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仕事研究

【企画を立てる事は気遣いが出来る事に繋がる。】

僕は職業柄、様々な企画を考えますが、
仕事だから企画を考えるのではなく、
オモロイ事を考えるのが好きなんですね。

企画を考える時に注意してるのは、

どうすれば見た人は驚くだろうという事。

企画が腑に落ちる、つまり理にかなってるとか、
流れが素晴らしいとかは当たり前で、
その先を行こうとすればどうすれば面白くなるか?を考えます。
その面白くなる方法は、
人を驚かせるということ。

ちょっとした事でいいんです。

人が驚き、嬉しく、楽しくなる事って何ですか?

誕生日のサプライズもそう。
友達からのメールではなく、ちょっとした手書きのお手紙もうれしいし。
さりげない気遣いにきづいたときも嬉しい。
突然、あいにきてくれるのも嬉しい。。。これは相手にもよるか。。。

とにかく相手の喜ぶサプライズを考えるのが企画の成功に繋がると考えています。

それがちょっとした感動になり、また見たい。また来たい。面白い!
になっていくんです。

と、ここまで書くと、放送作家が言ってる事なのですが、
何かに似ていませんか?

そう、他のサービス業と同じなんですね。

お客様あっての我々とい立場は、僕たちも、飲食業や各種サービス業も同じなんです。

だから僕は後輩たちに、作家であるとはいえ、
サービス業だと思って仕事をしていくように指導しています。

だから人の気持ちがわからない人は、この仕事には向いていないと思っています。
気遣いができない人も同じ。

師匠につく、若手の落語家のお弟子さんや、俳優の付き人の皆さんは、
徹底的に気配り、気遣いを叩き込まれます。
芸よりもまずそこです。
どこにでても恥ずかしくない人間に指導してもらいます。
そこから、個性を伸ばす芸の育て方をしていくのです。

これって本当に大事です。
一人でなかなかできるものではないこと。
親にそのように育ててもらってる人ならいいですが、
ほとんどの家庭では、そこまでは教えてもらっていないはず。
やはり、師は親ではないのです。

僕には素晴らしい師が何人もいます。
師匠は皆、常に誰かを喜ばせる事を考えていました。
結構名だたる方々なのに、おごりをみせず
人として接して、人としてお客様に対しても考えていました。
どうしたら喜んでもらえるか?
どうしたら驚かせれるか?を考えていました。
そんな師たちから学んだ事をベースに
個性を活かした企画や脚本、演出の仕事をさせてもらっています。

本当にありがたいです。

皆さんも、企画を立てるとき、
誰をどのように喜ばせるか?
サービスの精神で考えて見てください。
きっといい企画になるはずですよ。

徳田博丸


いろんな脚本書いてます。
よろしくお願いいたします
いろんな若い人たちを応援しています。
メッセージの返事、遅れますがよろしくどうぞ〜

人がいいね!と言っています。
舟木 将人
佐藤孝治
KANDAI
池田信人
コメント
佐藤孝治

「企画を考える時に注意してるのは、どうすれば見た人は驚くだろうという事」なんですね。私は「どうすれば期待を越えて行けるか」を意識して企画をしています。まさに「どうすれば見た人は驚くだろう」なんだと思いました。ありがとうございます。

2016/01/14 10:23
ハイビスカス博士

佐藤さん。ほんまにそのとおりですね。
驚きは感動につながりますよね。

2016/01/14 11:09
だーじー@バンガロール

こんにちは。ブログを閲覧させて頂きました。同志社大学大学院1回生の大極です。1つ、ご質問させて頂きたいことがあります。僕は現在旅行代理店での内装や外装の企画案件に携わっています。この旅行代理店は知名度が低く、驚かせる企画がないとお客様が来ない状態です。しかし、驚かせるということはあまり得意ではなく、今までしてきませんでした。この驚かせて喜ばせるという能力は後天的にでも身についていくものなのでしょうか?、お忙しい中であるとは思いますが、お返事頂けますと幸いです。

2016/01/14 11:23
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