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ジョブウェブについて

Vision/Mission

人と組織の新しい関係を創造し、自己実現を支援します

ジョブウェブは1996年10月にスタートしたコミュニティから始まりました。1999年10月8日に株式会社ジョブウェブに改組してからもコミュニティサービスを提供してまいりました。学生、社会人、人事担当者が参加するコミュニティを通じて納得のいく就職活動ができる機会を提供してきました。企業の人事にはイベントとメディアとコンサルティングサービスを提供してまいりました。戦略やプロセスの変革、メディア・コミュニティ、ツールやノウハウを通じて、 自己実現を追求するすべての人々、企業に貢献してまいりました。2020年7月28日にジョブウェブコミュニティサービスを終了しました。現在は、コンサルティングサービスにフォーカスしてサービスを提供しております。

Proud

ジョブウェブから数多くの企業が生まれました

ジョブウェブには、アントレプレナーシップあふれる仲間が社員、インターンとして集まってきました。そして、ジョブウェブ卒業後に起業し価値あるサービスを生み出す人が生まれました。アーリーステージの企業に創業メンバーとして参画し活躍する人もいます。このサイトではジョブウェブとご縁のある企業やサービスをご紹介してまいります。

Consulting

感動の人事を軸にしてコンサルティングサービスを提供しています

表層の成功ではなく再現性のある成功を

新卒採用活動の歴史には、世間にインパクトを与えた採用成功事例は多くありました。しかしそれが旧来の採用の構造を変革するまでにいたらなかったのは、成功事例の上辺だけが真似されたためです。

他社の成功事例には参考にできる情報がたくさん含まれています。採用の時期、プロセス、ツール、手法、これらは採用を成功させるための大切な要素です。 しかし、自社ならではの採用を実現したいときそれでは十分ではありません。大事なのは自社にとって採用とは何か、仕事とは何かという根本に立ち戻ることです。

採用活動の平均点を超えて、貴社の存在をキラリと光らせる魅力やその伝え方を、ジョブウェブが引き出すお手伝いをします。

<あわせて読む > トヨタ自動車はなぜジョブウェブを新卒採用のパートナーとして選んだのか

「求職者」個人の視点に立脚して、採用課題の解決を支援します

ジョブウェブは、学生や社会人という「仕事を求める」個人のためのサービスとして、創業されました。コミュニティ運営や、スキルアップ講座や各種の就職支援のセミナーなどを通じて、実際に学生のリアルな要望や悩みなどに触れてきています。1999年の創業以来、一貫して変わらない営みです。

これは、他の採用支援会社にはない、大きな特徴です。単に採用マーケティングの対象として個人を分析するだけでは分からない、独自のインサイトを提供できるのがジョブウェブのコンサルティングの大きな強みです。

ジョブウェブでは企業向けに新卒及び中途の採用コンサルティングのサービスを提供しております。ジョブウェブのコンサルティングサービスについてのお問い合わせはメールにてお問い合わせください。宛先は support@jobweb.info です。

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佐藤孝治のキャリアストーリーを5歳から振り返ったロングバージョンプロフィール

佐藤孝治の半生を振り返り自分のプロフィールをまとめてみました。今の私はこれまでのご縁と経験の積み重ねだと改めて感じます。誰と出会いどんなチャレンジをするのか。それが自分なんですね。佐藤孝治(さとうこうじ)人と人を繋ぎサポートするコンサルタント。起業家・インタビュアー・メンター・作家・研修講師・和太鼓奏者。株式会社ジョブウェブ 創業者・代表取締役1972年5月15日生まれ 東京都北区出身。

祖母が支配人をするゴルフ練習場でのアルバイトを通じて5歳で働く喜びを知る。

開店前のお掃除で50円のアルバイト代をもらう。開店ごお客様におしぼりを渡す、ゴルフボールをカゴに入れて出すと500円札のチップがもらえる。30代から50代の方とのコミュニケーションをする週末が続く。幼稚園のバスハイクでは道中マイクを借りて最初から最後まで盛り上げ続ける。

小学校1年生の時の学芸会の浦島太郎で主役を演じる。父の勧めで小学校1年から合気道の道場へ火曜、木曜、土曜通い、拳立て(手を握った状態でする腕立て)を100回やる。公園で友人と日が暮れるまで遊ぶ。新しい遊びを開発して学内でブームを起こす。小学校2年生の時にトランジスタラジオを製作。小学校4年生の時に、ICチップゲーム「木こりの与作ゲーム」を製作。小学校5年生の学芸会では和尚さん役を演じて長ゼリフをクリア。同じ頃地元の会で和太鼓を始める。小学校6年の時に、電話級アマチュア無線技士の資格を取得して無線局を開設。大学生を中心に集まるオフ会に半ズボンで参加。MSX/2を使ってゲームをプログラミングするが人と人が繋がっていないためすぐに飽きる。学級委員長、児童会副会長、児童会会長を歴任。

