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地方創生をテーマにしたジョブウェブ夏合宿in上市町 参加学生のブログから地方創生の勉強を。

8月21日から富山県の上市町で学生23人と合宿をしています。
テーマは、上市町で持続可能性ある地方創生のプランを考えること。

私自身、両親が島根県出身で、私も生まれは島根県ということもあり、海士町を始めとした島根県の取り組みは注目しています。とはいえ、地方でのビジネスに関心があるもののまだまだ知識が不足しているので、行きの新幹線で参加学生が発信していたブログをひたすら読んで事例を勉強していました。

驚いたことは、ほとんど重複する事例がなかったこと。それだけ知らないけれども日本全国に地方創生の事例はあるのだなという可能性を感じられました。
私のように地方創生や地方でのビジネスに興味があるけれどもそこまで詳しくない人は是非ブログを見てみてください。

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■ブログタイトル
URL
著者ニックネーム
・記事のTopic
→私(新治)の所感
という構成です。


■これまでとは違った見方で、地方を変えていく!
たいちゃん
・住み開き型のシェアハウス「ギルドハウス十日町」
・町のお困りごとを掲示板に掲示をして、クエスト形式で村の自治や仕事を分担
・石川県能登 島流しツアー すべてのプログラムに「○○の刑」という名前がついており、ツアーを主催する観光青年部の方は看守として参加者をサポート
→町の困り事をクエスト形式にしてその解決を外からも受け付けるようにしたこのオープンな仕組みはすごい、島流しツアーはコンセプトと編集の力

■スター★ビレッジ阿智 ~地方創生成功事例~
かわしんさん
・空の明るさが星の観測に適していた場所 参加416団体中1位
・「日本一の星空ナイトツアー」の実施や地域通貨「スターコイン」の発行、天体などの知識を問う「阿智村スターマイスター認定試験」の創設など、観光事業に役立てている。2015年には、「日本一の星空」を商標登録
・2012年の開始初日、ツアー参加者は3名
→かわしんさんがこの事例から素晴らしいと感じられた3点はいずれも同じく素晴らしいと感じる。低コストでできる点や宿泊が伴う点などコストと滞在時間の観点は確かに良い着眼点になるのかもしれない

■「芸術のまち」としてのブランディングの功罪
ワタナベ ユウキさん
・越後妻有 大地の芸術祭 観光客は増えたが移住は増えていない
・地域住民の協力を得て、上市町を観光地としての魅力を引き出すと同時に、上市町に移住者が増えるきっかけにもなるブランディング方法

■地方創生の旗手〜もったいないをビジネスに〜私が注目する地方創生の成功事例
キリさん
・徳島県・上勝町「葉っぱビジネス」
料理の見栄えを良くするためにお皿の端っこに添える葉っぱ
・顧客のニーズ立ち、少品種少産であったこと
・高齢者✖️ICTを駆使したこと
→あっこさんも注目されていた葉っぱビジネス。知らなかった。「高齢者だから・・・」という常識はこの事例で覆されたなと感じる

■梅の可能性を信じて~私が注目する地方創生の成功事例~
ながいさとみさん
・町おこし2つの精神 1.質の高いもので勝負する 2.数年後、その先に渡って成果が出るものは、今評価されるものとは限らない
・梅酒などの梅ビジネス、ANA機内販売、大手デパート
・子どもが自分の住む地域のアイデンティティを自然と身につける
→地域の特性を活かしたビジネス。工場だからこその一定以上の雇用が生まれていそうなのが熱い。梅酒飲んでみたい。

■マグロに恋した女子高生〜私が注目する地方創生の成功例〜
やまどんさん
・愛媛県宇和島水産高校のフィッシュガール
→水産にしぼり、水産高校の女性構成が鮪の解体ショーをする。絞ると逆に広がり、ギャップをつくるPRも考えやすい

■心奪われる風景〜私が注目する地方創生の成功例〜
すえ
・愛媛県伊予市双海町大久保にあるJR四国予讃線の駅のひとつの「下灘駅」
・日本一海に近い駅、埋め立てでその称号はなくなる
・夕焼けプラットホームコンサート、旧双海町産業課の方たちの手によって始まった
・「ウッフッフ」という駅ノート、夏場見ごろをむかえる向日葵を駅周辺に植える
・地域創生というのはただ単に地方の一施設やイベントが栄えるだけでなく、その町の人たちと一緒になって地域を盛り上げていくこと。
→地域の人とつくりあげる地域創生


■地方創生キーワードは「ローカル、ローテク、ローインパクト」
新潟大学の山口太陽さん
・地栗 モンブラン 
・売上高は約4億5000万円に上り、37人もの従業員
→地元だからこそのビジネス。そして工場故の雇用の創出

