ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 就活ブログ
  3. 佐藤孝治さん
  4. 【ユーザー紹介】大学卒業後渡印、インド人マーケ担当と交渉する400日間を経て現在就活中の来嶋昌晴さん
特集

【ユーザー紹介】大学卒業後渡印、インド人マーケ担当と交渉する400日間を経て現在就活中の来嶋昌晴さん

大学卒業後渡印、インド人マーケティング担当と交渉する400日間を経て現在就活中の来嶋昌晴さん

私が来嶋昌晴さんと初めてあったのは、インドのバンガロールでの年越しパーティーでした。2015年2月8日にスタートしたインドでのインターンを通じて鍛えられた良い顔をしているなと思いました。

bf9e3e331033c492ee4434ee20d1a84b.jpg

今回のインタビューで分かったのですが、その頃、来嶋さんは、日本語情報誌「シバンス」の編集長として、インド4拠点(デリー、バンガロール、チェンナイ、ムンバイ)の営業、製作、入稿等を含めて約10人スタッフのマネジメントを行い、広告の収益を月に10%のペースで増加させることに成功をしている真っただ中でありました。その自信が表情に現れていたのでしょう。

このようなスタイルでインドを駆け回っていました。
59c8edd501a71f23180da2575c51d91d.jpg

そして、2016年3月19日にインドでのインターンシップを終了し、日本に帰国しました。私がたまたま九州にいたために、2月20日に福岡でお会いしました。地元九州を案内してくれるということになり、車の中で来嶋昌晴さんの「これまで」と「これから」についてお話をお聞きしました。

インターン月間最高受注金額(109万Rs)、月間最高受注件数(31件)という記録

来嶋昌晴さんは、大学の最後の試験を受け終わった直後にインドへ飛びました。2015年2月8日から2016年3月19日の約400日間に渡るインドでのインターンシップでは以下のような成果を出しています。

・歴代インターン生25名中、月間最高受注金額(109万Rs)、受注件数(31件)の記録を保持し、約10ヶ月メンバー間で常にTOPの営業成績を維持。

・1年間でインド国内3000箇所以上の営業先にアタックし、インドにある現地企業約150社をクライアントにすることに成功。

・日本語情報誌「シバンス」の編集長として、インド4拠点の営業、製作、入稿等を含めて約10人のマネジメントに従事。

11780f639047752783137c5405250694.jpg

このように、目覚ましい結果をインドで出した来嶋昌晴さんですが、いきなりこのような成果を出す事が出来た訳ではありません。上司や仲間に支えられながら、何度もブレイクスルーを起こして成長をし続けて来た結果でした。

社会に出る前に、逆境に身を置き、自分の本当の価値と向き合う

来嶋昌晴さんは大学生だった時に行った就活を1ヶ月で中断してしまいました。大学4年間全国大会出場に向けアイスホッケー部に打ち込んだ後に、就職活動をするものの、狭い視野で何となく企業に擦りよったビジョンを語ろうとしていた自分に違和感を覚えました。

社会に出る前に、逆境に身を置き、自分の本当の価値と向き合うことができればと考えて、就活をスタートして1ヶ月で中断しました。大学を卒業してから海外でインターンをするということを決めて、渡航先をアジトラのサポートを受けて探しました。受け入れ先企業を決定した後は、アイスホッケーに打ち込みました。そして、最後の大学の試験を受け終わった直後、インドに向けて飛びました。

そして、2015年2月8日に、インドで現地駐在員向けの日本語情報誌を発行するインターンがスタートしました。英語がうまく話せない状況の中、英語を勉強しながら、インドマーケットでの営業活動がスタートしました。インドの現場でどんなことがあったのか。何故、ここまで成果を出すことができるようになったのか。インタビューをお聞きいただければ幸いです。


333b6bba776d46d538cf5eb9ab9e5510.jpg

自分の強みは(1)守破離(2)体力とタフネス(3)調整力(4)外部にベクトルを向けること


インドでのインターンシップ成果を残していく過程で見えてきた自分の強みが4つあると言います。

(1)守破離

お手本すべき人間を作り、素直にそして愚直にいろんなものを吸収することができます。限界を決めること無く思い描いた結果になるまで物事に取り組み、目標を達成するまでやり続けます。インターン当初、地方出身の遊びや音楽、スポーツにしか目を向けてこなかった私と他のメンバとの間には圧倒的に先輩方とは成果に差がありました。にも関わらず、これまで成功体験が自分に持つべきでない自信、というよりは過信を持たせていたため自己保身に走り、先輩とは異なった営業のやり方を行っていた時期がありました。しかし、その考えを捨て全てにおいて先輩の行動、言動を真似ていった結果、成果に繋がりその成果がまた新しい挑戦意欲をかきたてました。また、メンバーのマネジメントにおいても社長に時間を作ってもらい「それぞれのメンバーの持つ課題を把握し、その解決に向けた解決案を実行に落としていく手伝いを行ったり、事業の描く未来を口酸っぱく言い続けたり」と徹底的に真似ていくことで、それぞれの営業者の個の力を高めチーム全体の成果を底上げしていきました。

(2)大学4年間アイスホッケー部で培った、体力とタフネス

アイスホッケー部の練習には様々な制約条件がありその一つが時間です。私たちは夜12時や朝の3時に練習を行うことが日課で、その中で単位の取得とホッケー技術の向上を両立させるにはかなりのタフネスが必要でした。そこで培った体力が営業でも活きました。デリーでは夏場は50度の猛暑ということもあり、広告に関して意思決定者と会うことが難しく、話をすすめることができないことが多かったのですが、オーナーのいない季節にあえて訪問営業を続けて行いました。その結果マネージャー、受付の人など意思決定には関わらない人も暑さで同情してくれ、サポーターになってくれたことで、成果の上げづらい時期にも一定水準の成果を出すことができました。