中学では背が高くバスケ部に入部しセンターで部長。ソニーの8mmビデオカメラで映像作品を友人と作り始める。刑事物ドラマ、探検もの、テレビショッピングのパロディーなどを作る。YouTuberみたいな日々を送る。学級委員長、生徒会副会長、生徒会会長を歴任。

高校に進学後もバスケ部に入部。6人目の選手として途中出場するもファールで退場というパターンが多い。映像作品作りも続け「俺たちの空を返せ」が代表作。高校三年生の「クイズ燃えてジャングル」はテレビのクイズ番組を真似た企画で、クイズ映像作成と司会を担当。自分は司会が得意であるという自己認識を深める。自分の将来を考えるために気になる大人リスト(タモリ氏、いとうせいこう氏、吉田照美氏ほか)を作成したところ概ね早稲田卒業または中退をしていることに気づく。幼少期に祖母と一緒に都電で早稲田に行った印象も相まって早稲田を目指す。

2浪の時を経て早稲田大学社会科学部へ入学。入学後は、早稲田大学映画研究会に入会。8mmフィルムや16mmフィルムで映画を作る。監督、助監督、撮影、美術、俳優、車両、小道具などなんでもやる。東京学生映画祭のスタッフになり、学生監督と映画監督の崔洋一さんのパネルディスカッションの司会を担当し好評を得る。パネルディスカッション能力はその後の強みになる。役者として参加をした『東村山8ミリ劇場/男心女心』(監督若泉太郎)1995年第18回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード1995WOWOW賞(撮影賞)の日比谷シャンテで開催された表彰式の際に、廊下で桃井かおりさんに「あんた、見たわよ」と言われる。先輩の作品を見て「これだけの才能があっても、メジャーになるのは難しい」と厳しさを痛感。

アルバイトは、予備校時代の英語の川田拓矢先生に憧れて早稲田アカデミーで英語の講師を始めるも、違和感を感じてすぐに辞める。早稲田大学の南門の前の高田牧舎のキッチンで働き、野菜を切り続ける。日雇いの引っ越しのアルバイトでは「佐藤が居ると楽になるし、何故かお客さんからご祝儀とかお昼が出てくるのだよ」と朝駅でトラックに乗り込むと喜んでもらえるのが嬉しい。プロの映画の現場、テレビの現場に出入りする。

大学3年生の時にゼミで「広告論」を学び、インターネットの可能性について妄想をする日々が続く。ゼミで執筆した電通学生広告懸賞論文「マルチメディア時代の広告」でグループの部1位になり、賞金50万円を獲得。論文が終わると周りは就職活動ムードになる。電通の成田社長から表彰を受けて握手をしてもらったので、当然電通に入社できると思いながら就活をスタート。

就活開始と同時に「就職活動協同組合」という個人サイトを作成。サイトを作ってから友達の輪が広がる。早稲田の日野くんに「慶應SFCの本城 慎之介君が主宰しているIRM(インターネット・リクルーティング・メーリングリスト)がある」と誘ってもらい参加。この体験がジョブウェブを作る原動力になる。(本城慎之介さんは就活中に銀行をやめたばかりの三木谷さんと意気投合して、楽天市場を二人で作り、のちに株式会社楽天取締役副社長になるという人)メーリングリストに参加して、仲間と情報共有をしながら就職活動をする。第一志望の電通の最終面接で不合格。親友の前田くんから「アンダーセンコンサルティングから内定もらったよ」と聞いて、パンフレットに書いてあった「変革」というキーワードに惹かれて応募して内定を獲得して就活が終わる。就活後、仲間と「学生が書いたインターネット就職本」を執筆。1997年1月上梓する。この本を執筆している時に、読者が見るページとしてジョブウェブを作り1996年10月サイトオープン。1997年6月、アンダーセンコンサルティングに入社をする前に、後輩にジョブウェブを引き継ぐ。

