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上市町地方創生夏合宿を振り返って

今更ですが、8/21〜8/24まで富山県の上市町というところで、地方創生合宿してきました。


北は北海道から南はフィリピンまで、様々なバックグラウンドを持った学生が集い、上市町を本気で良くしようと4日間不眠不休で頑張りました。笑

上市町がどんなところかとかどんな案を考えたのかとかは今回は置いておいて、自分が何を学んだかに焦点を当てようと思います。

今回の合宿を一言で表現するならば「悔しい」、これにつきます。

やるからには優勝して、実行できるようなものを作り上げようと思っていましたし、そのための努力もしました。全力でやりきった分、悔いはないけど、悔しい。(伝われ、この気持ち)

しかし、その分学びも多かったです。
アンケートなどの調査方法とか、ニーズの吸い上げ方とか。
中でも一番大きかったのは、住民の皆さんが何を求めているかを把握しなければならないということを学べたことです。

今考えれば当たり前なのですが、集中しすぎて、時間のなさに焦りすぎて、こんなにも重要なことを見失っていました。

そして、合宿直後ではなく、こんな時期にブログを書いているのにも訳があります。

9月の後半に大阪の建設コンサルタント会社にインターンに行ったのですが、その経験を加味したブログを書きたいなーと思っていました。

大阪で感じたことは、やはり施主のニーズを把握することが一番重要だということでした。(当たり前)
どんなに正しいことを言ったとしても、施主のニーズとずれていたら、「言いたいことはわかるんだけどさー」としか反応されません。

それに加えて、上司から言われた言葉が心に残りました。
「アイデアを技術で裏付けする」
活性化プランは大学生が4日間頑張って考えれば、それなりのものができることは身をもって知りました。それをより現実的に社会で使えるようにするためには、技術(設計とか経済の知識とか)を深く学んでおく必要があるということです。

僕は土木の学生なので、設計分野をもっと学んで、将来の自分のアイデアに重みを持たせようと思います。

と、真面目に書いてきましたが、今思っているのは、「もう一回行きたいなー」ということですね。笑

また行きます。
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趣味は旅で東京、四国、九州をまちの作り方を考えながら歩き回りました。また、カリフォルニア、韓国、バングラデシュにも行ったことがあり、海外のまちも知っています。

人がいいね!と言っています。
シン
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