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企業研究

「将来は海外拠点の社長へ」ドイツ海外駐在を経て成し遂げたい夢(FUJIFILM Europe GmbH 田中翔氏)

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2018年4月に開催した、【Webセミナー】ドイツで働くってどう?「ぶらり!人事部樋口の、海外駐在同期をめぐるWebセミナー」を公開します。

サマリ

東京本社で経営企画部・経理部として、予算作成やグループ子会社の設立サポートなど会社全体を見る仕事を経験し、2014年4月から現在まで、ヨーロッパ全体を統括する富士フイルム(ドイツ)に駐在されている田中さん。

対談では、東京・ドイツと同じ経営企画部に所属された経験から「本社勤務と海外駐在の違い」についてお話しいただきました。人数や規模が違うため、東京本社では人数をかけて出来ることをドイツでは数人でこなさなければならないというお話や、将来1つの事業会社の社長として働きたい田中さんならではの視点で「社長として働きたい人が海外駐在をするメリット」についてお話しいただきました。

入社前は海外で働きたいという漠然とした考えだった田中さんが、ドイツでの4年間を経て、「海外拠点の社長をやりたい」という夢を持つまでになった海外駐在員の仕事とは、どのようなものなのでしょうか?海外支社2社を1社にする「統合プロジェクト」のお話や1,2年目の苦労話も興味深く聞かせていただきました。

富士フイルムに興味のある方はもちろん、
・将来、社長として働きたい人
・グローバルな環境で多様な人と働きたい人
・若いうちから裁量の大きい仕事がしたい人
・「幅広い働き方」と「狭く深い働き方」の両方を経験したい人
・事業の枠を超えて仕事がしたい人
・社長の右腕になりたい人

などは、お聞きいただけると就職先を考えていく上で参考になるのではと思います。

トピックス

<対談>
・経営企画部として、東京本社からドイツへ
・社長の右腕を担う経営企画部の仕事
・国内と海外では同じ部署でも業務が違うのか?
・最もやりがいを感じた「会社統合プロジェクト」
・ヨーロッパ各国で同じ対応をすることが難しかった理由
・海外駐在員の日本との関わり方
・田中さんの成し遂げたい夢

<学生からの質問>
・海外で働いている田中さんが考える「富士フイルムの強み・弱み」
・将来、社長になる時に海外駐在の経験で活かせるポイント
・志望動機と配属希望
・海外スタッフ、海外駐在員の働き方
・ヨーロッパの主要事業とは?
・少人数で多くの仕事をこなしていく秘訣
・海外で成長を実感したポイント
・社長の右腕を担う上で将来自分に活かせるところ

ゲスト

田中 翔(FUJIFILM Europe GmbH)

2009年に富士フイルムに入社し、経営企画部 / 経理部として予算編成・設備予算システム開発・子会社設立サポートなどを担当。2014年から、ドイツの欧州本社部門の経営企画部に所属。欧州地域の資金繰り管理・移転価格案件・予算編成・組織再編対応などを行っている。担当国はフランス・イタリア・北欧。

ナビゲーター

樋口 愛(富士フイルム株式会社 人事部 新卒採用担当)

2009年に富士フイルムに入社し、フラットパネルディスプレイ材料事業部(現ディスプレイ材料事業部)企画業務グループに配属。ディスプレイ分野(スマホ/タブレット/TVなど)において欠かせない、高機能フィルムなどの需給や、計画立案の仕事を担当。部門全体の年度、中期計画の立案や増減販要因の分析。事業損益の試算、分析等に従事。現在は、人事部で新卒採用を担当している。

動画について(ダイジェストVer)

本動画は一般非公開の内容のため、ダイジェスト版のみの公開となります。フルバーションをご希望される場合は、下記「フルバージョンを希望」より、エントリーをお願いします。

タイトル

【ダイジェストVer】将来、経営者として働きたい人へ。富士フイルムの「海外駐在」という選択肢(FUJIFILM Europe GmbH 田中翔氏)

視聴はこちら

富士フイルムとは
常に競争にさらされる中で、高い水準の技術の蓄積と、世界をリードする製品、そしてマーケティング力が求められるグローバル市場。富士フイルムは創業以来、そのグローバル市場を舞台に、ビジネスを展開してきました。創業して4年後の1938年に輸出を開始。その後、1958年には販売会社をブラジルに設立。1960年代後半からは世界規模で輸出を拡大し、1990年代には、日本・米国・欧州・中国のグローバル4極生産体制を築き上げました。

富士フイルムの海外ビジネスは、“ローカライゼーション”、つまり自ら市場の中に入ってニーズを掘り起こし、市場そのものを創造していくスタイル。世界各地で、現地に根差した、生産・販売・サービスの強力なネットワークづくりに取組んできました。

富士フイルムが現在、成長戦略として重視しているのは、世界経済を牽引する新興国市場や、当社シェアが低い地域での拡販・シェアアップです。これらの市場に、人材をはじめとする経営資源を集中投入し、現地のニーズに合った良質でコストパフォーマンスの高い製品をタイムリーに提供することで、事業部・現地法人一丸となって、積極的に拡販を進めており、各海外拠点で多くの日本人スタッフが活躍をしています。
「ぶらり!人事部樋口の、海外駐在同期をめぐるWebセミナー」とは?
富士フイルムの海外駐在スタッフと繋いで実施したこのWebセミナー。

・海外駐在で働いている中で感じる仕事のやりがいや苦労
・海外駐在までに日本で経験した仕事
・海外駐在を経験した上で抱く将来の夢

といったことを聞くことで、海外で働くことのキャリアを考えることができるようになっています。また、富士フイルム人事部の樋口が同期に話を聞くスタイルのため、非常にフランクな雰囲気になっていることも特徴の1つです。

海外で働くことに興味がある人はもちろん、
・グローバルメンバーをマネジメントすることに興味ある人
・マーケティングの仕事に興味がある人
・医療業界、医療機器業界に興味がある人

といった方にもお聞きいただけると就職先や今後のキャリアを考えていく上で参考になるのではと思います。
ゲストプロフィール
田中 翔(FUJIFILM Europe GmbH)
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2009年に富士フイルムに入社し、経営企画部 / 経理部として予算編成・設備予算システム開発・子会社設立サポートなどを担当。2014年から、ドイツの欧州本社部門の経営企画部に所属。欧州地域の資金繰り管理・移転価格案件・予算編成・組織再編対応などを行っている。担当国はフランス・イタリア・北欧。
ナビゲータープロフィール
樋口 愛(富士フイルム株式会社 人事部 新卒採用担当)
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2009年 富士フイルム入社
フラットパネルディスプレイ材料事業部(現ディスプレイ材料事業部)企画業務グループに配属。同部門は、ディスプレイ分野(スマホ/タブレット/TVなど)において欠かせない高機能フィルムなどの材料を世界に供給している。

フラットパネルディスプレイ材料事業部で経験した業務
・2009年~2013年
高機能フィルムなどの需給を担当。製品が欠品・在庫過多にならないよう世界中の需要動向を見据え、営業と工場との間で「市場ニーズに応えられる供給体制」の構築を行った。

・2013年~2014年
計画立案の仕事を担当。部門全体の年度、中期計画の立案や増減販要因の分析。事業損益の試算、分析等を担当。
お問い合わせ
富士フイルムWebセミナー運営事務局
fujifilm@jobweb.co.jp
Value from Innovation
人がいいね!と言っています。
 
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