97年7月アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。新人研修が始まって2週間ほどでプログラミング研修についていけなくなり、研修担当の先輩に相談して休む。いただいた初任給で京都へ行く。2週間ほど一人旅をして自分を見つめた。有馬温泉で仲良くなったおじいさんとお話をしていて「自分はコミュニケーションをすることは得意だし楽しいな」と思う。所持金が3万円を切った時に「もう一度、心を入れ替えてがむしゃらに研修に取り組みたい」と思い、アンダーセンコンサルティングに電話をして「もう一度やらせてください」と伝えて、1ヶ月遅れて研修に合流。その後、シカゴでの研修を経て、コンサルティングの現場で修行をさせていただく。サーバーと運営する事務所を無料で借りることができたために、自分が仕事をして得た給料でジョブウェブの必要経費をまかないギリギリ運営を継続。色々な人の協力のおかげでここまで来たが、継続して運営をするには、お金が回るし組みを作らなければ、成り立たないと強烈に思う。ちょうど、その頃、ジョブウェブを引き継いだ学生から「アンダーセンコンサルティングに入社するので、ジョブウェブの運営を継続できない」と言われる。アンダーセンコンサルティングを退社して自分がジョブウェブをやることを決める。それまでの、学生と社会人が協力して行うサークル活動という形の運営体制ではなく、株式会社に改組してなんらかの方法で売り上げを作り、より良いジョブウェブを作っていくと決める。99年10月ジョブウェブを法人化し代表取締役社長就任。アクセンチュアの同期だった松山太河さんにご紹介いただき、ネットイヤーグループ代表の小池聡さんから創業間もない頃に、小池さんが運用するファンドから出資をしていただき、会社として動き出す。

右も左もわからない中、ジョブウェブで繋がりができた学生たちと一緒にいろんな企業にアポをとって営業に駆けずり回る。「学生にとって価値あるインターンシップを提供したいので力を貸して欲しい」と三菱商事の和光貴俊さんからチャンスをいただき、インターンシップ立ち上げプロジェクトに関与する。同じ頃、「メーカーの仕事の魅力を学生に伝えたい」と富士フイルムの座間康さんからチャンスをいただき「ヒット商品を創造するメーカーの仕事」というイベントを開催する。以後、学生の就職支援と企業の採用支援を通じて、 学生と企業の本音コミュニケーションをサポートする。2007年日本一の個人投資家竹田和平さんと出会い「貯徳問答講」という徳を学ぶコミュニティの立ち上げに関わる。2013年7月より代表取締役会長に就任。2017年卒採用シーズンからトヨタ自動車株式会社と共同で運営するトヨタキャリアコミュニティのナビゲーターとして全国でイベントを展開。学生との対話による就職支援、企業の採用支援を行う。

企業からお金をもらってプロとしてサービスを提供することと、もともとやりたかった学生の就活支援をすることをどのように両立していけばいいのかについて模索を続けてきたが、18年の時を経てその答えがわかり、学生から感謝される人事が増え、就職と採用が「もっと楽しい時間」に変わることを目指して日々活動している。2020年1月から感動の人事というコンセプトを打ち立てて、新卒と中途の採用のあり方を変えて結果が大きく変わるコンサルティングを展開中。

株式会社ジョブウェブ 創業者・代表取締役
佐藤電機株式会社監査役
花まる学習会王子小劇場(佐藤商事株式会社)取締役著書「<就活>廃止論(PHP出版)」「内定の原則(英治出版)」和太鼓奏者(大江戸下町太鼓所属)
 
日刊Jobweb 佐藤孝治が「幸せに生きる」をテーマに発信中
佐藤孝治と直接つながるLINE公式Jobweb  
佐藤孝治へのお仕事のご依頼・お問い合わせはこちらまで。

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代表紹介

佐藤 孝治(さとう こうじ)
ジョブウェブ 代表取締役 

佐藤孝治プロフィール

1972年東京都生まれ 早稲田大学社会科学部卒。 就職活動後、大学4年生の96年10月ジョブウェブを創設。97年7月、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。99年10月、ジョブウェブを法人化。 株式会社ジョブウェブ代表として講演や勉強会などに全国を飛び回り、学生の就職支援と企業の採用支援に取り組む。企業の採用活動支援を通じて、学生から感謝される人事が増えることで、就職と採用が「もっと楽しい時間」に変わることを目指す。2018年2月の脳出血で倒れ92日間入院生活をおくる。入院中にお見舞いに来てくれた多くの社会人がキャリアで悩んでいる現実に直面。2018年5月に退院し、6月から社会人のキャリア支援活動を始める。2018年12月、Jobweb Forum 2018 「 For Eudaimonia 」幸せに働くにはどうすればよいのか?を開催。2018年7月、幸せに生きるためのメディア&コミュニティJobwebを始動。本質を追求したキャリア教育サービスを通して幸せに生きるための契機を提供し続けている。日刊Jobwebを通じて365日あなたの人生を変えるきっかけを提供している。

株式会社ジョブウェブ 代表取締役
佐藤電機株式会社 監査役
花まる学習会王子小劇場(佐藤商事株式会社)取締役
エッセンシャル・マネジメント・スクール キャリアセンター長
インフィニティ国際学院 ナビゲーター 
大江戸下町太鼓 和太鼓奏者

