ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 就活コラム
  3. オーディオセミナー
  4. 戦略的休学という選択。悩みながら就活を続けたが、休学して留学することを決意。2回目の就活で難関外資メーカーに内定の渡辺くんと新卒でセブ島で働く坂内くん(オーディオセミナー)
就職ノウハウ
就活コラム
2014年3月4日

戦略的休学という選択。悩みながら就活を続けたが、休学して留学することを決意。2回目の就活で難関外資メーカーに内定の渡辺くんと新卒でセブ島で働く坂内くん(オーディオセミナー)


ジョブウェブの佐藤孝治です。

今日のインタビューは大学4年生のタイミングで戦略的休学をしてフィリピンに留学をした坂内学くんと渡辺淳くんのお話をお伺いしました。坂内学くんは2014年4月からセブ島のスタートアップベンチャーで働き始めます。渡辺淳くんは同じく2014年4月から2回目の就活で内定を獲得した難関外資メーカーで働き始めます。 

そんな二人は休活BLOGを運営しています。就活を終えた後に4年生になってすぐに立ち上げたプロジェクトで、休学経験者が当時の経験や考えを語る「共同ブログ」を展開しています。 

お二人のプロフィールご紹介します。 

▼法政大学 理工学部 4年 坂内学くん  

坂内学くんは、大学1年、2年の頃は、サークルに行き、バイトをして、酒を飲むというだらだらした生活をしていた。 

大学3年生の時にとあるIT企業に長期インターンで飛び込んだ。技術の仕事をしたかったが、スキルがなかったので営業の部署に配属された。大学でシステムの基礎を学んでいたが、社会では活かせる状況ではなかったのだ。売れなかった。その仕事自体に向いていないと思った。自分より年下の学生が活躍していた。一生懸命頑張ったが「自分は何もできない」という現実を見つめることになった。 

大学3年の後期、就活するか休学するかを悩んでいた。このまま就活しても、企業には必要とされてない人材だということを痛感していた。自分が至った結論は「英語スキルが必要。留学をする。」ということだった。 

休学中は「資金集め ⇒ 半年、フィリピン留学 ⇒ 帰国後インターン」という1年を過ごした。 

留学は人生の転機になった。英語を学んだことで自信がついた。いつもの仲間同士のコミュニティーから飛び出して、フィリピンであった人との出逢いによって選択肢の幅が広がった。「学生の時代にいろいろ挑戦すれば道が広がる」ということに気がついた。やろうと思えば何でもできる。自信がついた。飛び込む力を手に入れた。 

留学して良かったことは「変わった学生と繋がったこと」だった。フィリピンにいる学生は面白かった。何かにチャレンジしていたり、高い目標をもっていたり、変な人だったり。自分の中のリミッターが解除された。 

帰国後、フィリピン留学の良さを広げる活動をしようということになった。フィリピン留学に迷っている学生にカフェなどで相談にのっている。帰国後、自分でITの勉強をして、休活ブログをつくった。 

就活をしないで、休学して、帰ってきたら初めての就活をした。なんで、休学したの?なんで、フィリピンに行ったのを聞かれた。IT企業を受けていたので、フランクな感じで、面接と行った面接をしていない。帰ってきてからやっていたフィリピン留学支援のサイトの運営について話しをしていた。学校で基礎を学んで、自分でサイトを創るための知識を学んで行った。日本での就活は2013年2月に終了した。 

内定してからずっと海外で働きたいと思っていた。友達がフィリピンでインターンをしていた。その会社の社長と2013年12月にあった。社長からIT部門を強化していきたいので、一緒にやらないかという話になった。フィリピンのスタートアップ企業に日本人として初めてジョインする。2014年4月からセブ島で働き始める。 


▼明治大学経営学部4年 渡辺淳くん  

大学1年から3年までは、所属していたサークルに行き、居酒屋のアルバイトをして、麻雀、パチンコ、スロットをして週末はクラブにいくという大学生だった。 

なにかしたいなという思いはあったけれど、周りの友達がそういう生活をしていたので、居心地が良すぎて、抜け出せずにいた。 

3年生の終わりに就活を始めた。先輩に相談したり、自己分析をしてみたりとかした。将来独立してお金を稼ぎたいとおもっていたのに、これまでやってきたことは、だめだめ大学生だった。 

その時に気がついた「自分の将来って理想とはあまりにもかけ離れている。このままではダメだ」と。そして、自分に足りない武器ってなんだろうと考えた。 

「語学力、とくに英語。そして、海外で働いてみたという経験」が必要だという結論に至った。休学をして留学をしてみようと少しずつ考えだすようになった。 

就活というハードルが現れた時、すごい、つらかった。バカだなあと思った。いままでやってきた事に対する公開の念が沸き上がってきた。これからどうしよう。留学したからといって、就活がうまく行く保証も、独立してうまくいく保証があるわけではない。すごく、悩んだ。辛かった。就活をやりながら、考え続けた。 

大手の有名企業を受けていたけれど、自分にはスキルも経験もない。大手有名企業には受かる訳がないやとその時点で諦めていた。就活と同時並行で、休学して留学しようかとずっと悩んでいた。 

それなりに就活を頑張って、何社か内定もらえそうだったけれど、1回目の就活は「自分で自ら選択する就活」ではなく「自分の可能性を絞って行く、いわば消去法の就活」をしていた。行きたい所へいくのではなく、行ける所へいく就活だった。取り繕ってやってい 

「将来わかりきっていて、その道を進むのはアホだなあ」と思った瞬間があった。その瞬間にぽーんと意識が切り替わった。 

「よし、休学して留学しよう」と。 

「あの時、休学して留学していれば」と後で後悔するのが怖かった。やらない後悔よりも、やる後悔のほうがよいという思いが強かった。 

そうして、休学して、留学をした。 
やってみて、後悔は1%もなかった。 

最初の4ヶ月はフィリピンセブ島で語学学校に通った。その後、午前中はサンカロス大学で授業を受けて、午後は、フィリピンにある不動産会社でインターンをするようになった。時間がある時に語学学校のリサーチをしていた。12カ所の語学学校を比較検討したことをブログで公開していた。自分自身の語学学校選びに失敗して、もっといい学校があるよねと思って、リサーチしてその情報を公開して、日本の大学生に広めたいと思った。この活動が今の活動に繋がっている。悔しさ、悲しさ、不満から新しいサービスが生まれる。事業創造体験をすることができた。 

帰国後、友達に再会すると「表情がかわったね」と言われた。 

2回目の就活では、なぜ休学したの?とすごく聞かれた。休学中にやっていたことが、最大のアピールポイントになった。結果は、難関外資系大手メーカーに内定した。坂内くんはスタートアップベンチャーで世界でチャレンジする。自分は、大手の末端の現場で仕事をするという意思決定をした。焦りが原動力となって、成果をしっかりのこして、次のステップに行きたいと考えている。

海外インターンシップに興味がある方は今すぐアクセスしてください。
AJITORA(アジトラ) http://ajitora.jobweb.jp/
人がいいね!と言っています。
コメント
コメントはまだありません。
ログインすると、コメントを入力できます
ジョブウェブに会員登録すると、コメントを入力できます。
人気企業に通過したESが見られる就活攻略など、 会員限定のサービスが満載です!
関連する記事