ログインしてより便利に! 閉じる
いまお持ちのアカウントで簡単登録
ログイン
ログインするとより便利に!
お持ちのアカウントでログイン
会員登録がお済みでない方はこちらから
ログイン
友達にメッセージを送ろう
メッセージ
  1. トップ
  2. 就活コラム
  3. 就活準備
  4. 就活生がfacebook、twitterで不採用にされる原因Top5
特集
就活コラム
2013年7月12日 就活生がfacebook、twitterで不採用にされる原因Top5

「ソーシャル就活(ソー活)」

もはや知らない人がいないくらいのワードになりました。しかしながら、就職活動を行うのであれば1つの視点を忘れてはなりません。それは「人事の方がアカウントを見ている可能性が高い」ということです。

採用においてはリスクがとても考慮されます。採用、研修費用には莫大な費用がかかるので、「リスクがあるな」と思われたら終わりです。実際、就活生のtwitterやfacebookを見ているととても不用意な内容が多く、「大丈夫かな…?」と思ってしまいます。このコラムでは実際に合った不採用のケースを紹介するとともに就活生のSNSの付き合い方を教えます。


やってしもうた

<目次>
1.就活生のSNS利用動向
2.SNS不採用ベスト5
3.人事はチェックしている!応募者名の名前は大半ググられている
4.投稿内容で人事にアピール SNSで不採用×→SNSで採用!
5.最後に


1.就活生のSNS利用動向

就活生がfacebookやtwiiterを使って情報収集したり、OBOG訪問をすることは日常的になりました。株式会社スゴロクさんの12卒学生に対する調査によれば、就職活動におけるソーシャルメディアの利用率はFacebookが5.2%から9.0%、Twitterの利用率は9.8%から16.1%に増加したそうです。

またジョブウェブ会員に関しては、81.8%の学生がTwitterとfacebookを利用しています。(詳しくは⇒就職活動における就活情報サイトとFacebook、Twitter利用動向(株式会社スゴロク))年々普及していくであろうSNSですが、ただ、普及に伴って就職活動においてSNSで失敗する学生が増えることも予想できます。

では、実際にどんな失敗をおかして不採用になるのか…。


2.SNS不採用ベスト5

求人サイトの米CareerBuilder. comは米国時間2008年9月10日、人事担当者のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)利用状況に関する調査結果を発表しました。

それによると,人事担当者の22%がSNSを使って就職希望者の情報を集めており、2006年調査時の11%から大幅に増加しているそうです。現在はSNSを利用していないが、今後の利用を検討していると回答した人事担当者も9%いるそうです。

また、SNSサイトを利用している人事担当者のうち34%は,応募者が掲載しているコンテンツが原因で、採用対象から除外したことがあると回答。不採用の原因は・・・

1位 飲酒やドラッグ服用に関する情報(41%)
2位 挑発的または不適切な画像・情報(40%)
3位 コミュニケーション能力の低さ(29%)
4位 前職の会社や同僚についての悪口(28%)
5位 資格詐称(27%)                 

▼引用:One-in-Five Employers Use Social Networking Sites to Research Job Candidates, CareerBuilder.com Survey Finds ? CareerBuilder

これは中途採用も含めているので新卒限定というわけではありませんが、これらに該当する場合、少し危険だと言わざるを得ません。というのも人事は新卒・中途と担当が分かれているケースがありますが、採用する人物の基準は統一されている可能性が高く、同じ要件で不採用となる確率が高いからです。

しかも、注意すべきはSNSだけではありません。


人事はチェックしている!応募者名の名前は大半ググられている

いつも何気なく使っている「Google」も採用活動に使われています。

米国の人事採用に学ぶ“Twitter就活” によれば、応募者の大半Googleで検索されているそうです。その中で不適切な内容があると、評価が急落。「じゃあ、いっそのことネット上から自分に関することをすべて消してしまえええ!!」としてもダメなようです。

このクラウド時代、ソーシャルネットワークを一つも使えない、使う習慣のないやつは戦力にならん、という判断みたいです。さて、じゃあどうすればいいのか….


