3月18日

【オーディオセミナー】ベトナムのクリエイティブエージェンシーTYAベトナムで新規事業を起ち上げた若林太一くんの海外インターンシップ体験インタビュー


ジョブウェブの佐藤孝治です。

2013年11月から3ヶ月間、ベトナムホーチミンのクリエイティブエージェンシーTYAベトナムで新規事業を起ち上げた若林さんに帰国直後にお話をお聞きしました。

大学1年から2年にかけてはごく普通の大学生生活をおくっていた若林太一くんは、大学3年生の時にケント州立大学に留学しました。ここでの経験から大きく意識が変わった。アメリカから帰国すると、一気に就職活動がスタートしていった。専門商社から内定をもらったが、自分が志望していた総合商社には思いが届かなかった。

自分はこれから一体どうすればいいのかを考えて行く中、たくさんの先輩に相談した。就職留年をして丸紅から内定を得た先輩の話が一生に残った。丸紅に入社した先輩は「自分自身の1回目の就活を振り返って、受かる人間と落ちた自分のギャップを分析した。そして、何が必要なのか、何が足りなかったのかを洗い出して、就職留年する事によって新しく得られた一年間をスケジューリングして、受かる人間になって行くための行動をした」と言っていた。

自分でもよく考えた末、就職活動を途中で辞めて、海外インターンシップに挑戦することにした。休学をして、お金を貯めて、海外インターンシップに挑戦する。大学生生活は6年間になる。

海外インターンシップをするにあたり、自分が決めた目標は3つ。

1)アメリカで勉強した英語力をビジネスレベルにまでもっていくこと
2)日本人ではない違うバックグラウンドの人と一緒にビジネスで成果を出す
3)ビジネスを通じて怖い思いをして度胸をつけたい

背水の陣で望んだベトナムのクリエイティブエージェンシーTYAベトナムでのインターンシップ。アイディアベースだった事業をマーケット調査から、商品設計等の戦略、仕組み構築、サイトリリース直前までインターン生2人で担当をしました。

・海外インターンシップになぜ参加したのか
・実際にどういうインターンシップをしていたのか
・インターンシップでのやりがい、苦労
・日々のスケジュールや社内外の人間関係
・ベトナムでインターンシップをする魅力
等をご自身の経験を語ってくれました。

・海外インターンシップに挑戦する意義とは、「行動力」と「決断力」。行動することによって次々と「出会い」が生まれる。

・若くして経営に携わるトップ層、起業家、同じ想いでベトナムに来たインターン生の仲間たち等、日々たくさんの刺激的な出会いがありました。

・ベトナムでは、目に見えて成長が見える。どんどん発展を遂げている。

・ベトナムに行って、働くということは手段でその後の目的が重要。果たしたい夢の為の手段はなにか、自分が自分らしく行きれる環境がどう築けるか、自分がどうあれば、HAPPYを与えられるか、それを考えられるようになった。


【追伸】
現在、若林さんが起ち上げた新規事業を引き継いで頂けるインターン生を募集しています。クリエイティブエージェンシーで、3月にリリース予定の新規事業のプロジェクトマネージャーのポジションでのインターンです。

ご興味ある方は下記より詳細ご覧ください。


ベトナムすごいですね。


人がいいね!と言っています。
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