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就活コラム
ジョブウェブ編集部
ジョブウェブ編集部
2014年5月19日

就活で、大学生に名刺が必要か否か?に対する、ファイナルアンサー

「大学生に名刺が必要か否か?」

名刺

こう聞かれると答えに困りますが、問いを「就活に名刺が役立つか否か?」に変えると、「ええ、役立ちます」と答えることができます。

ちなみに、名刺がなくても就活に支障はまったくありません。あくまでも、ある特定の場面において役立つという部分限定的なメリットの話になります。


名刺が役立つ、ある場面

その「ある特定の場面」とは、お礼メールを送る場面に他なりません。

お礼メールというのは企業のセミナーや採用面接、OBOG訪問の後(その日の夜、もしくは翌朝)に「本日(先日)はありがとうございました」という内容のメールを意味しています。

お礼メールを送ることは、その行為自体が印象面での評価を上げる可能性に繋がります。「いまどき、お礼のメールをくれるなんて、礼儀正しい学生だ」というような加点評価を得られるかもしれません。

そして、お礼メールの内容次第では面接で失言があった場合、挽回できる可能性もあります。

「先日の面接では、最後に質問はありますか?と聞かれた際に、緊張のあまりに『特にありません』とお答えしたのですが、実は1点お聞きしたいことがありまして~」というようにフォローを入れることもできます。

もちろん、面接で話し足りなかったことを追加でアピールすることもできます。「本日の面接ではアルバイトの話題が中心だったのですが、実は、学業にも力を入れておりまして~」というように。


このように、お礼メールには多くのメリットが期待できます。


ビジネスパーソンの習性を利用する

ところで、お礼メールを送るには相手の連絡先が必要ですが、就活中にそういった情報が得られるかどうかは不確実であります。しかし、やり方次第では、確実な方向に持っていくことができます。

そうです。名刺交換です。

学生同士であれば、名刺を介せずとも連絡先の交換は容易にできますが、社員の方の連絡先を入手するのは簡単ではありません。「連絡先を教えてください」とストレートに聞いて良いのかどうか?という判断に迷いますし、相手の反応が読めません。気軽に教えてもらえるかもしれませんが、嫌がられてしまう可能性もあるでしょう。

そんな時に、「よろしければお名刺を頂けますでしょうか?」と、自ら名刺をスッと取り出す行為は、名刺を出されたら即、名刺交換を始めずにはいられないというビジネスパーソンの習性を利用したスマートな行動です。相手は無意識に(何の疑いも持たずに)名刺交換に応じて下さることでしょう。

かなりの確率で名刺(連絡先情報)を入手することができます。


さいごに。

お礼メールを送ることには多くのメリットが期待できますが、そういった打算を抜きにしても、相手に対して時間を割いて頂いたことに素直に感謝する意を伝える目的で送る、お礼メールには価値があると思います。そして、そういった(打算抜きの)内容だからこそ、相手の自分に対する評価を高める力があるのでしょう。


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