3.SNSを使う上でのルール4つ

1. 公序良俗を乱す内容は極力投稿しない:(例)「昨日飲み過ぎて○○しちゃった~~\(^o^)」
ニュースでよく聞く「公序良俗」。飲酒の過ちとかは結構NGです。気持ちはわかります。しかし、自分が人事だったらどう思うでしょうか?「入社してからも同じようなことをするのでは?」と思われるのがオチです。慎みましょう。

2. 企業に関するネガティブな投稿はしない:(例)「○○企業はブラックだ!」、「○○ってイケてないよね」
企業名を出すとアウトです。人事のみならずマーケッターの方は常日頃、自社のソーシャルメディアでのつぶやきを検索しています。(それを代行する企業だってあります)「タイムライン消えるから大丈夫だろ☆」と思ってもダメです。たとえば「TOPSY」というサービスを使えばすべて検索できてしまいます。

3.選考に関する投稿はしない:(例)「○○のES5分で書いたわ~☆」、「なんか面接のおやじクソウザかったわ~まぁ余裕だしいっか~」
何か大きなことを終えた後はSNSに何か投稿したくなるもの。私も受験のときなどは終わった後「余裕だったぜ!!!」と投稿して総スカンを食らったものです。みんな何か書いているだろうと推測が立てられやすいので結構面接とかが終わったあとはSNSをチェックされやすいです。何か言うときはポジティブな表現にしましょう!

4.自分に関するネガティブな投稿はあまりしない:(例)「やべええ!単位20個落とした!!」
見ていないだろうと思って軽い気持ちで投稿した内容で損をするケースがあります。実際、こんな事件が過去にありました。未成年の東大生? mixi日記で飲酒運転告白 東大「事実なら厳しく対処」 

未成年での飲酒や飲酒運転などを実際にしているのであれば論外ですが、冗談で書いたことが冗談で通じないことがあるので、気をつけましょう。
 
じゃあSNS就活で使わない方がいいじゃん!!と思う方もいるかもしれませんが、それは違います。SNSもツール。使い方を誤れば上記のように大変なことになりかねませんが、正しい使い方をすればプラスに働くこともあります。


4.投稿内容で人事にアピール SNSで不採用×→SNSで採用!

投稿内容で人事に見切られる可能性がある・・・。その現実を受け止めつつも、ここで逆転の発想をしましょう!

投稿内容で人事の評価を上げるのです。実はこれ、結構あることで応募者のブログを読んでいて採用を決めたり、特別に選考を受けないかという誘いを受けたりすることがあるそうです。私の友人でも一人某大企業から誘いを受けた人がいました。その人がやっていたのは『ブログでビジネスのことについて書く』で、ビジネス志向を評価されたそうです。

ツール(facebook/twitter/tumblr/ブログ・・・)をいかに使うかはあなた次第。


5.最後に

いかがでしたでしょうか。

SNSを使うときには守らなくてはいけないことがあるということをわかっていただけましたら幸いです。ただ、これを見てSNSを決して閉じたりしないでくださいね。SNSは危険性があるというだけで、ソーシャルが生み出すつながり、交流、情報の伝達などは計り知れなく、これからのインフラになっていくことは間違いないからです。SNSにも付き合い方があるだけです。みなさんの就職活動のSNS活用に関して一助になれたら幸いです。


(ジョブウェブ編集部)

ジョブウェブお勧めコンテンツのご紹介

◆1. コラムまとめページ
ジョブウェブ社員が作成しているコラム全てをまとめたページです。全てのコラムは3分もあれば読める分量となっています。通学時やお昼休みなど、ちょっとした空き時間に気軽にご覧ください。

◆2. 「就活準備」コラムまとめページ
今回ご覧頂いた「就活準備」に関するコラムだけをまとめたページです。

◆3. 就活攻略
博報堂、P&G、三菱商事、マッキンゼー、リクルート、トヨタなどの人気企業200社以上の内定者によ る内定獲得までのストーリーを公開しています。インターン選考情報から、エントリーシート情報、選考情報までが網羅されています。「就活攻略」は会員限定 の情報が多く含まれるため、事前の会員登録をお勧めします。

人がいいね!と言っています。
コメント
コメントはまだありません。
ログインすると、コメントを入力できます
ジョブウェブに会員登録すると、コメントを入力できます。
人気企業に通過したESが見られる就活攻略など、 会員限定のサービスが満載です!
関連する記事