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企業研究

いまのトヨタを創る変革期となった2008年に何があったのか?(トヨタ自動車株式会社 経営支援室 安藤めぐみ氏)

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2018年4月に開催した、トヨタの仕事理解ワークショップ 『 Toyota Global Impact 』でお話を伺った、トヨタ自動車 経営支援室 安藤めぐみ氏の音声を公開します。

サマリ

今回は、会社の方向性の決定・管理、社内発信などの役割を担っている経営支援室 安藤さんにご登壇いただきました。

以前のトヨタ自動車・経営支援室の仕事は、現場に対して売上や生産・販売台数などの数字を提示することが仕事だったそうです。それが今となっては、ビジョンの構想や経営と現場の距離をなくしていく仕事に変わってきているそうです。変わってきた背景にあるのは、2008年。2008年以前、数字を提示することが仕事だったのはなぜか。そして変わった理由とどんな変化を感じるかなどについて具体的なエピソードも交えながらお話を伺いました。

また、2人の小学生のお子さんの母でもある安藤さんが実際に感じた「仕事と子育ての両立して良かった3つのこと」を仕事面と人生面の両面を踏まえてお話いただきました。

他にも、大企業だからこそあるチャンスや、大切なのは信念で上司への承認がないと進まないと考えている人はついていけない時代であること。そして、研究と創造の精神は、研究開発のためだけにある話ではない。といったお話も興味深く聞かせていただきました。

トヨタ自動車に興味のある人はもちろん、
・子育てと仕事を両立したい人
・仕事もプライベートも充実させたい人
・常にチャレンジをしていきたい人
・大きなリソースを使って、大きな仕事がしたい人

などはお聞きいただけると、就職先を考えていく上で参考になるのではと思います。

トピックス

<対談>
・ビジョンの共有のために社内で取り組んだこと
・社長と従業員の有志による議論の場
・トヨタ社長から伝わる価値観「新しい事も信念を持ってやり続ける」
・トヨタ自動車の変革期は社長交代の2008年?
・大きなチャレンジの機会があるのは安定した基盤があるから出来ること
・社外交流などを通して自己研鑽の場を作る
・仕事と子育ての両立をやっていて良かった3つのこと
・世界中を繋いだワントヨタを作りたい
・安藤さんが求める人材とは?

<学生からの質問>
・安藤さんの考える自動車の今後の役割
・今度、「走りを楽しむ車」は無くなってしまうのか?
・安藤さんはどのように仕事で成長していったのか?
・部下に対する声のかけ方で気を付けていることはあるか?
・多くの人に言葉を伝える時に大事にしていることは?
・トヨタウェイが浸透しているなと感じた東日本大震災の時の出来事

スピーカー

安藤 めぐみ氏(トヨタ自動車株式会社 経営支援室)

金融・広告・物流・エネルギー・商社など、あらゆる業界や世界の動きを自動車を通じてみてみたい、自動車業界トップのトヨタで自分を試してみたいとの思いでトヨタ自動車を希望。1996年に入社した後、国内営業部門に配属。現在は経営支援室に所属し、豊田社長と従業員が直接コミュニケーション出来る場の提供や、トップメッセージの社内WEBサイト配信。チャレンジしたい若手の研鑽の場などを提供している。

聞き手

新治 嘉章(株式会社ジョブウェブ代表取締役社長)

2006年、ジョブウェブに新卒入社。採用コンサルタントとして新卒採用を実施する企業の支援に携わる他、自社の新卒採用責任者を担当。 2010年に採用支援事業部長に就任し、商品開発、営業戦略の立案、パートナーネットワークの構築などを手掛ける。2012年、取締役に就任。2013年7月より二代目の代表取締役社長に就任し現在に至る。プライベートでは3児のパパで朝ごはん担当。

音声について(ダイジェストVer)

本音声に関しては、一般非公開の内容のため、ダイジェストのみの公開となります。フルバージョンの音声の視聴をご希望される場合は下記よりエントリーをお願いします。

タイトル

【ダイジェストVer】いまのトヨタを創る変革期となった2008年に何があったのか?(トヨタ自動車株式会社 経営支援室 安藤めぐみ氏)

視聴はこちら



※ スマートフォンから視聴される場合は、プレイヤー内の下半分領域(Listen in browser の表示部分から下の範囲)をタップしていただければ、そのまま視聴可能です。プレイヤー内の上半分領域(Play on SoundCloud の表示部分から上の範囲)をタップすると、SoundCloudアプリのダウンロードページに遷移します。

Toyota Global Impactとは
Global Impact』とは、トヨタの本質と言えるぶれない価値観を体感できることに加え、

・世界的に進むCO2排出の抑制
・AIやIoTによるモビリティサービス化へのシフト
・ライドシェアなどによるシェアリングサービスの台頭

などの、今、世界的に起きている自動車産業の変化を考慮しながら、5年後、10年後の未来に向かって、9つの部門に分かれたメンバーが、同志として実際の職場さながらに協働し、トヨタの未来を創っていくプロセスを体感することができるセミナーです。

セミナーの最後には、トヨタ自動車の幹部育成プロジェクトのメンバーが登壇し、Jobwebがナビゲーターをつとめる対談を行い、学生からの質問も受け付けています。この音声はその対談と学生からの質問タイムを編集した内容です。
トヨタ自動車の社員インタビュー音声まとめをご存知ですか?
トヨタ自動車 の社員インタビュー音声
トヨタ自動車の現場社員、人事、内定者の方達のインタビューを動画音声で聞くことができる「トヨタ自動車の社員インタビュー音声」をご存知ですか?
移動時間や隙間時間などに、実際に働いている社員の体験談を聞けるコンテンツです。興味があるコンテンツがあればぜひ聞いてみてください。
>> トヨタ自動車の社員インタビュー音声
お問い合わせ
トヨタキャリアコミュニティ事務局
toyota19@jobweb.co.jp
100年先の子どもたちが笑顔でいられる社会の実現を目指します
「ただ自動車を作るのではない。日本人の頭と腕で、日本に自動車工業をつくらねばならない」。創業当初から受け継がれる産業報国の志は、約80年経った今も色褪せていません。100年200年先も子どもが笑顔でいられる社会実現をめざして、私たちは責任と覚悟をもって「もっといいクルマ」作りに挑みます。
人がいいね!と言っています。
 
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