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佐藤孝治(さとうこうじ)人と人を繋ぎサポートするコンサルタント

半生を振り返り自分のプロフィールをまとめてみました。今の自分はこれまでのご縁と経験の積み重ねなんだと思います。誰と出会いどんなチャレンジをするのか。それが自分なんですね。


佐藤孝治(さとうこうじ)
人と人を繋ぎサポートするコンサルタント。
起業家・インタビュアー・メンター・作家・研修講師・和太鼓奏者。
株式会社ジョブウェブ 創業者・代表取締役会長
1972年5月15日生まれ 東京都北区出身。

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祖母が支配人をするゴルフ練習場でのアルバイトを通じて5歳で働く喜びを知る。


開店前のお掃除で50円のアルバイト代をもらう。開店ごお客様におしぼりを渡す、ゴルフボールをカゴに入れて出すと500円札のチップがもらえる。30代から50代の方とのコミュニケーションをする週末が続く。幼稚園のバスハイクでは道中マイクを借りて最初から最後まで盛り上げ続ける。


小学校1年生の時の学芸会の浦島太郎で主役を演じる。父の勧めで小学校1年から合気道の道場へ火曜、木曜、土曜通い、拳立て(手を握った状態でする腕立て)を100回やる。公園で友人と日が暮れるまで遊ぶ。新しい遊びを開発して学内でブームを起こす。小学校2年生の時にトランジスタラジオを製作。小学校4年生の時に、ICチップゲーム「木こりの与作ゲーム」を製作。小学校5年生の学芸会では和尚さん役を演じて長ゼリフをクリア。同じ頃地元の会で和太鼓を始める。小学校6年の時に、電話級アマチュア無線技士の資格を取得して無線局を開設。大学生を中心に集まるオフ会に半ズボンで参加。MSX/2を使ってゲームをプログラミングするが人と人が繋がっていないためすぐに飽きる。学級委員長、児童会副会長、児童会会長を歴任。


中学では背が高くバスケ部に入部しセンターで部長。ソニーの8mmビデオカメラで映像作品を友人と作り始める。刑事物ドラマ、探検もの、テレビショッピングのパロディーなどを作る。YouTuberみたいな日々を送る。学級委員長、生徒会副会長、生徒会会長を歴任。


高校に進学後もバスケ部に入部。6人目の選手として途中出場するもファールで退場というパターンが多い。映像作品作りも続け「俺たちの空を返せ」が代表作。高校三年生の「クイズ燃えてジャングル」はテレビのクイズ番組を真似た企画で、クイズ映像作成と司会を担当。自分は司会が得意であるという自己認識を深める。自分の将来を考えるために気になる大人リスト(タモリ氏、いとうせいこう氏、吉田照美氏ほか)を作成したところ概ね早稲田卒業または中退をしていることに気づく。幼少期に祖母と一緒に都電で早稲田に行った印象も相まって早稲田を目指す。


2浪の時を経て早稲田大学社会科学部へ入学。入学後は、早稲田大学映画研究会に入会。8mmフィルムや16mmフィルムで映画を作る。監督、助監督、撮影、美術、俳優、車両、小道具などなんでもやる。東京学生映画祭のスタッフになり、学生監督と映画監督の崔洋一さんのパネルディスカッションの司会を担当し好評を得る。パネルディスカッション能力はその後の強みになる。役者として参加をした『東村山8ミリ劇場/男心女心』(監督若泉太郎)1995年第18回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード1995WOWOW賞(撮影賞)の日比谷シャンテで開催された表彰式の際に、廊下で桃井かおりさんに「あんた、見たわよ」と言われる。先輩の作品を見て「これだけの才能があっても、メジャーになるのは難しい」と厳しさを痛感。


アルバイトは、予備校時代の英語の川田拓矢先生に憧れて早稲田アカデミーで英語の講師を始めるも、違和感を感じてすぐに辞める。早稲田大学の南門の前の高田牧舎のキッチンで働き、野菜を切り続ける。日雇いの引っ越しのアルバイトでは「佐藤が居ると楽になるし、何故かお客さんからご祝儀とかお昼が出てくるのだよ」と朝駅でトラックに乗り込むと喜んでもらえるのが嬉しい。プロの映画の現場、テレビの現場に出入りする。


大学3年生の時にゼミで「広告論」を学び、インターネットの可能性について妄想をする日々が続く。ゼミで執筆した電通学生広告懸賞論文「マルチメディア時代の広告」でグループの部1位になり、賞金50万円を獲得。論文が終わると周りは就職活動ムードになる。電通の成田社長から表彰を受けて握手をしてもらったので、当然電通に入社できると思いながら就活をスタート。


