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企業研究

めまぐるしく変化するインド。国の発展と共に挑戦する駐在員の仕事とは?(FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED 山口悠介氏)

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2018年3月に開催した、【Webセミナー】インドで働くってどう?「ぶらり!人事部樋口の、海外駐在同期をめぐるWebセミナー」(FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED(インド))を公開します。

サマリ

工場経理と本社経理を経験した後、2017年2月に FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED(インド)に赴任した山口さん。

「モディ政権によって、国をあげてメディカル分野に注力している」「突然、翌日から紙幣が使えなくなる」 「別の州にある倉庫から販売すると税金がかかる」など、インドならではの予測不可能な事態に対して、様々な障壁をいかに乗り越えていくかというチャレンジングな仕事のお話をしていただきました。

また、「インドにはプロアマ問わずたくさんフォトグラファーがいる 」「政府が国をあげてメディカル分野に注力している」というお話からは、様々な障壁を乗り越えた先にあるインドにおける事業の成長性の高さが伺えました。

富士フイルムに興味のある方はもちろん、
・国単位の裁量の大きい仕事をしたい人
・発展途上国のインフラを作っていくことに関心のある人
・成長期の事業経営に携わりたい人
・予測不可能な事態も、逆境を楽しんで仕事ができる人

などは、お聞きいただけると就職先を考えていく上で参考になるのではと思います。

トピックス

・社長直下で間接部門の統括を担当している話
・本社経理と工場経理の違い
・事業部で別の部門で働くケースも増えてきているワケ
・トップの適切な判断を支える工場経理の仕事
・海外勤務が決まった経緯
・インドでの日本人駐在員の裁量の大きい働き方
・インドにおける富士フイルムの現状
・カメラは所得が上がっていくとともに伸びていく?
・インド人の写真への興味関心の高さ
・国を挙げて注力している医療分野の可能性
・インドの柱となる新規事業プロジェクトの難しさと面白さ
・工場全焼や洪水など...予測不可能な事態が起こるインドの難しさ
・海外で働く面白さを経験した山口さんのこれからの野望
・学生へのメッセージ

ゲスト

山口 悠介(FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED(インド))

2009年に富士フイルムに入社し、静岡富士宮工場で経理を担当。主に原価計算の業務に携わる。その後、本社経理を経験し、2017年2月に FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED(インド)に赴任。インドでは経理だけでなく、総務、人事、SCM、購買、ITなどの取りまとめを担当している。

ナビゲーター

樋口 愛(富士フイルム株式会社 人事部 新卒採用担当)

2009年に富士フイルム入社し、フラットパネルディスプレイ材料事業部(現ディスプレイ材料事業部)企画業務グループに配属。ディスプレイ分野(スマホ/タブレット/TVなど)において欠かせない、高機能フィルムなどの需給や、計画立案の仕事を担当。部門全体の年度、中期計画の立案や増減販要因の分析。事業損益の試算、分析等に従事。現在は、人事部で新卒採用を担当している。

動画について(ダイジェストVer)

本動画は、一般非公開の内容のため、ダイジェスト版のみの公開となります。フルバーションをご希望される場合は、下記「フルバージョンを希望」より、エントリーをお願いします。

タイトル

【ダイジェストVer】めまぐるしく変化するインド。国の発展と共に挑戦する駐在員の仕事とは?(FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED 山口悠介氏)

視聴はこちら

富士フイルムとは
常に競争にさらされる中で、高い水準の技術の蓄積と、世界をリードする製品、そしてマーケティング力が求められるグローバル市場。富士フイルムは創業以来、そのグローバル市場を舞台に、ビジネスを展開してきました。創業して4年後の1938年に輸出を開始。その後、1958年には販売会社をブラジルに設立。1960年代後半からは世界規模で輸出を拡大し、1990年代には、日本・米国・欧州・中国のグローバル4極生産体制を築き上げました。

富士フイルムの海外ビジネスは、“ローカライゼーション”、つまり自ら市場の中に入ってニーズを掘り起こし、市場そのものを創造していくスタイル。世界各地で、現地に根差した、生産・販売・サービスの強力なネットワークづくりに取組んできました。

富士フイルムが現在、成長戦略として重視しているのは、世界経済を牽引する新興国市場や、当社シェアが低い地域での拡販・シェアアップです。これらの市場に、人材をはじめとする経営資源を集中投入し、現地のニーズに合った良質でコストパフォーマンスの高い製品をタイムリーに提供することで、事業部・現地法人一丸となって、積極的に拡販を進めており、各海外拠点で多くの日本人スタッフが活躍をしています。
「ぶらり!人事部樋口の、海外駐在同期をめぐるWebセミナー」とは?
富士フイルムの海外駐在スタッフと繋いで実施したこのWebセミナー。

・海外駐在で働いている中で感じる仕事のやりがいや苦労
・海外駐在までに日本で経験した仕事
・海外駐在を経験した上で抱く将来の夢

といったことを聞くことで、海外で働くことのキャリアを考えることができるようになっています。また、富士フイルム人事部の樋口が同期に話を聞くスタイルのため、非常にフランクな雰囲気になっていることも特徴の1つです。

海外で働くことに興味がある人はもちろん、
・グローバルメンバーをマネジメントすることに興味ある人
・マーケティングの仕事に興味がある人
・医療業界、医療機器業界に興味がある人

といった方にもお聞きいただけると就職先や今後のキャリアを考えていく上で参考になるのではと思います。
ゲストプロフィール
山口 悠介(FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED(インド))
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2009年入社し、静岡富士宮工場 経理を担当。主に原価計算の業務に携わる。
その後本社経理を経験し、2017年2月に FUJIFILM INDIA PRIVATE LIMITED(インド)に赴任。
インドでは経理だけでなく、総務、人事、SCM、購買、ITなどの取りまとめを担当。
ナビゲータープロフィール
樋口 愛(富士フイルム株式会社 人事部 新卒採用担当)
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2009年 富士フイルム入社
フラットパネルディスプレイ材料事業部(現ディスプレイ材料事業部)企画業務グループに配属。同部門は、ディスプレイ分野(スマホ/タブレット/TVなど)において欠かせない高機能フィルムなどの材料を世界に供給している。

フラットパネルディスプレイ材料事業部で経験した業務
・2009年~2013年
高機能フィルムなどの需給を担当。製品が欠品・在庫過多にならないよう世界中の需要動向を見据え、営業と工場との間で「市場ニーズに応えられる供給体制」の構築を行った。

・2013年~2014年
計画立案の仕事を担当。部門全体の年度、中期計画の立案や増減販要因の分析。事業損益の試算、分析等を担当。
お問い合わせ
富士フイルムWebセミナー運営事務局
fujifilm@jobweb.co.jp
Value from Innovation
人がいいね!と言っています。
 
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