(3)調整力(目的を握り、周りの人の行動に影響を与える力)
 
大学時代のアイスホッケーでは2つ上の代の主将につきまとい、よくプライベートでも一緒に過ごしました。彼の考えや方針、上達法を学んで、それを同期のメンバーに伝えていくことが自分の役割でした。その結果、チーム内で一部のできるプレーヤーに頼って一向に上達しない先輩連中に同学年半数で下克上を果たし、創部初のインカレ出場に貢献することができました。これまでインターンの時も含めてリーダーの経験は幾度か行ってきましたが、共通して常に組織の方向性を決める立場であると同時にその他のメンバーとも同じような視点を持って正しい方向に導く橋渡し役のような存在であります。

(4)外部にベクトルを向けること

いつも厳しい営業目標を課されることがうちのインターンの文化でしたが、目の前の目標受注件数や、自分のやりたいこと、社内評価ということにばかり目を向けていた時期はどうしても成果が出せずそれどころか、仕事が楽しいと思えませんでした。しかし、社長の言葉をただ信じ、クライアントのためにもっとできることはないのかという視点を持ち、社内の環境、雑誌のコンテンツを読者にとって読みやすくするための企画を増やすなど工夫を行ったところ雑誌の認知度向上や、広告主の出稿リピート率の増加に貢献しました。つまり、社会に提供できる価値を高めることを考え続けることが結果的に自分の幸福感に繋がるのだと気付き、それを1年間実行し続けました。

c74b0302c4658c8ed790293c58761b09.jpg

自分の気持ちに正直に生き、好奇心のおももくがまま、限界を決めること無く思い描いた結果になるまで物事に取り組む。

最後に、来嶋昌晴さんのVisionをご紹介します。いつまでも素直な人間でありたい。自分の気持ちに正直に生き、好奇心のおももくがまま、限界を決めること無く思い描いた結果になるまで物事に取り組む。その時の熱く燃える姿勢をどんどん広げて周囲の人に火を灯していく。挑戦し続ける以上、日々新しい刺激がある。その刺激がまた好奇心をくすぐる。

現在、4つの強みを活かし、このビジョンを一緒に描くことができる会社を探しています。来嶋昌晴さんに興味関心がある、会ってみたいという方が居られましたら、プロフィールをフォローする、ブログにコメントをする、いいね!をするなどのアクションを通じて、アプローチをお願い致します。

就活のあり方はもっと多様であるべき

本気で自分の夢に向かってアクションをした人が、日本の就活の枠組みから外れてしまったということだけで、チャンスを掴むことができない社会であると、人と違うスケジュールでチャレンジする人がいなくなってしまいます。就活のあり方はもっと多様であるべきと考えています。

佐藤孝治は来嶋昌晴さんの就活を全力で応援しています。フォロー、いいね!、コメントなどでアプローチや応援をよろしくお願いします。

あなたのご縁を広げることを目指して佐藤孝治がゼミを開催しています。
佐藤孝治のオンラインキャリアゼミ2017に参加しませんか。佐藤孝治との面談、佐藤孝治のセミナー等の情報をいち早くお伝えしています。とことんあなたの納得のいく就活を応援します。2016年2月11日(木)に開催した『ジョブウェブ創業者佐藤孝治の講演「内定の原則」』のパワーポイントと音声を公開しています。納得のいく就活をしたい人全員に聞いて欲しい講演です。

f6163fdbe444eeb20f09b63434f7ea2a.jpg
佐藤孝治(さとうこうじ)自己紹介
私は1996年にジョブウェブを創設。アンダーセン コンサルティング(現アクセンチュア)を経て、1999年に株式会社に改組し代表取締役社長に就任しました。その後、学生の就職活動支援と企業の採用活動支援に取り組んで来ました。 20年間この活動をしてきたので、就活に取り組む数多くの先輩たちと向き合ってきました。その中で、成功事例、失敗事例を沢山見てきました。納得いく就活ができた人の思考パターンや行動パターンを見つめてきました。共通した部分を現役就活生に伝えると、就活がいい感じに展開して行きます。 

就活支援を通じてできたつながりがあるために、様々な分野で活躍しているビジネスパーソンを紹介することもしています。就活生の悩み相談にのっていて、7年前に同じような悩みを持っている人がいたなあと思い出して、二人をつないであってもらうというようなことをしてきました。 さらに、企業の経営者、採用チームの方々と、より良い採用活動を目指したプロジェクトに取り組んでいますので、企業はどういう人を採用したいと考えていて、どのようにそれを見抜いているのかを、私は知っています。この知見を就活をしている学生の皆さんにお伝えすることは、自分の使命だと感じています。 

ジョブウェブ創業者。学生諸君が自分らしく輝くために自分に出来ることをやっています。趣味は銭湯巡り。

人がいいね!と言っています。
KANDAI
西岡功貴
さゆ@バンガロール
Suguru Ueda
池田信人
佐藤孝治
シン
コメント
コメントはまだありません。
ログインすると、コメントを入力できます
ジョブウェブに会員登録すると、コメントを入力できます。
人気企業に通過したESが見られる就活攻略など、 会員限定のサービスが満載です!