人と人を繋ぎサポートするコンサルタント。起業家・インタビュアー・メンター・作家・研修講師・和太鼓奏者。1972年5月15日生まれ 東京都北区出身。

佐藤孝治のキャリアストーリーを5歳から振り返った超ロングバージョンプロフィール。

著書には
「<就活>廃止論(PHP出版)」
「内定の原則(英治出版)」
「ジョブウェブの就職自分戦略(ダイヤモンド社)」
「コンサルティング業界大研究(産学社)」 などがある。

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企業情報

商号 株式会社ジョブウェブ

設立 1999年10月8日

資本金 1,000万円(平成25年3月末現在)

所在地 〒114-0003 東京都北区豊島1-30-3佐藤ビル3F 地図

代表者 代表取締役 佐藤孝治

顧問 福住俊男(グローバルマネジメント研究所代表取締役社長)

事業内容
新卒・中途採用コンサルティング
人材採用イベントの企画、運営
人材育成プログラムの開発
講演会、セミナー、研修会の開催・企画・運営
講演会、セミナー、研修会の講師派遣・斡旋
出版物の企画・編集

主要取引先
富士フイルム株式会社、トヨタ自動車株式会社、リコージャパン株式会社、株式会社ベネッセコーポレーション、株式会社こうゆう(花まるグループ)、株式会社ヤナギ、株式会社トーセキ、株式会社トーセキ金澤建設、大塚ウエルネスベンディング株式会社、株式会社JQ、株式会社イシダ(順不同)

取引金融機関 
三菱東京UFJ銀行 表参道支店
三井住友銀行 赤羽支店

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ニュース

トヨタ自動車は、なぜジョブウェブを新卒採用のパートナーとして選んだのか?【Customer Voice】

学生と本気でぶつかる採用活動。学生を一番に考えるジョブウェブだから一緒にできると感じた。

2017年度、新卒採用。ジョブウェブはトヨタ自動車、新卒採用のパートナーとして、オリジナルセミナーの企画推進、採用パンフレットの刷新などをご支援させていただきました。

実際のトヨタ自動車の仕事をイメージしたワークに取り組んでいただきながら、仕事に対する理解度を深めるトヨタの仕事理解ワークショップ『TOYOTA Global Impact』。また、「世界というフィールドで勝負するということ」「世代と世代を繋ぎ、志を継承していく国づくり」など毎回違うテーマで語り合うキャリアトークセッションを開催。トヨタ自動車が本当に伝えたかったことを凝縮し一新した採用パンフレットを携え、日本各地で学生と向き合っています。

トヨタ自動車 新卒採用リーダーの川下さんは「格好つけてばかりで、本当に伝えたい部分が伝えられていないのでは?」と、トヨタ自動車が持つ熱い部分を学生に伝えられていない課題を認識されていました。学生と全力でぶつかり合いができる場を作りたい。そんな想いを実現し、1つ上のステージの採用活動を構築しています。

なぜ、トヨタ自動車はジョブウェブを新卒採用のパートナーとして選んだのか。

その理由を、トヨタ自動車 新卒採用リーダーの川下さんにお伺いしました。22分間の音声データです。通勤や移動の際など、お手すきの際にお聞きいただければと思います。
トヨタ自動車はなぜジョブウェブを新卒採用のパートナーとして選んだのか(音声データ 2016/4/12取材)

プロフィール

トヨタ自動車株式会社 新卒採用リーダー 川下俊輔さん
2000年3月慶應義塾大学商学部卒。2000年4月トヨタ自動車株式会社入社。2013年12月まで、調達本部で部品・資材調達業務を担当。その間に2回の中国赴任を経験し人生最大の修羅場を経験する。2014年1月より人事本部への想定外の異動により、現在は新卒・中途採用全般を担当。好きな格言に吉田松陰の「かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ『大和魂』」を掲げ「世代と世代を繋ぎ、志を継承していく国づくり」を目指し人材育成・採用活動に取り組み中。

株式会社ジョブウェブ 代表取締役  佐藤孝治
1972年東京都生まれ 早稲田大学社会科学部卒。就職活動後、大学4年生の96年10月ジョブウェブを創設。97年7月、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。99年10月、ジョブウェブを法人化。現在、株式会社ジョブウェブ会長として講演や勉強会などに全国を飛び回っている。学生の就職支援と企業の採用支援を通じて学生と企業の本音コミュニケーションをサポートしている。好きな格言は「思い立ったが吉日」。著書に「内定の原則」「<就活>廃止論」がある。

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ニュース

正社員になった上で、演劇・映画・芸術などの自分の夢を実現できる花まる学習会の「夢社員」(新卒・中途採用)へのエントリー受付中

演劇・映画・文芸などの分野で自分の夢に向かって挑戦する社員を支援する仕組みとして3年間の期限で柔軟な勤務条件を認める「夢社員制度」が花まる学習会にはあります。

正社員としての採用でありながら、時間を限定して働くことができます。自分のチャレンジのために時間ができるから、あなたの好きな演劇、あなたの好きな小説、あなたのすきなコピーライティングの勉強などなんでもいいからやんなさいという枠です。

