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Why Thai people!~HDE海外かばん持ちインターンシップ@タイ~

サワディーカップ!

 

今日は予告していました通り、タイの文化について僕がびっくりしたことを中心に書いていきます!

 

まずは性別について!

 

タイには性別が12種類あるそうです!

(ちなみに今ネットで調べたところ18と記載されていました。笑)

 

日本でも一部の地域が同性者間の結婚証明書?を発行するなどLGBTに対する認識が変わりつつありますが、こちらタイでは日常茶飯事。

 

公務員の方にも12の性別が入り混じっているなど、日本では考えられない環境です!

 

特に「美」に対する意識が高いのか、美しい女性(の見た目をしている方)がとても多いです! 僕のような素人には見分けがつきません!

 

以前、社員さんに同行していたタイの女性は

「彼氏をほかの男にとられる危険性があり、ライバルが多いが相手は少ない。」と嘆いていたそうです。笑



 

 

次は、1日目のシステム導入時!

導入先の企業に行き担当の方を待っていると

 

“Sorry, the room isn’t available, so let’s
go to the café.”

 

みたいなことを言われ、カフェで時間をつぶすのかと考えていると、

 

“Let’s start!”

 

みたいな感じ。笑


日本でもスタバでマックを広げて仕事をしている人がいますが、さすがにシステム導入をしてる人はいないでしょう。

 

人生初のシステム導入はカフェで体験しました。

 

カフェでだって導入できる。クラウドならね。

 

そして帰り際に次回の日程がいつの間にか組まれていた。笑

 

これには、社員さんもびっくりで急遽飛行機の手配をしていました。

(´д`)

 

 

 

最後は仕事に対する意識について!

 

タイには有給のほかにsick leaveという制度があります。年間30日は有給で病欠できる制度なのですが、実質ただの有給になっているそうです。

 

しかも有給の場合は残った分を会社が買い取りする制度がある一方、sick leaveにはそれがない。

 

そのため仮病で休む方が多いとのこと。笑

 

とある企業の男性は毎週月曜日は下痢の日らしいです。笑

 

日本人の上司の方が

 

「日本人の俺がお腹壊したことないのに壊すわけないやろ! 本当ならタイに住むの向いてないわ!」

 

と嘆いておりました。笑

 

もちろん残業なんてほぼありません!

 

まぁのびのび知れいるといえばそうなのかもしれませんが。

 

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とまぁこんな環境の中で4日間(実質3日間)行ってきたインターンも終了しました!

 

日本でもビジネスなどほぼしたことがない。そのうえ海外ということでいろいろな刺激をうけ、また正直に言うとそれがストレスになっている点も多々ありましたが(おかげさまで顔の肌がかなり荒れました。笑)、このストレスを成長のために必要なものだと考え楽しめるのか、はたまた自分には合わないと考えるのか。

 

そのあたりについてはよく考える必要があると思います。

 

というわけで今回はこのあたりで終わります!

 

 次回はまとめ編を予定しています!


ではっ!

人がいいね!と言っています。
舟木 将人
渡辺宏哉
シン
池田信人
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