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企業研究

郷愁の上市町

地方創生夏合宿〜Kamiichi Challenge Program〜富山県上市町の課題に向き合い未来を切り拓く解決方法を考える3泊4日


みなさん、こんばんは。
株式会社プロジェクトデザインの古野知晴(ふるのちはる)です。

上市町の企業や店舗の紹介と、県外から移住して来られた方にインタビューした記事を掲載している「はたらくらすコネクションin上市」を担当しています。

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※写真は大岩山日石寺(おおいわさんにっせきじ)の境内の一画です。三重の塔の横辺り。



私は、上市町の隣にある滑川市で生まれ育ちました。
どちらかと言うと地元が滑川市の町なかよりも上市町寄りの地域だったため、上市町はとても身近な地域でした。
規模的には滑川市の方が大きいのですが、私は子どもの頃から上市町に魅力的なイメージを持っていたようです。

①小学生の時に初めて友達と富山地方鉄道に乗って遊びに行ったのは、上市町のショッピングタウン・パル。(最寄りの中加積駅から電車で行くには、滑川駅よりも上市駅の方が近かったのもあります。)

②初めて通った歯医者さんは、上市町の歯科。(初めて麻酔の注射を打たれたとき、口の中を噛んでも痛くないのが面白くてずっと噛んでいました。後で腫れあがったことは言うまでもありません。)

③高校時代のアルバイトは、上市町のレンタルビデオ店で。
(本屋とカラオケも兼ねた大型店舗だったのですが、時代の流れなのか何なのか、数年後につぶれてしまい、そのせいで上市町には大きな本屋さんがなくなってしまいました。もちろん、レンタルビデオのお店もほかになく、今ではカラオケはスナックでできるくらいです。)

④上市町のお祭りに行ったり、お花見をしようと友達と眼目山立山寺(通称さっかのてら)へ自転車に乗って行ったりしたこともありました。

そんな風に、上市町は私にとってふるさとに等しい存在です。


また、富山県は屏風のようにそびえる立山連峰と日本海に囲まれた地形です。
思春期には「どこか逃げ場のない閉鎖的なイメージ」を持ったこともありましたが、大人になると逆に「守られているという温もり」を感じるようになりました。
地域を愛せるようになるということは、自分のルーツを受け入れ、好きになれたということかもしれません。


いま私の勤める株式会社プロジェクトデザインでは、「はたらくらすコネクションin上市」のほか、上市町の樹木からエッセンシャルオイルを抽出するアロマセレクト事業や今回のKamiichi Challenge Programを行うなど、上市町との関わりの深い仕事をしています。

こうして振り返って考えると、すべてのことは繋がっていて、自分の進むべき道を自分で選び取ってきたと自信を持って言うことができます。



学生のみなさんが、自分のルーツやふるさと、今後の進む道を考えるにあたってKamiichi Challenge Program」に参加されることは、非常に意義のあるものだと思います。

果てしない可能性にあふれている若いみなさんだからこそ、見えるものがあります。
そんなみなさんの視点から生まれる提案を、私たちに聴かせてください。

上市町でみなさんに会えるのを、楽しみにしています。



以下のリンクから、エントリーお待ちしています!

株式会社プロジェクトデザインに所属。
上市町の女性起業家グループ・市姫東雲会の副代表をしています。写真は会で地元のお祭り「市姫さんど」に出店した時のものです。

人がいいね!と言っています。
佐藤孝治
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