花まる学習会は数理的思考力・読書と作文を中心とした国語力に加え、野外体験を三本柱として、将来「メシを食える人」そして「魅力的な大人」を育てる学習塾を展開しています。これまで活躍して来た人材を振り返った時に、演劇・映画・文芸で努力をしていた人が多いということに気がつき「夢社員制度」を創設しました。


花まる学習会夢社員制度

■仕事内容
花まる学習会の教室運営。学校で言う「担任の先生」と同じ役割です。午前中は、事務所での業務。午後は、担当教室へ移動し、授業を行います。教室長の仕事は授業だけでなく、保護者とのコミュニケーションや事務連絡、こまごまとした教室の準備など多岐に渡ります。(※研修4か月あり)勤務日などは、一人ひとり相談させていただき決めさせて頂いております。

■給与
夢社員の方の給与は、勤務日などの条件により異なります。
※通常社員:月給20万5000円~
※賞与年二回・昇給年一回

■待遇
社会保険完備・社員旅行(全額会社負担)・産休育休・
エクシブリゾートクラブ会員・那須保養所
交通費全額支給

■対象
大卒以上(現在2018年3月卒業予定の方のご応募をお待ちしております)
※資格不要
※経験不問

■選考フロー
筆記試験・面接・適性検査・社長面接

花まる学習会「夢社員」への応募を希望する方、「夢社員」について詳しく知りたい方は、メールにてお問い合わせください。宛先は support@jobweb.info です。

株式会社こうゆう

花まる学習会・スクールFC・野外体験・アルゴクラブ
業種 教育関連 その他サービス
本社 埼玉

私たちはこんな事業をしています
子ども達を将来「メシが食える大人」「モテる人」に育てる。この理念を様々な形で実行しています。
■花まる学習会: 4歳児~小学生を対象にした「自己肯定感」や「考える力」を育む。
■スクールFC:「自ら考える力」を鍛えぬく進学塾部門。
■野外体験:親元を離れ大自然の元、感動体験や揉め事、困難を経験する中で、生きる力を育む。
■公教育:授業や講演を通して、花まるメソッドを公立小学校に還元。
他多数

当社の魅力はここです

企業理念
幼稚園児~小学生の教育を変え、日本の教育を変える
こうゆうのルーツは、代表の高濱が東大在学中に感じた疑問が出発点になっています。家庭教師や塾講師のアルバイトを通じて、「なぜ、小学校低学年や幼稚園児くらいの子供向けの教育は、こんなにも盛んでないのだろう?」と考えたのです。確かに、教育業界においては、優秀な人材は高等教育、特に大学受験予備校の講師として活躍するのが一般的です。しかし、純粋な「思考力」を磨くには、幼稚園~小学校の年代に、鍛えるのがいちばんいいはずです。この考えから、高濱は1993年に「はなまる学習会」を設立。「子どもの教育を変え、日本の教育を変える」。それが私たちの究極の目標です。

事業・商品の特徴
誰もやっていない「思考力」を中心とした教育
私たちの事業のひとつ「花まる学習会」は、幼稚園児~小学生を対象に本当の「思考力」を育てる教育を行っています。従来の、機械的計算力と記憶力を重視した幼児期教育と一線を画し、「体験すること」「考えること」を中心に据えた教育です。これにより、中学生、高校生、そして大学生になったときに、応用力、思考力として力を発揮する「知の器」を作ることができます。また、夏休みや冬休みを利用して、海や山でさまざまな体験学習を行う「野外体験」事業も特色のひとつ。さらに、受検部門「スクールFC」では、いち早く「ノートの書き方」に注目した特長のある指導を行っています。誰もやっていないことをやる。それが私たちの教育事業です。

戦略・ビジョン
私たちの考え方を、日本中に広げる土台がととのった
最初の「花まる学習会」が、埼玉に開校して22年。当時わずか25名だった生徒は、いまや2万名を超えています。私たちの理念と手法が全国から注目され始め、いよいよ2015年4月から、佐賀県武雄市にて、花まるメソッドを公立小学校に融合させる全国初の官民一体型学校をスタートさせました。私たちの理念の広がりが加速する今は、まさに、こうゆうの「第二創業期」といえるのです。

株式会社こうゆう会社概要
設立 平成5年2月2日
資本金 1000万円
従業員数 400名
会員数 約20000名(2017年2月1日現在)
売上高 33億円(2016年9月末決算)
代表者 高濱 正伸
本社所在地 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-19-10
花まる学習会教室一覧

