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この世界の秘密が知りたい。転職か会社を続けるか起業し迷う26歳。ゲームとfintech系で人事経験

2019.3.3 本記事の後日談が公開されました。


【副業募集】「この世界の秘密が知りたい。」林原龍太さんからの近況報告。福岡での嫁探しの旅はどうなったのか。



社会人3年目の26歳で、ゲーム会社を経てfintech系の会社で人事などを経験した林原龍太さん(仮名)から「お久しぶりなのに唐突で恐縮ですが、もし宜しければ、1度キャリアのご相談などお話させていただくことは可能でしょうか?」というメッセージをもらいました。

9月末に会社を退職し、10月末に会社を創業し、パートナーと一緒に会社を立ち上げていく準備を進めていく中で、色々な事情があって計画が頓挫してしまったということでした。

すぐにZoomでお話をさせてもらいました。お話をしていてわかったことは・・・


  • 圧倒的な行動力がある(深く考えることが課題と認識している)

  • 人当たりがいい(爽やかな好青年・先輩からも後輩からも愛される)

  • 人間が好き、人間に興味が強い

  • ゲームの仕事、HR人材採用の仕事をやってきたが、それが天職かはわからない

  • 自分で事業創造に挑戦してみたいと思って頑張ってみたが、実力が足りない

ということでした。


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「HRの関係の仕事でご縁が会った会社からお話をいただいて転職をするということを考えている」というお話を聞きましたが、もの凄いポテンシャルを持っている人なので、これまで自分がやってきたこと、できることの範囲内から仕事を選ぶのではなく、いろいろな方のお話をお聞きして、いろんな可能性を広げるタイミングじゃないかなとアドバイスをしました。

事業創造にチャレンジする挑戦をする直前で、諦めなくては行けなくなってしまった今回の出来事を踏まえると「ちゃんと準備しておけよ」というメッセージなのではないかなと、私は感じました。本当に自分に相応しい場所を見つけるために我武者羅に動くべきだと思いました。


そいうことで「自分がどんな人間なのかを書き出して、プロフィールを書いて送ってください」と伝えたところ、こんなプロフィールを受け取りました。今の自分をさらけ出して書いてくれました。林原龍太さんは、自分をよく見せるためにどうすればいいのかということはわかっていても、そんなことは意味がなくて、何かを変えるために自分を出しています。そんな林原龍太さんとお会いして、あるいはオンライン通話で対話をしていただける方がおられましたらぜひお願いいたします。【フォーム】林原龍太さんにお会いいただける方からのご連絡をお待ちしております。

プロフィールをぜひご覧ください。

【林原龍太の自己紹介】1992年世代。変な人と女の子が好きです。



◯中学時代


かるくいじめられる。人の気持ちが全然分からないタイプのやなやつ。現実逃避でネトゲにハマる。当時のチャットシステムの速度に感動。現実社会よりも、ネット社会が生活の中心になる。周りの人間が自分と同じように感情を持つ人間である根拠がないことに気付き、心が孤独になる。


◯高校時代


持ち前の人当たりの良さを発揮。処世術を学び、人とぶつからず上手に関係を築く能力を身に付ける。心地よく生きる。なんとなく関関同立未満の大学はプライドが許さなかったので、受験勉強も最低限がんばる。


◯大学時代


20歳で初めて彼女ができる。なんか違うと思いながら付き合い続ける。が、人の心が分からないのでやはり尚早に振られる。


 3年間めっちゃ塾講師をする。まだ何にも人生で本気を出していないことに気付く。そしてなぜか、学生なのに週6日も働く。どことなく宗教っぽく、精神を掌握された上で自分から働く選択をせざるを得ないような、何らかの強要感を感じる場所だった。社畜という概念を学ぶ。新興宗教っぽいものが苦手になる。と同時に、旧日本的社会常識をたくさん学ばせていただく。


この時、この世界が全てであった為、なんか”大人になる”っていうことに、絶望と惰性と飽きを感じる。今振り返れば、本気を出しているつもりだったがそれは怒られてやらされている宿題のようなものだった。


◯大学を休学 


就職の為の休学ハジける。大企業ばかりプライドで受けるも全滅。昔ネトゲ廃人気味だったこともあり、IT系の会社に興味を持つ。早期選考だったIT企業を翌年に受け直すなら、どうせなら休学か~と思い、塾講師もこの時に辞める。ジョブウェブ主催「ゼロから始めるプログラミング講座10日間」でプログラミングを学ぶ。多種多様なバイトやインターンに参加し、東京でハジける。


東京の友達の方が、大阪よりも圧倒的に多くなる。気が合う人も多く、居場所を感じる。行動力がハジけてそのまま休学期間の1年をほぼ東京で過ごす。環境が人を大きく変えることを知る。一瞬(塾に3年もいたの無駄だったんじゃ?)と感じるが、持ち前の自己肯定感で自分を納得させる。直感を大事にするようになる。