■最近フットワークの軽さを活かして「ご縁」を大切にしまくってます。
Naruto Seriさん
・センサーネットワークによる鳥獣被害対策
・ジビエ狩猟 
→どの地域でもできそうな可能性、拡大と共にビジネスが崩れる、バランスが大事
 各地域の特色を活かしつつも、共通のアプローチはとはいえあるきがしてきた

■鰤が学生を助ける?!〜私が注目する地方創生の成功例〜
やまどんさん
・ぶり奨学金
卒業後に長島町に戻ってきた場合に、元金相当額をぶり奨学基金から全額補填
→あっこさんの福岡市のスタートアップ奨学金とも似た事例。こちらはUターン

■私が地域創生を考えることになったきっかけ
あっこさん
・千葉県佐倉市ユーカリが丘の事例
山万株式会社(http://www.yamaman.co.jp/)という会社によって広く開発されている。単に住宅を販売するのではなく、住宅は年に100戸のみの販売し、そして世代をバランスよく販売する。そしてマンションから一軒家など世代に合わせた住み替えの促進、モノレールなど、町全体を考えた街づくりを行っている。開発不動産だけでなく、住民、役場と連携した三位一体で行われているのが特徴

■留学支援から始める起業支援!~私が注目する地方創生の成功事例~
あっこさん
・スタートアップ奨学金(日本人大学生留学奨学金)
海外の大学へ留学する日本人学生に対し、一人につき最大120万円を支援。地元福岡で創業・就職した場合などは返還免除。
・年間5名程度の枠。
→3期生は6名。その内3名が創業希望ということが驚き。しかもその3名は九州大学ではない。6名の内、1名が九州大学。2名が西南学院大学。

■教育から地方創生を発信する
じゅんなさん
・秋田県東成瀬村。最新型教育。学力日本一の村
・村が一丸となって子供を育てよう"という認識が村の人々全体に共有されている
→地域の特徴ではアピールしない場合は、他でもできることで先にやるアプローチもあるな。

■地方創生って何それおいしいの?~私が注目する地方創生の成功事例~
よしはるさん
・発酵技術を武器に地域ブランディング等を手掛けている株式会社ファーメンステーション
・岩手県奥州市で「米からエタノールを抽出する」というビジネス
岩手県の休耕田を利用し、非食用の米を栽培。これを基にエタノールを生成し、販売をしている。
→技術を用いた発想から形にされているのが驚き。

■里山カフェ〜わたしが注目した地方創生の成功例〜
七海さん
・里山カフェ
名前の響き、地方にしかできない、魅力のあるカフェ
・souという小さなカフェが千葉県長生郡睦沢町
→ライトさが良い、あの地域に行きたくなる感じ

■デザインからの地方創生 ~私が注目する地方創生~
たぐっちゃんさん
・田舎から宝をみつけてそこから市場を生み出すのが魅力
・新しいものを生み出すのではなく、いいものをどうやって魅力的に伝えるかも重要な点
→編集の力

■「探られる島」 いえしまプロジェクト ~私が考える地方創生の成功事例~
森崎慎也さん
・第三者から地元を褒められるとそこに行ったことがなくても地元に誇りを持つとともに、帰りたいなと感じるもの
→第三者に街の魅力を教えてもらう。第三者視点の価値

■私が注目する地方創生の成功事例
SHUHEIさん
・役場で働く人から給料の減給や人員の削減の「行政改革」。国に返済ではなく、給与カットで浮いたお金を”未来の投資”することが目的に。
→やりたいことにたいする減資をどう獲得するかという観点も必要


■一人でできるもん!?~補助金に頼らず駅前開発~
のだっちさん
・岩手県紫波町の補助金に頼らない駅前開発
→ある種のアジャイルな感じ

■人々の熱い想いが詰まった復興飲食店街~私が注目する地方創生の成功事例~
はるなさん
・復興飲食店街 「夜明け市場」
飲食店オーナーや、いわき市を盛り上げたいと集まった起業家たちによる復興飲食店街
→かわしんさん同様、飲食店が居酒屋などもあれば夜になり、宿泊も伴いそう。ちょっとした観光よりも飲食があると滞在時間が伸びることを考えると飲食を絡めるのはあり

■秋津野ガルテン-私が注目する地方創生の成功事例-
かわさきいくみさん
・廃校となった小学校を買い取って利活用
→うちの両親は笠間のクラインガルテンきっかけでほぼ移住

■予期せぬものが地域を救う~私が注目する地方創生の成功事例~
ゆーや
・小幌駅、秘境 

以上です。

さて、24日が最終日。メンターとして力になれるようにがんばろう。
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『仕事を楽しむ大人を増やす』そのために今は就活の仕組みを変えようとしています。ジョブウェブに06年新卒で入社し、13年から社長やってます。三児のパパです。

人がいいね!と言っています。
mizuki
佐藤孝治
舟木 将人
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