花まる学習会スクールFC【開催地一覧】 事業所
■東京都 お茶の水・用賀
■神奈川県 あざみ野
■埼玉県 北浦和・小手指
■千葉県 本八幡
■茨城県 つくば
■愛知県名古屋市
■大阪府大阪市

事業内容

◇◆花まる学習会◆◇
4歳児~小学生を対象に、読書と作文を中心にした「国語力」、「思考力」に加え、「野外の体験教室」を3本柱にして、将来魅力的な大人になることを見据えた指導方針の学習塾。
http://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/

◇◆スクールFC◆◇
小学4年生~中学3年生を対象に、小学部ではゴールデンエイジを鍛えぬき、中学部では自学できる子を育てるために本格的な「学習方法を伝授」し、一生ものの学習方法を身につけさせる学習塾。
http://www.schoolfc.jp/

◇◆アルゴクラブ◆◇
小学1年生~4年生を対象に、オリジナルの思考ゲームやパズル・クイズを通して整数のセンスや論理性等将来本当に力の差になる数理的思考力を「子ども達が全くの遊びとしか感じられない空間の中で伸ばす」ことを目指す。
http://www.hanamarugroup.jp/algo/

◇◆野外体験◆◇
どのような時代になっても必要とされる力。それはどんな環境でもたくましく生き抜こうとする強い意志力、行動力、そして経験である。日々の困難に立ち向かい、自分の持てる力を最大限にクリエイティブに発揮し続けること。そのような力を養う舞台として、野外体験は最高の場となる。
http://www.hanamarugroup.jp/yagai/

◇◆公教育◆◇
授業や講演を通して、花まるメソッドを公立学校に還元。
2015年4月には、佐賀県武雄市で、公立小学校に、花まるメソッドを融合させる官民一体型学校がスタート。全国初の取り組み。
http://www.hanamarugroup.jp/koukyo/
 
◇◆音楽教室◆◇
子どもの時にこそ伸びる美しいという感性。常に生のアンサンブルに取り入れ、本物に触れることに徹底的にこだわり、子ども達の感性を育んでいきます。
https://www.otono-mori.com/
 
◇◆NPO法人子育て応援隊むぎぐみ◆◇
創立以来、続けてきた社会貢献。
それは、障がいを持つ子のための療育支援やお母さんの心理相談・子育て支援など。
毎年開催して、今年で12年目になるバリアフリーコンサート「Shining Hearts’ Party」も主催。
http://www.mugigumi.or.jp/  

◇◆花まるラボ◆◇
「学ぶ楽しさ」を日本全国や海外の子どもたちにサービスを届けるため、テクノロジーの力を駆使したサービスを展開。
http://www.hanamarulab.com/index.html

花まる学習会夢社員第1号井上笑里さんに「夢社員」についてお聞きしました

井上笑里さんは、この花まる学習会夢社員第1号で、花まる学習会で講師をすると同時に、女優を目指して活動をしています。小学校で先生を4年間やっていたところで、夢社員制度ができたということを知り、この春転職をしました。花まる学習会王子小劇場「教育×演劇」のコラボ第一弾「夏休み企画 高濱プロデュース 花まる式演劇ワークショップ」にてアシスタントとして活躍しました。

花まる学習会夢社員内定者の臼杵遥志さん(ヨハクノート代表)に「夢社員」について聞きしました

臼杵遥志さんは、立教大学の学生で演劇企画「ヨハクノート」の代表を務め、演出家・劇作家・俳優として活躍されています。また、花まる学習会王子小劇場スカラシップ生として2年間王子で観劇を続けてきました。そして、花まる学習会の夢社員制度を知り、選考を受け、見事内定を獲得して、花まる学習会夢社員内定者になりました。そんな花まる学習会夢社員内定者の臼杵遥志さんに「夢社員」についてお聞きしました。

なぜ、正社員をしながら俳優の道を目指せる夢社員制度をはじめたのか 高濱正伸・佐藤孝治対談

数理的思考力・読書と作文を中心とした国語力に加え、野外体験を三本柱として、将来「メシを食える人」そして「魅力的な大人」を育てる学習塾「花まる学習会」を展開する株式会社こうゆう代表高濱正伸さんと「演劇と教育」というテーマで対談をさせていただきました。

実は、私佐藤孝治は、株式会社ジョブウェブの創業者であると同時に、王子小劇場(現花まる学習会王子小劇場)の発起人でもあります。今年の2016年6月1日までは、王子小劇場という名前の劇場だったのですが、6月1日より株式会社こうゆうさんにネーミングライツを取得いただき名前が花まる学習会王子小劇場になりました。