○就活


とりあえずインターンを受けていた中から、本選考4社受けて2社内定をもらい、在籍している人などの雰囲気で意思決定。


○ナンパを知る


運命の2ちゃんスレッド「AKBメンバー喰った俺がモテる人間になる方法教える」と出会う。内容は、ナンパで色んな人を落とせるようになった人物が、その為の努力の過程を書いたもの。


人生の革命が起こる。不可能は可能になることを知った。人生の全てはゲームにできると実感する。渋谷の道端ですれ違う人たち、どんなに可愛くてもRPGと同じNPCかのように自分の世界を決めていた。


そんな人たちと関係を深めていけた奇跡のような出来事が、僕の最初の0→1。休学期間で1番学びが多かったのはここかもしれない。色んな物語が生まれた。


○ちゃんとした彼女ができる


多様な経験を積み、以前より随分人の心が分かるようになったようで、ちゃんと好きな人と1年半程度付き合えた。


◯ファーストキャリア


ゲーム制作系の会社に就職してがんばる。


1年ほど諸々がんばって、なんとなく持ち返し、社内の立ち位置を確保。特段不満はないが刺激もなくなる。脳死したような作業が多くなる。


そして気付く。人生で最もこわいことは、自分の心の声が聞こえなくなることだと。


ふと心を覗いてみると、目を瞑り耳を塞ぎ、体育座りをしている幼い自分が心の中にいた。社員はみんな、見えない鎖で繋がれているようにも見えた。


結局自分が0からのものを決めてやらないと、やらされていることになってしまう。


世界から目を背け閉じこもる自分がいるぐらいなら、責任を背負う方がよほど良いと、独立志向が強くなる。


◯ スタートアップに転職してジョイン


良い仲間の中でやりたいことを思い切りがんばる。社会人生活でナンパ時代以来に、モチベが高かった。


1ヶ月で60人インターンを採用したり、新規事業を0から勝手に始めたり。広報の候補として銀座のクラブで働いている人をヘッドハントしにいったり。笑。とにかくなんでもできてしまう、何をやってもいい。


”仕事が遊びであるべき”ということを教えてくれた時間。


ただ、周りのやる気はあまりなかったのもあり、環境依存型で未熟な自分もモチベを担保しきれず。やりたいことをやりまくって、辞める。


◯自分の会社をつくる


やりたいことの延長で会社をつくる。1.4億ほどかけて事業スタートする予定だったが、出資元と契約周りで揉める。


色々揉めて、不安になり安定の道を模索しはじめる。


会社として受託などの新しい事業をするか、個人でフリーランスor正社員として採用の専門性向上を考えています。 


今、自分は人生で、何が大切なんだっけ、と思う。


もしかすると、友達/恋人/家族と過ごす時間が大事なのかもしれない。


今外国人がたくさん住んでるシェアハウスに住んでいる。


みんな、きちんと家庭的な生活をして、友達や家族や恋人と過ごす時間をとっても大事にしている。


まだ、そういう年齢じゃないのかもしれない。


けどいつからか、必死に仕事に生きることが最優先になっていて、そういう”ありふれてそうな”人生を楽しむ幸せを軽視してしまっていて余裕の無い生き方をしてしまっていたなぁと思う。


今、そういう生活に溶け込んでみて、生活にゆとりを持つことが、全てを豊かにしてくれていると感じる。


もしかすると、ガムシャラに何かを為すことが大事なのかもしれない。ビジネスは、ゲームなんだなと認識している。ゲームの攻略に全力を尽くせる日々もまた、幸せである。それは、寝食を忘れてゲームボーイに熱中する幼い自分を再現するようなものだ。


叶うことなら、幼い自分にとってヒーローのような自分でありながら、ゲームに熱中する姿勢を持ち続ける日々にしたいです。

以上、林原龍太さんからもらったプロフィールです。


林原龍太さんはもの凄いポテンシャルを持っている漢です。プログラミングの経験はあるが、なんでもやらなくては行けないスタートアップの中でなんでもチャレンジしてきました。その中でもHRで人材採用についてすごい成果を出しています。人懐っこい愛嬌のあるキャラクターでありながら、圧倒的な行動力で仕事をしていくということが成果につながっているのだと思います。


HRとプログラミングだけではなくいろんな可能性があると思いました。本人は悩んでいます。ご縁をいただいた、いろんな人とお会いすると、ブレイクスルーが起きると感じています。


というわけで、プロフィールをお読みいただき、ぜひ会ってみたいという方がおられましたら、以下のフォームからご連絡をいただければ幸いです。こんなメッセージをもらいましたと本人にお伝えします。ご本人から連絡をしてもらいました。1週間以内になんらかのお返事をさせていただきます。諸事情により全ての方とお会いできない可能性がございますが、ご了承いただければ幸いです)


【フォーム】林原龍太さんにお会いいただける方からのご連絡をお待ちしております。

人と人を繋ぎサポートするコンサルタント。起業家・インタビュアー・メンター・作家・研修講師・和太鼓奏者。株式会社ジョブウェブ 創業者・代表取締役会長

人がいいね!と言っています。
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