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特集

ピンチはチャンス。100年に1度の大変革期だからこそ楽しむ(トヨタ自動車株式会社 未来プロジェクト室 天野成章氏&人材開発部 唐澤俊章氏)

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2018年3月に開催した、トヨタの仕事理解ワークショップ 『 Toyota Global Impact 』でお話を伺った、トヨタ自動車 未来プロジェクト室 天野さんと人材開発部 唐澤さんの音声を公開します。

サマリ

対談では、天野さんからは2030年を見据え、将来変化の兆し・市場構造変化を先取りし「未来を自分たちで創る」という志で、新しい商品コンセプトやビジネスモデルを提案するために作られた未来プロジェクト室で考えられていることについてすでに発表されていること事例をご紹介いただきながらお話しいただきました。唐澤さんからは、「トヨタ自動車が変わる中で、求める人材は変わるのか」といったことについてお話をいただきました。

印象に残ったキーワードは「100年に1度の大変革期をいかに楽しむか」。EVシフトや自動化で確かになくなる仕事はある。そこを恐れるのではなく、今までやってきた時間がなくなるからこそもっと重要なことや、新しいことに取り組める時間ができると考える。そんな雰囲気をお二方から感じた時間になりました。

トヨタ自動車に興味がある方はもちろん、
・日本や世界をもっと良くしていきたいと考える人
・既存の枠組みや価値観に捉われずに、新しいことにチャレンジしていきたい人
・ピンチや危機感を楽しめる人

といった方もお聞きいただけると、就職先を考えていく上で参考になるのではと思います。

トピックス

<対談>
・トヨタは結果よりもプロセスを見てくれる会社と感じた出来事
・「トヨタ自動車の2030年の姿を描く」未来プロジェクト室の仕事
・EVに乗りたいか。車にAIを搭載したいか。大事なのは暮らしや社会をどう変えるか
・車が単なる移動手段のままだとしたら販売台数が10分の1になるかもしれない
・ピンチはチャンス。100年に1度の大変革期をいかに楽しむか
・これまでも自動車産業は変化して来た中で、なぜ今「100年に1度の大変革期」と言われるのか。
・車は「保有する」時代から、「使いたいときに利活用する」時代へ
・トヨタ自動車が変わる中で、求める人材は変わるのか

<学生からの質問>
・EVに対する取り組み方と課題
・生産ラインの自動化が進んだ時に国外の雇用者にどう向き合うか
・大企業病のようなことを感じるか
・どんな人と一緒に働きたいか

スピーカー

天野 成章氏(トヨタ自動車株式会社 未来プロジェクト室 エグゼキューショングループ GM)

03年4月 新卒で入社し、国内営業部門のトヨタ店営業部へ配属。クラウン車種担当、販促・商品総括などを担当。2012年1月 バリューチェーン事業部、U-Car事業部へ異動し、T-Value企画、若者獲得施策、海外中古車支援(ブラジル・ロシア)を担当。2014年9月 人事部/労働組合へ異動し、労務・人事を担当。2017年1月 未来プロジェクト室 エグゼキューショングループ GMに就任し、パーソナルモビリティ(i-ROAD)企画、MaaS企画などを担当。

唐澤 俊章氏(トヨタ自動車株式会社 人材開発部)

01年4月 新卒で入社し、調達部に配属。シャシー部品(アブソーバー/ばね/ボールジョイント)、パワーステアリング)の調達を担当。開発規模の大きい部品が多く、グルーバル車種では複数開発が困難な事から、海外事業体とも調整しグルーバルでの調達を実施。10年1月 トヨペット店営業部へ移動。プレミオ、ブレイド、マークXジオ、アルファード、アクア等の車種担当として、発売準備、生産計画を立案。販売店の販促施策の立案も実施。グループ長を経験。17年1月人材開発部へ異動。新卒、キャリアの採用を担当。

聞き手

新治 嘉章(株式会社ジョブウェブ代表取締役社長)

2006年、ジョブウェブに新卒入社。採用コンサルタントとして新卒採用を実施する企業の支援に携わる他、自社の新卒採用責任者を担当。 2010年に採用支援事業部長に就任し、商品開発、営業戦略の立案、パートナーネットワークの構築などを手掛ける。2012年、取締役に就任。2013年7月より二代目の代表取締役社長に就任し現在に至る。プライベートでは3児のパパで朝ごはん担当。

音声について(ダイジェスト版)

本音声に関しては、一般非公開の内容のため、ダイジェスト版のみの公開となります。フル版の音声の視聴をご希望される場合は、下記よりエントリーをお願いします。

タイトル

【ダイジェストVer】ピンチはチャンス。100年に1度の大変革期だからこそ楽しむ(トヨタ自動車株式会社 未来プロジェクト室 天野成章氏&人材開発部 唐澤俊章氏)

視聴はこちら



※ スマートフォンから視聴される場合は、プレイヤー内の下半分領域(Listen in browser の表示部分から下の範囲)をタップしていただければ、そのまま視聴可能です。プレイヤー内の上半分領域(Play on SoundCloud の表示部分から上の範囲)をタップすると、SoundCloudアプリのダウンロードページに遷移します。
Toyota Global Impactとは
Global Impact』とは、トヨタの本質と言えるぶれない価値観を体感できることに加え、

・世界的に進むCO2排出の抑制
・AIやIoTによるモビリティサービス化へのシフト
・ライドシェアなどによるシェアリングサービスの台頭

などの、今、世界的に起きている自動車産業の変化を考慮しながら、5年後、10年後の未来に向かって、9つの部門に分かれたメンバーが、同志として実際の職場さながらに協働し、トヨタの未来を創っていくプロセスを体感することができるセミナーです。

セミナーの最後には、トヨタ自動車の幹部育成プロジェクトのメンバーが登壇し、Jobwebがナビゲーターをつとめる対談を行い、学生からの質問も受け付けています。この音声はその対談と学生からの質問タイムを編集した内容です。
トヨタ自動車の社員インタビュー音声まとめをご存知ですか?
トヨタ自動車 の社員インタビュー音声
トヨタ自動車の現場社員、人事、内定者の方達のインタビューを動画音声で聞くことができる「トヨタ自動車の社員インタビュー音声」をご存知ですか?
移動時間や隙間時間などに、実際に働いている社員の体験談を聞けるコンテンツです。興味があるコンテンツがあればぜひ聞いてみてください。
>> トヨタ自動車の社員インタビュー音声
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トヨタキャリアコミュニティ事務局
toyota19@jobweb.co.jp
100年先の子どもたちが笑顔でいられる社会の実現を目指します
「ただ自動車を作るのではない。日本人の頭と腕で、日本に自動車工業をつくらねばならない」。創業当初から受け継がれる産業報国の志は、約80年経った今も色褪せていません。100年200年先も子どもが笑顔でいられる社会実現をめざして、私たちは責任と覚悟をもって「もっといいクルマ」作りに挑みます。
人がいいね!と言っています。
 
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