佐藤
花まる学習会王子小劇場が誕生して半年が経ちました。

高濱
いろいろなところに影響が出ています。講師になりたいということで、お越しいただける方が増えました。雑談をしている時にふと「劇場に花まるの名前が付きましたよね」という話題が出たりと、広がってます。このことは、わたしたちにとって、とても大きいです。演劇人は才能あふれる人で溢れてますから。

佐藤
先日、花まる学習会と花まる学習会王子小劇場のコラボレーションで、花まる式演劇ワークショップを開催しました。花まる学習会のお子さん向けに第一線で活躍されている演劇人が演劇ワークショップをやりました。親御さんからも大変ご好評いただきました。子供たちも、凄く楽しんでいただきました。やっぱり演劇と教育っていうのは非常に相性がいいんだなあということを、私自身、確信をしました。

高濱
記者会見の時にDULL-COLORED POPの谷賢一さんがイギリスでは先生になる人は必ず演劇をやるんだとおっしゃっていましたよね。さすが、イギリスだって思いました。先生たるもの子供達を魅きつけなきゃいけないし、飽きさせちゃいけない。この、飽きさせちゃいけないという点が現状どうですかということが問われています、先生は。では、それについて、どんな訓練をしているのかというと、授業研修みたいなものがあって、偉い人がここが良かったですねという紙ベースのすごく指摘が色々あって「ここに指導案がありますけど。ここがだめですね」みたいなことはやってるわけです。それより、演劇をやれっという話なんです。その方が、圧倒的にいい先生が増えるって思います。

佐藤
演劇の基本は声を通すことですよね。

高濱
そうです。もう一点声を通す。滑舌悪かったらアウト!みたいな。

佐藤
アウト!そして感情がちゃんと乗っかっているか。

高濱

そうですね、感情が乗っかる。自分を表現する場合でもそうですが、演劇をやっている人は「あれ、今日の客はのってないな」ということを感じながら演じています。あれが、すごい良いんですよね。テレビとは違って客の空気を感じるのが演劇なんですよね。いい先生のひとつの大きな柱が、まさにこの「感じられるかどうか」なんです。今、子どもが乗っていないってことを感じることができるかどうか。

正しくやってるんだけど、魅きつけてない先生は多いですよね。感じていないまま型だけやっているという状況ですね。一瞬でも子どもがつまらなかったら「なんか変えなきゃ」って、感じなきゃいけないのに、そこが段取りになってしまう。「何時にこれをやんなきゃ終わらない」みたいな段取りでやってしまうという落とし穴がありますね。子どもが乗って来ないのは、どこかでつまんなくさせちゃってるんです。

佐藤
どこかで先生が自分の中で閉じちゃってるのかもしれないですね。

高濱
そうですね。まあこういうもんだと思って、のばす芽を逆に摘んじゃってるっていうか、チャンスを失ってるっていうか、自分に言い訳作っているのですよね。そういう意味で、演劇は感じながらやらなければいけないので素晴らしい。舞台っていうことの良さだし、それはやってる方だったら、ご存知だと思います。

佐藤
先日の子供向け演劇ワークショップでも、花まる学習会の講師の方あるいは夢社員の講師の方と演劇人が一緒にコラボレーションしながら、花まるの方も演劇人から盗んでましたし、演劇人の方も花まるの方の動きを見て「そうやって飽きさせないんだな」みたいなところを盗んだりしていて、演劇界と教育界が相互に学んでいる感じがしました。

高濱
あそこから何か掴めるといいですね。例えば、習わなければいけない教職というものがあるのですが、あの教科書の中に演劇が必要だと思います。実際に先生になるためには演劇で何を学べばいいのかについて、時間さえあれば作れます。

佐藤
これから「花まる学習会王子小劇場」と「花まる学習会」がコラボレーションしながら、演劇界と教育界が繋がっていくと、色々面白いことが起きてくるんじゃないかと思っています。

高濱
本当きっと起きると思いますよ。

佐藤
花まる学習会には夢社員制度があります。これは、もともと用意されていたものが、今回のネーミングライツ取得と関連して生まれたものなのでしょうか。

高濱
ちょうどタイミング良かったんですよね。一つは夢社員っていうのはうちの事情をいうと、先生やってたいのだが、やっぱり小説家になりたい夢も捨てられない。20代独特の夢ってあるわけですね。それで食えんのあんたって。でもそれだけやってたら、例えばコンビニとかで、ちょっと働きながら、時間を切り売りして、そこで学ぶものってないんだけど、切り売りしてやりたいことやるみたいなことやってるんだけど。正社員枠で週3でいいよ、週4でも早く帰っていいよ。という、時間を限定した社員をとることによって、たっぷり時間ができるから、そこはあなたの好きな演劇、あなたの好きな小説、あなたのすきなコピーライティングの勉強、なんでもいいからやんなさい。って枠なんですよね。時間の融通が効く制度ができているじゃないですか、正社員といったって。それの一つですね。テレワークなんかと同じっていうか。

