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企業研究

グローバルで最大の生産能力を持つ工場の危機を救った原価改善プロジェクト。解決策は人材育成だった。(トヨタ自動車株式会社 経理部 主計室 山村豊氏)

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2018年3月に開催した、トヨタの仕事理解ワークショップ 『 Toyota Global Impact 』でお話を伺った、トヨタ自動車 経理部 主計室 山村さんの音声を公開します。

サマリ

今回は、2003年入社以来、15年経理を担当されている山村さんにご登壇いただきました。

対談の中で山村さんがこれまでに印象に残っているエピソードを伺うと、2013〜17年までToyota Motor Manufacturing Canada Inc.(TMMC)というカナダに駐在されていた際のカナダ工場での原価改善プロジェクトのお話をお聞きしました。

当時は、カナダドルの高騰が起き、それによる生産コストの増加が起きており、このままでは工場での雇用も維持できないかもしれない。雇用が維持できないと生産台数が下がり、そして雇用がまた失われていく。この負のスパイラルを食い止め、正のスパイラルに変えていくことがこのプロジェクトの本質的な目的でした。

カナダ工場は、トヨタのグローバルでも最大の工場。どうすればクオリティを維持・向上させつつ、そして安全にも配慮した形で原価改善をできるか。解決策は、「人材育成」だったそうです。「原価改善」と聞くと、人員の削減なども想定される中で、なぜ人材育成だったのか。そして、その解決策が山村さんをはじめとした日本人スタッフだけでなく、現地のスタッフとの議論の末に生まれたアイディアだったそうです。それはなぜ生まれることができたのか。今回の対談からは、トヨタ自動車が大切にしている「リスペクト&チームワーク」をリアリティを持って伺うことができました。

また、山村さんは現在(対談した当時)は、経理部として決算発表を担当されていらっしゃいますが、経理部としての現地現物のお話や、山村さんがトヨタで働く人材に求める「三遊間を守れる人」のお話も興味深く伺わせていただきました。

トヨタ自動車に興味がある方はもちろん、
・会社の本質的な課題を改善したい人
・自ら主体的に仕事をしていきたい人
・チームを大切に仕事をしていきたい人

などはお聞きいただけると、就職先を考えていく上で参考になるのではと思います。

トピックス

<対談>
・トヨタ自動車の「現地現物」とは?
・原価改善と安全品質の第3の解は「人材育成」?
・山村さんのプロジェクトが他の車種や国に広がるまで
・山村さんが求める「三遊間を広く守れる人」とは?

<学生からの質問>
・これまでの働き方は果たして正しかったのか
・山村さんが作りたい「意見をぶつけ合えるチーム」とは?
・トヨタ自動車が大切にしている「リスペクト&チームワーク」とは?
・大きい会社の意思統一のために必要な2つのポイント

スピーカー

山村 豊氏(トヨタ自動車株式会社 経理部 主計室)

2003年、トヨタ自動車に入社。経理部原価企画室(エンジン・ハイブリッドの原価管理)に配属。'05/9 三好工場工務部(工場損益管理)'09/9 経理部財務管理室(固定資産管理)'13/1 Toyota Motor Mfg Canada(経理・経営企画)'17/1 経理部主計室(連結決算)

聞き手

新治 嘉章(株式会社ジョブウェブ代表取締役社長)

2006年、ジョブウェブに新卒入社。採用コンサルタントとして新卒採用を実施する企業の支援に携わる他、自社の新卒採用責任者を担当。 2010年に採用支援事業部長に就任し、商品開発、営業戦略の立案、パートナーネットワークの構築などを手掛ける。2012年、取締役に就任。2013年7月より二代目の代表取締役社長に就任し現在に至る。プライベートでは3児のパパで朝ごはん担当。

音声について(ダイジェスト版)

本音声に関しては、一般非公開の内容のため、ダイジェスト版のみの公開となります。フルバージョン音声の視聴をご希望される場合は下記よりエントリーをお願いします。

タイトル

【ダイジェストVer】グローバルで最大の生産能力を持つ工場の危機を救った原価改善プロジェクト。解決策は人材育成だった。(トヨタ自動車株式会社 経理部 主計室 山村豊氏)

視聴はこちら



※ スマートフォンから視聴される場合は、プレイヤー内の下半分領域(Listen in browser の表示部分から下の範囲)をタップしていただければ、そのまま視聴可能です。プレイヤー内の上半分領域(Play on SoundCloud の表示部分から上の範囲)をタップすると、SoundCloudアプリのダウンロードページに遷移します。

Toyota Global Impactとは
Global Impact』とは、トヨタの本質と言えるぶれない価値観を体感できることに加え、

・世界的に進むCO2排出の抑制
・AIやIoTによるモビリティサービス化へのシフト
・ライドシェアなどによるシェアリングサービスの台頭

などの、今、世界的に起きている自動車産業の変化を考慮しながら、5年後、10年後の未来に向かって、9つの部門に分かれたメンバーが、同志として実際の職場さながらに協働し、トヨタの未来を創っていくプロセスを体感することができるセミナーです。

セミナーの最後には、トヨタ自動車の幹部育成プロジェクトのメンバーが登壇し、Jobwebがナビゲーターをつとめる対談を行い、学生からの質問も受け付けています。この音声はその対談と学生からの質問タイムを編集した内容です。
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トヨタキャリアコミュニティ事務局
toyota19@jobweb.co.jp
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