就活開始と同時に「就職活動協同組合」という個人サイトを作成。サイトを作ってから友達の輪が広がる。早稲田の日野くんに「慶應SFCの本城 慎之介君が主宰しているIRM(インターネット・リクルーティング・メーリングリスト)がある」と誘ってもらい参加。この体験がジョブウェブを作る原動力になる。(本城慎之介さんは就活中に銀行をやめたばかりの三木谷さんと意気投合して、楽天市場を二人で作り、のちに株式会社楽天取締役副社長になるという人)メーリングリストに参加して、仲間と情報共有をしながら就職活動をする。第一志望の電通の最終面接で不合格。親友の前田くんから「アンダーセンコンサルティングから内定もらったよ」と聞いて、パンフレットに書いてあった「変革」というキーワードに惹かれて応募して内定を獲得して就活が終わる。就活後、仲間と「学生が書いたインターネット就職本」を執筆。1997年1月上梓する。この本を執筆している時に、読者が見るページとしてジョブウェブを作り1996年10月サイトオープン。1997年6月、アンダーセンコンサルティングに入社をする前に、後輩にジョブウェブを引き継ぐ。


97年7月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。新人研修が始まって2週間ほどでプログラミング研修についていけなくなり、研修担当の先輩に相談して休む。いただいた初任給で京都へ行く。2週間ほど一人旅をして自分を見つめた。有馬温泉で仲良くなったおじいさんとお話をしていて「自分はコミュニケーションをすることは得意だし楽しいな」と思う。所持金が3万円を切った時に「もう一度、心を入れ替えてがむしゃらに研修に取り組みたい」と思い、アンダーセンコンサルティングに電話をして「もう一度やらせてください」と伝えて、1ヶ月遅れて研修に合流。その後、シカゴでの研修を経て、コンサルティングの現場で修行をさせていただく。サーバーと運営する事務所を無料で借りることができたために、自分が仕事をして得た給料でジョブウェブの必要経費をまかないギリギリ運営を継続。色々な人の協力のおかげでここまで来たが、継続して運営をするには、お金が回るし組みを作らなければ、成り立たないと強烈に思う。ちょうど、その頃、ジョブウェブを引き継いだ学生から「アンダーセンコンサルティングに入社するので、ジョブウェブの運営を継続できない」と言われる。アンダーセンコンサルティングを退社して自分がジョブウェブをやることを決める。それまでの、学生と社会人が協力して行うサークル活動という形の運営体制ではなく、株式会社に改組してなんらかの方法で売り上げを作り、より良いジョブウェブを作っていくと決める。99年10月ジョブウェブを法人化し代表取締役社長就任。アクセンチュアの同期だった松山太河さんにご紹介いただき、ネットイヤーグループ代表の小池聡さんから創業間もない頃に、小池さんが運用するファンドから出資をしていただき、会社として動き出す。


右も左もわからない中、ジョブウェブで繋がりができた学生たちと一緒にいろんな企業にアポをとって営業に駆けずり回る。「学生にとって価値あるインターンシップを提供したいので力を貸して欲しい」と三菱商事の和光貴俊さんからチャンスをいただき、インターンシップ立ち上げプロジェクトに関与する。同じ頃、「メーカーの仕事の魅力を学生に伝えたい」と富士フイルムの座間康さんからチャンスをいただき「ヒット商品を創造するメーカーの仕事」というイベントを開催する。以後、学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、 学生と企業の本音コミュニケーションをサポートする。2007年日本一の個人投資家竹田和平さんと出会い「貯徳問答講」という徳を学ぶコミュニティの立ち上げに関わる。2013年7月より代表取締役会長に就任。2017年卒採用シーズンからトヨタ自動車株式会社と共同で運営するトヨタキャリアコミュニティのナビゲーターとして全国でイベントを展開。学生との対話による就職支援、企業の採用支援を行う。


企業からお金をもらってプロとしてサービスを提供することと、もともとやりたかった学生の就活支援をすることをどのように両立していけばいいのかについて模索を続けてきたが、18年の時を経てその答えがわかり、学生から感謝される人事が増え、就職と採用が「もっと楽しい時間」に変わることを目指して日々活動している。


花まる学習会王子小劇場(佐藤商事株式会社)取締役
公益財団法人日本ユースリーダー協会 理事
一般社団法人アスバシ教育基金 理事
著書「<就活>廃止論(PHP出版)」「内定の原則(英治出版)」
和太鼓奏者(大江戸下町太鼓所属)


 


あなたの就活を加速する佐藤孝治の講演をWEBでお聴きいただけます。

内定の原則WEBセミナー講義編〜就職活動で成功する原則を伝授〜第一志望企業の内定獲得に向けてどうすれば良いのか
https://www.jobweb.jp/information/show/cid/23969/type/seminar/entry_id/sm-16207


 


 

人と人を繋ぎサポートするコンサルタント。起業家・インタビュアー・メンター・作家・研修講師・和太鼓奏者。株式会社ジョブウェブ 創業者・代表取締役会長

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