佐藤
現在夢社員が三人おられますが、いかがですか。

高濱
「これから演劇ですっ」と言って会社を出て行きます。

佐藤
花まる学習会王子小劇場で観劇していると、花まる学習会の夢社員さんとお会いすることがよくあります。一生懸命観劇されています。「あ!また来てますね」みたいに挨拶することがあります。

高濱
夢社員をスタートして面白いことは、当事者たちは絶対に幸せそうだということです。愚痴を言う雰囲気が全くありません。「私だけ夢を追わせてもらってみんなのおかげだ」と思っています。こういうことは、やってみないとわからないですね。人は「これ残業手当つくんですか?」的な視点がありますよね。

佐藤
はい、ありますね。

高濱
そういうところに行かないというか、本当に幸せに仕事をさせてもらって、長期で夢を追わせてもらって、幸せきらきらきらっていうか。

佐藤
非常に楽しみですね、これから。

高濱
本当に楽しみです。家族を持って、食っていくっていう段階になったらどうなるか。3年限定なので、若者の夢を追えということで設定しているので、楽しみです。おそらく、演劇の世界とかで、大学時代に4、5年やって、もうちょっと頑張りたいけど、あと3年やればなんとかなるのだけど、社会人にならないといけないみたいな状況になってしまう。「田舎の親はもういいかげんに、ちゃんとした就職しなさい」と言っているという壁に当たるじゃないですか。上京してきた人たちはみんな悩んでいる。そういう人の受け皿になりたい。花まる学習会には3年猶予があるよ。「正社員なったし、親にもきちんと言えるし、しかも、夢をきっちり追えているよ」みたいな人が増えたらいいなと思っています。先生という仕事と演劇はすごく相性がよくて、両立するんです。自分の言葉を磨いて、演劇の能力を磨くことが、良い授業にもつながっています。授業の現場で吸収したことが逆に演劇にも凄く活きます。夢社員になる人はクリエイター系が多いので全部活きるはずです。会社と個人がウィンウィンなんです。

佐藤
夢社員の正社員枠だけではなく、アルバイトとして演劇人の方が講師をするということも今後、増えていきそうですか。

高濱
とても多いです。どのような立場で関わるのかはその人の判断なので、花まる学習会としては、枠をいくつか用意しています。演劇人、芸術人がとても好きです。霞を食ってるような苦労している人もいますが、芯があるし、感性があるし、やりたいことに向かって一生懸命生きて来たことがあるから、僕は好きですね。自分を信じてるタイプですね。

佐藤
いま劇場では、花まる学習会の講師募集チラシが折り込まれています。また、最近ホームページもブラッシュアップされて、これまで以上に演劇人が花まる学習会入りするということが増えてくるのではないかと、期待しています。夢社員制度っていうのは、対象は演劇だけではないですよね。

高濱
音楽でもいいし、映画作りでもいいし、なんでもいいんですよ。それぞれの夢を語って欲しい。

佐藤
夢社員枠で採用試験を受けに来る子は増えてきてますか。

高濱
来ています。楽しみですね。演劇の方も来ています。

佐藤
夢社員だけで演劇やったら面白くないですか。その名も花まる劇団。

高濱
それもアリですね。うちもともとミュージシャンとかやっている人が多いので、いろいろやれると思います。

佐藤
数年後には大河ドラマに出ている、元夢社員がいるとか。

高濱
ありそうですね。全然夢じゃないっていうか、ありそう。そもそも花まる劇場王子小劇場を経て、朝のドラマに出てるとか。いいですね、朝ドラとか日曜劇場とか出てほしいですね。大河ドラマとか。

佐藤
先生方に花まる学習会王子小劇場の演劇を見たり、落語を見たりしていただくと、先生力アップに効果があると思います。

高濱
演劇は今まで不遇だったと思います。実は、ものすごく先生にとってもいいし、あらゆるビジネスパーソンにとってもいいし、なにより子供にものすごくいい。いろんな使い方ができると思います。

佐藤の視点
最初のご縁は、花まる学習会の新卒採用のご支援をするところからスタートしました。2016年2月21日に高濱正伸さんと私、佐藤孝治が対談させていただきました。そのセミナー開催1時間前に名刺交換をさせていただいて雑談をしている中で「演劇と教育」について盛り上がり「花まる学習会王子小劇場をやりましょう」という話が決まりました。人生って一気に自分の夢に近づいていく瞬間があるのですが、2016年2月21日はまさにそういうターニングポイントになりました。就職活動をしていても、まさにそういう瞬間が訪れますので、一歩一歩前進してください。この対談を読んでピンときた方は会社説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ

夢社員についてのお問い合わせはメールにてお願いいたします。宛先は support@jobweb.info です。