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企業研究

「Kamiichi Challenge Program」で一生の思い出に残るような体験を

Kamiichi Challenge Program」で一生の思い出に残るような体験を

 

 

Kamiichi Challenge Program」の事前課題として、「上市町ブリーフィング資料を読み、『富山県上市町の課題と可能性』についてA4一枚程度にまとめる」というものがあります。

 

この資料を作成するにあたり、改めて上市町の情報を集めました。

そこで思ったことを書こうと思います。e24a0e39a78272950a24fcc3011bd7d7.jpg

 

人口についての章に「高齢化や総人口の減少に伴い、現在、様々な問題が生じています」と入れてあります。

確かに、上市町でも人口は減少しています。

それに伴い、様々な課題が出てきているのも事実です。

けれど、ケーブルテレビの仕事や「はたらくらすコネクションin上市」の取材を通し、町で頑張っている人の話を聴く機会が増えるに従って、以前とは異なる側面が見えてきました。

 

「町に大型店舗がない」「発展せず、さびれていく」と嘆くだけの人がいる一方で、「愛するふるさとのために自分ができることは何だろう」と考え、行動に移す人が上市町には多いということです。

企業の経営者らが集まって町の活性化について話し合う「ハッピー上市会」や、ビジネスマンが朝から集う学びと交流の場「朝活かみいち」、上市町に既にある豊富な資源を有効活用しエコツーリズムを推し進める「e’conte(エコンテ)」、上市町商工会の青年部・女性部など、民間で活発に行動しているグループ・団体がいくつもあります。

 

私が所属する「市姫東雲会(いちひめしののめかい)」も、その1つ。

元々、起業を目指す女性のためのプチ起業塾を受講したメンバーの有志が卒業後に立ち上げ、上市町の伊東町長から命名してもらってできた女性起業家グループです。

上市町で出会った仲間と一緒に、女性ならではの感性や特性を活かし、それぞれが得意なことを発展させ、夢に向かって行動しています。

町長をはじめ、お世話になっている上市町の方々に少しでも恩返しをしようと、「市姫さんど」や「剱岳雪のフェスティバル」といった地域のイベントに出店しているほか、昨年初めて開催された女性オーナー限定の「姫たちのフェスティバル」の運営に携わるなどしながら、地元の方々と積極的に交流しています。

 

「町にこんなものがあったらいいのに」「こんな課題を解決してほしい」と思うことがあったら、そう思った人がアイディアを出し、形にしていくことがベストだと私は考えています。

 

熱意ある人のパワーこそ、ほかの人々を巻き込み、大きなうねりとなって未来へ続く「形あるもの」を残せると思うのです。

 

学生のみなさんには、事前課題で立ててもらった予測・仮説に、821日からのプログラムで実際に上市町を訪れた際に肌で感じたことを盛り込み、このとき・この仲間たちと一緒だからこそ出せる提案をしてもらいたいです。

(※ハードルを上げているつもりではなく、楽しみにしているという私のわくわく感が少しでも伝われば嬉しいです。)

 

 

ライブ映像を見るよりもライブに参加する方が何百倍も楽しいように、想像して分かったつもりになるよりも参加して感じた方が何百倍も学びが深いと思います。

この夏、一生の思い出に残るような体験をしに、上市町へ来てください。

 

エントリーは今日の23:59が締め切りです。

迷っている暇はありません。

今すぐエントリーすることで、未来を変えてみませんか。


   ↓↓ 

 

地方創生夏合宿〜Kamiichi Challenge Program〜富山県上市町の課題に向き合い未来を切り拓く解決方法を考える34

株式会社プロジェクトデザインに所属。
上市町の女性起業家グループ・市姫東雲会の副代表をしています。写真は会で地元のお祭り「市姫さんど」に出店した時のものです。

人がいいね!と言っています。
シン
佐藤孝治
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